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HERO
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7.9(36 )
2 シーズンs
22 エピソード
2001年1月8日
ドラマ

概要

久利生公平は元不良で中卒、大検を受け、司法試験に合格し検事になった。服装はダークスーツではないラフな格好。エリート検事にはない、ストリートで養った独自のカンとクレバーさを持っている。物語は彼が青森から東京地検の城西支部の刑事部に赴任するところから始まる。当然のことながら、古い習慣にとらわれ、出世や保身ばかり気にする他の検事や事務官たちと軋轢が生まれる。 雨宮舞子は事務官だが、ゆくゆくは副検事になることに希望を持っている。仕事に一途で、いわゆるカタイ女性の典型。上層思考の強い舞子は、優秀と噂されている久利生公平の事務官に立候補。しかし実際の久利生の姿を目にしたら、彼の破天荒な仕事ぶりに驚き、あきれるばかり・・・そのほか、検事には中村美鈴、江上達夫、そして主任検事の芝山貢、事務官の末次隆之、遠藤賢司、刑事部部長の牛丸豊、がいる。彼らも、久利生が事件の大小関係なく熱心に捜査したり、ラフな服装で仕事をしたりする姿に違和感を覚え、彼のことが理解できない。唯一、次席検事の鍋島利光だけは、久利生公平に期待を寄せているのだが・・・。久利生は表には出さないが、人一倍正義感が強く、また人を見た目で判断することなく常に真実を求める男なのだ。久利生が事件の大小関係なく熱心に捜査をしたり、ラフな服装で仕事をしたりする姿に違和感を覚え、彼のことが理解できない城西支部の面々。彼らは久利生と出会ったことによって、ある時は反発を覚え、ある時は感化されていく。このドラマは、そういう個性の強い人間達が巻き起こす、群像劇なのだ。そして最も個性の強い、変わり種の久利生がどんな活躍を見せるのか・・・?

ステータス

Returning Series

放送局

Fuji TV

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シーズン&エピソード

2014年版

2014年版

2014年7月14日
エピソード

いつものように城西支部の1日が始まる。ひとつだけいつもと違うのは久利生公平(木村拓哉)が新たに着任するということ。久利生には麻木千佳(北川景子)が担当事務官として付くことが発表される。いきなりジーパン姿で登場した久利生を一目見た瞬間、千佳はめまいを覚える。昔から久利生を知る面々は久利生を歓待するがはじめて久利生を目にした者たちは皆、一様にとまどうのだった。が、久利生は相変わらず。先入観にとらわれず、疑問を持った点については徹底的に自分の目で確かめ、様々な人たちから話しを聞いて最終判断を下す。そんな姿に周りの人間も次第に影響されていくのだった。

エピソード

13年ぶり月9に復活!久利生新たな伝説の始まりは時効寸前の宝石強盗
エピソード 1
13年ぶり月9に復活!久利生新たな伝説の始まりは時効寸前の宝石強盗
2014年7月14日60m6.5

再び東京地検城西支部に着任した久利生は、大西祐二が居酒屋の店員である坂下康明に暴力を振るった傷害事件の取り調べを行うこととなった。取調べを進めるうちに、大西が15年前の宝石強盗犯である可能性が浮上するが、時効成立まであと3日に迫っていた。久利生は自らの判断で現場に出向くも、証拠が見つからずに起訴できず、一時は他の検事に交代させられてしまう。しかし、他の検事もなかなか起訴できず、時効が刻一刻と迫る。

久利生VS敏腕弁護士!女の敵…二人の痴漢の嘘と謎
エピソード 2
久利生VS敏腕弁護士!女の敵…二人の痴漢の嘘と謎
2014年7月21日60m6.5

この日、久利生が担当したのは、エリートサラリーマン、勝俣大毅の痴漢事件。久利生の取り調べに、勝俣は素直に容疑を認める。久利生が勝俣の取り調べを終えると、勝俣の弁護士桜井丈太郎が訪ねてきた。桜井は、勝俣が警察で受けた恫喝まがいの取り調べが録音されたボイスレコーダーを久利生たちに聞かせ、勝俣の一時帰宅を求め、被害に遭った女性と示談交渉をしたいと相談する。結局、久利生は勝俣を釈放し、勝俣の被害者、宮原祥子のもとへ。宮原は、桜井から示談のコンタクトがあったが応じるつもりはないとキッパリ。ところが後日、久利生のもとに祥子との示談が成立したと桜井が現れる。

真実の行方 コンビ解消の危機!?絶対に謝らない検事
エピソード 3
真実の行方 コンビ解消の危機!?絶対に謝らない検事
2014年7月28日60m6.5

城西支部で、田村が取り調べていた被疑者の佐伯亘が留置場で病死する。翌日、城西支部に佐伯に殺害された被害者の父、長谷川誠一から電話がかかってきた。長谷川は、佐伯の裁判がいつ始まるかを知りたがっていた。しかし、応対した遠藤が被疑者死亡により起訴されないと説明すると、長谷川は絶句してしまう。この日から、長谷川が、城西支部を何度も訪ねたり、電話をかけてくるようになってしまう。担当検事に会わせて欲しいと訴える長谷川。だが、当の田村は相手をしようとせず、遠藤に応対を押し付けてしまう。

美鈴検事登場!お前は俺が守る
エピソード 4
美鈴検事登場!お前は俺が守る
2014年8月4日60m6.5

久利生らのかつての同僚である京都地検検事、中村美鈴が城西支部に出張、健康器具詐欺の被疑者、土井垣次郎の取り調べを宇野と共同で行うことに。久利生はマンホール窃盗の被疑者、飛田丞治の取り調べを行うが、飛田は麻木のかつての知り合いだった。逮捕から3日しか経ってないのに62人もの嘆願書が届いた事に疑問を持った久利生は麻木と共に嘆願書を書いた人たちに話を聞くが、その中にも麻木のかつての仲間がいて麻木の素性が次々と明るみに出る。

鬼の検事と秘密を知る少女の涙
エピソード 5
鬼の検事と秘密を知る少女の涙
2014年8月11日60m8.0

城西支部の検事たちが数多くの案件を抱える中、唯一川尻の手元に残った置引き事件の案件を久利生らの提案で川尻自ら取り調べを行うことに。しかし警察の取り調べでは容疑を認めていた被疑者の小茂田繁樹が一転して否認に転じ、それに対し鋭い追及が出来ず終わり、部下たちの期待に応えられず。さらに目撃者に事情聴取を行うも、目撃者が子供ばかりとあって、強面で子供が苦手な川尻は苦戦し、検事としての自信を失いかけてしまう。

遠藤事務官逮捕!惨劇の合コン
エピソード 6
遠藤事務官逮捕!惨劇の合コン
2014年8月18日60m6.5

遠藤が合コン中のダイニングバーで早田稔がトイレで何者かに刺され重傷を負い、偶然トイレに居合わせた遠藤が殺人未遂容疑で逮捕される。東京地検特捜部検事、首藤礼二が城西支部に乗り込み遠藤の取り調べを行うが、首藤は事件について何も語ろうとしない。被害者の早田が大物代議士の秘書であることが明らかになるが、牛丸も事件については口を噤む。大物代議士の「黒い噂」がチラつく中、遠藤の無実を信じる城西支部の面々は独自の捜査を始める。

運命の出会い 愛憎の熱海出張
エピソード 7
運命の出会い 愛憎の熱海出張
2014年8月25日60m6.5

同棲中の恋人を殴って負傷させ書類送検された城山圭吾の取り調べを担当した久利生は、実家の熱海に逃げ帰った被害者の綾野さくらから事情を聞くために麻木と共に熱海へ1泊2日の出張に出かけるが、麻木が夏風邪を引いてしまいホテルで寝込んでしまった為久利生一人で事情聴取を行う。母親同席の場では城山の起訴に同意的だった綾野だが、後になって久利生を喫茶店に呼出し、「彼を許して欲しい」と懇願する。その後麻木を診療所に連れて行った帰りのバスの車内で綾野の元へ向かう城山の姿を見つけた久利生は、バスを降りて後を追う。

久利生危機!身代わり出頭の闇
エピソード 8
久利生危機!身代わり出頭の闇
2014年9月1日60m6.5

帯木会の幹部を射殺したとして出頭した川藤組構成員・権藤明が城西支部に送検された。宇野の司法修習生時代の恩師・小此木誠が川藤組の顧問弁護士として城西支部に乗り込む中、取り調べを担当することになった久利生だが、淀みなく事件の経緯を語る権藤に対し、久利生は権藤が身代わりで出頭したのではと疑念を抱く。城西支部、そして久利生に対し川藤組が圧力をかけてくる中、久利生は事件の真相を求め、捜査を行う。

許されざる嘘!熾烈なチーム戦
エピソード 9
許されざる嘘!熾烈なチーム戦
2014年9月8日60m6.5

応徳大学の学生4人が同じ大学に通う仲間を集団暴行の末に死なせたとして城西支部に送検された。城西支部の4人の検事がそれぞれ被疑者1人の担当となり取り調べを行うが、4人とも犯行を否認したり、4人それぞれがバラバラの供述を言ったりと苦戦する。仲間がよく利用していたという食堂の女主人・カルロス玉恵から、仲間と一緒に来店して先生のように振る舞っていた人物がいたという証言を得た久利生は、応徳大学OBで自称アパレル会社社長の椎名大介を任意で呼び出して取り調べる。

最終章突入 暴かれる真実の代償…城西支部最後の事件
エピソード 10
最終章突入 暴かれる真実の代償…城西支部最後の事件
2014年9月15日60m6.5

かつての同僚である江上の指名で特捜部に応援することになった久利生と麻木は、現職の国土交通大臣と建設会社社長による贈収賄事件の参考人を取り調べる。一方城西支部では、路上で刺殺事件を起こした南雲尊之を取り調べるが、弁護人の松平一臣の指示もあり、田村の取調べに対して一貫して黙秘を貫く。その後田村と遠藤は、過去4件の未解決の通り魔致傷事件で南雲が捜査線上に浮かんでいたことを突き止め、更に15年前の62歳男性致傷事件にも南雲が関与した疑いを突き止めるが、この事件では別人が容疑者として逮捕され、一貫して無実を主張していたが有罪判決が確定した直後に病死していた。この件で南雲を起訴した場合、城西支部は過去の冤罪を暴いてしまう可能性が出てくる 。

前代未聞の裁判員裁判!久利生、検事生命をかけた決断・正義の為の最終決戦
エピソード 11
前代未聞の裁判員裁判!久利生、検事生命をかけた決断・正義の為の最終決戦
2014年9月22日60m6.5

路上で刺殺事件を起こした南雲の裁判員裁判が始まった。法廷に立った久利生は15年前の62歳男性致傷事件をはじめとする過去の5件の通り魔致傷事件について南雲を追起訴する方針を明らかにしたが、案の定城西支部は検察内部やマスコミからの厳しいバッシングに見舞われる。それでも城西支部の面々は過去の事件現場へ足を運んで証拠固めを行い、さらに15年前の事件の担当検事だった国分秀雄の自宅に足を運び協力を求めるが、国分は一切の協力を拒否する。そして過去の事件について南雲を追起訴するが、弁護人の松平は国分を弁護側証人として申請するという手段に出る。

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主要キャスト

木村拓哉

木村拓哉

Kohei Kuryu / 久利生公平

正名僕蔵

正名僕蔵

Syuji Ido / 井户秀二

角野卓造

角野卓造

Yutaka Ushimaru / 牛丸丰

勝村政信

勝村政信

Tatsuo Egami / 江上达夫

八嶋智人

八嶋智人

Kenji Endo / 远藤贤司

小日向文世

小日向文世

Takayuki Suetsugu / 末次隆之

勝矢

勝矢

Keita Kosugi

北川景子

北川景子

Chika Asagi / 麻木千佳

おかやまはじめ

おかやまはじめ

Otsuka

杉本哲太

杉本哲太

Masashi Tamura / 田村雅史

濱田岳

濱田岳

Daisuke Uno / 宇野大介

松重豊

松重豊

Kenzaburo Kawajiri

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