TV番組に戻る![ROME [ローマ]](https://image.tmdb.org/t/p/w500/1A1BwgWO3Sw379VEhR0vkTuE3XW.jpg)
ROME [ローマ]
概要
紀元前52年、ガリアを征服したカエサルはローマへの凱旋を果たそうとしていた。そんななか、盗まれた鷲の軍旗の奪還を命じられたカエサル軍の兵士、ルキウス・ヴォレヌスとティトゥス・プッロは、古代ローマを揺るがす重大な事件に巻き込まれていく。
ステータス
Canceled
制作
ブルーノ・ヘラー, John Milius, William J. MacDonald
放送局
HBO
シーズン&エピソード

シーズン2
カエサルの暗殺。それは彼を慕っていたブルートゥスの手によって行われた。軍や元老院、民衆までもが混乱するなか、オクタヴィウスがカエサルの意志を継ぎ、自ら軍団を率いた。だがそれによって、ローマはさらなる騒乱に巻き込まれていくことになる。
エピソード

第1話 遺言
カエサル暗殺後、アントニウスはローマを去ろうとする。しかし、後継者となったオクタヴィウスは、アントニウスを説得してローマにとどまらせる。カエサルの葬儀では民衆の怒りがブルートゥスらに向けられ...。

第2話 表と裏
ローマに現れたクレオパトラは、息子・カエサリオンがカエサルの子だと法的に認めてほしいと訴えた。一方、エラステスの死後、アヴェンティヌスの利権をめぐってヤクザ者たちが抗争を起こしていた。

第3話 キケロの提案書
自らの軍団を率いるまでに成長したオクタヴィアヌス。一方、アントニウスは執政官の任務終了後、マケドニア総督に就任する予定だったが、ガリア総督に変更すると言い出す。ヴォレヌスとプッロは仲違いしていたが...。

第4話 執念
アティアの毒殺が失敗に終わり、セルウィリアは捕らえられた。オクタヴィアヌス連合軍に敗れたアントニウス軍の中にはヴォレヌスの姿もあった。ヴォレヌスはプッロから、子供たちが奴隷になっていることを聞き...。

第5話 偽りの和解
オクタヴィアヌスは元老院に、ブルートゥスとカッシウスを「共和国の敵」と決議させた。しかし、反発したキケロはブルートゥスらにローマへの進軍を促す。アントニウスは元老院の派遣した軍を乗っ取り...。

第6話 フィリッピの戦い
和解したオクタヴィアヌスとアントニウスは、ブルートゥスらとの決戦に向かう。キケロはブルートゥスらに危険を知らせようとするが、プッロに殺される。ブルートゥスとカッシウスは敵軍の規模に驚がくし...。

第7話 セルウィリアの呪い
ブルートゥスの死を知ったセルウィリアは、アティアを呪って自殺。オクタヴィアヌス、アントニウス、レピドゥスは国を三分割することで同意するが、アントニウスがユダヤの王位を狙うヘロデから賄賂を受け取り...。

第8話 貞淑と裏切り
ヘロデからの賄賂がローマまで輸送される途中で何者かに奪われる。一方、アントニウスはオクタヴィアとの結婚後も、アティアとの関係を続けていた。それをオクタヴィアヌスに知られ、ローマにいられなくなる。

第9話 宣戦布告
ローマは深刻な食糧危機に陥っていた。オクタヴィアヌスは金と領地を引き合いに、エジプトに供給を求めるが、アントニウスは応じない。そこで、オクタヴィアヌスは一計を案じる。プッロは組合の元締めになり...。

第10話 第一の市民
アクティウムの海戦で勝利したオクタヴィアヌス。アントニウスは自殺し、クレオパトラもカエサリオンをヴォレヌスに託して後を追う。オクタヴィアヌスはカエサリオンを見つけ出して殺そうとしていた。
主要キャスト

Kevin McKidd
Lucius Vorenus

レイ・スティーヴンソン
Titus Pullo

キアラン・ハインズ
Julius Caesar

James Purefoy
Mark Antony

ポリー・ウォーカー
Atia of the Julii

リンゼイ・ダンカン
Servilia of the Junii

トビアス・メンジーズ
Marcus Junius Brutus

Max Pirkis
Gaius Octavian

サイモン・ウッズ
Gaius Octavian Caesar

ケリー・コンドン
Octavia of the Julii

Chiara Mastalli
Eirene

デヴィッド・バンバー
Marcus Tullius Cicero




