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HOTEL -NEXT DOOR-
概要
創業以来日本の高級ホテルの象徴とも言われ、業界をリードしてきた老舗ホテル・プラトン。しかし競争激化にともない、その経営は悪化していた。客数も落ち、従業員の士気も低下。そんな凋落したプラトンの総支配人として、ある日一人の男が招聘される。男の名は三枝克明(ディーン・フジオカ)。ホテル経営のプロで国内外の不振ホテルに現れては、その整理・売却に一役買うと噂された通称“ホテル座の怪人”。就任わずか数ヶ月の間に、コンシェルジュ・レストラン・ウェディング部門など、様々な部署やサービスの現場に神出鬼没を繰り返しては、切り口鋭い業務改善を実践していく。従業員からは反発の声があがり、混乱の渦に飲まれるプラトン。しかし彼には隠された秘密と大きな別の目的があった…。
ステータス
Ended
放送局
WOWOW Prime
シーズン&エピソード

シーズン1
エピソード

第1話
創業以来、業界をリードしてきた老舗ホテル、プラトン。しかしその経営は悪化していた。そんな中、プラトンの総支配人として、三枝克明(ディーン・フジオカ)がオーナーの大原舞子(草笛光子)の招きにより就任する。ホテル経営のプロで、不振ホテルの整理・売却に一役買うと噂される通称“ホテル座の怪人”。従業員たちが困惑する中、三枝が最初に目を付けたのは、コンシェルジュの木下かすみ(阿部純子)だった。

第2話
三枝は「ホテルの顔」ともいわれるレストラン部門の改革に着手。ビュッフェサービスの価格設定や食材の調達ルートにメスを入れ、着実に結果を出し始めるが、看板レストラン「マメゾン」の改革には、総料理長の中条(益岡徹)が立ちはだかる。頑として三枝を拒絶する中条に、三枝が「ある提案」をするが……。一方で三枝と舞子は、シンガポールの実業家で一大ホテルチェーンを築く周浩然(加藤雅也)に接触していた。

第3話
プラトンの売却に向けて舞子が周との駆け引きを進める中、三枝は退職を間近に控えるベテランのハウスキーパー・大山幸代(根岸季衣)の慰留に心血を注いでいた。しかし頑として首を縦に振らない幸代。三枝は幸代との会話の中でプラトン初代総支配人・東堂克生(村上弘明)の理念に触れ、改革に向けたヒントを得るが……。一方、客室係の外国人スタッフが一斉に辞めると言い始め、三枝は苦境に立たされる。

第4話
三枝は、かつての恋人・小百合(矢田亜希子)と偶然の再会を果たす。婚約者とプラトンで挙式する予定だと話す小百合。一方の三枝は感傷に浸ることもなく、粛々と宴会部門の改革に着手する。巨額の損失を生む悪質なキャンセルへの対応では周の力を借り、難を乗り越えるが……。そんなある日、小百合が挙式をキャンセルしたいとプラトンを訪れる。三枝との再会がキャンセルを招いたのでは、と気をもむかすみは、ある行動に出る。

第5話
プラトンの買収交渉が本格化する中、周が来日。迎えた三枝と舞子は、プラトンの売却が、後には引けない状況にあることを覚悟する。混乱を避けるためにスタッフにはホテル全体の改修工事をすると通達し、水面下で売却に向けた準備を進める三枝。しかし、駐車場の一本松の問題が立ちはだかる。売却に当たって松を撤去する必要があったが、松の所有者である立花源治(石橋蓮司)には、その松に並々ならぬ思い入れがあったのだ。

第6話
プラトンの買収計画が明らかとなり、混乱の渦にのまれるプラトン。三枝は従業員を集め、計画が事実であり、プラトンが解体予定であることを伝える。従業員たちが抱き始めていた三枝への信頼は反発と失望へと一転してしまう。一方、三枝は周へのある提案に一縷の望みを託す。そして近づく、プラトン最後の日。明らかになったのは、三枝が総支配人を引き受けた真の理由だった。果たしてプラトンを待ち受ける運命とは……。
主要キャスト

ディーン・フジオカ
Saegusa Katsuaki

草笛光子
Ohara Maiko

加藤雅也
Shu Haoren

石橋蓮司
Tachibana Genji

村上弘明
Todo Katsuo

阿部純子
Kinoshita Kasumi

尾美としのり
Kiryu Shogo

とよた真帆
Seto Kimiko

益岡徹
Nakajo Koji

永井大
Kajiwara Shinichiro

根岸季衣
Oyama Sachiyo

モロ師岡
Muramoto Saburo




