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舞いあがれ!
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舞いあがれ!

舞いあがれ!

5.8(5 )
1 シーズン
126 エピソード
2022年10月3日
ドラマ

概要

ヒロイン・舞は、ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太と母・めぐみ、そして兄・悠人との4人暮らし。引っ込み思案だった舞ですが、自然豊かな長崎の五島列島にいる祖母・祥子の元を訪れ、五島列島の広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧(だこ)」に魅入(みい)られます。 あんな風(ふう)に空高く飛びたい──空へのあこがれは、パイロットになる夢へとふくらんでいきます。本物のパイロットになるべく努力を重ねる舞ですが、想像以上に厳しい道のりが待ち受けるのでした。 東大阪で実感する「ものづくり」の喜びと、自然とともに生きる離島での暮らし。2つの故郷である東大阪と五島、それぞれの土地に暮らすさまざまな人との絆(きずな)を深めた舞は、やがて新しい形で空への夢を見つけていきます。夢の飛行機作りに情熱を燃やす仲間たちとともに、舞の夢は、みんなの夢をのせた新しい翼となって大空へ飛び立ちます!!

ステータス

Ended

放送局

NHK G

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シーズン&エピソード

Season 1

Season 1

2022年10月3日
エピソード

エピソード

お母ちゃんとわたし
エピソード 1
お母ちゃんとわたし
2022年10月3日15m

東大阪で暮らす小学3年生に進級したばかりの舞は、原因不明の発熱で始業式以来欠席が続く。久しぶりに登校した舞は、久留美(大野さき)と一緒にウサギを世話する飼育係になる。そんな中、世話をしていたウサギが脱走してしまう。

お母ちゃんとわたし
エピソード 2
お母ちゃんとわたし
2022年10月4日15m

脱走したウサギを捜すため走り回っていた舞は、発熱の症状が出てしまう。心配する浩太とめぐみは舞を連れて病院で診てもらうことに。医師から環境を変えることを勧められためぐみは浩太と話し合い、ある決意を固める。

お母ちゃんとわたし
エピソード 3
お母ちゃんとわたし
2022年10月5日15m

浩太に背中を押されためぐみは、故郷の長崎・五島列島で舞と暮らすことを決断。舞らは浩太と悠人に別れを告げ、フェリーを乗り継いで祖母・祥子の暮らす知嘉島に到着する。舞は到着早々、同年代の一太(野原壱太)と出会う。

お母ちゃんとわたし
エピソード 4
お母ちゃんとわたし
2022年10月6日15m

長崎・五島列島での暮らしが始まった舞は、船大工の木戸(哀川翔)や20代のさくら(長濱ねる)ら地元の人たちと出会う。そして転校先の小学校の生活も始まった舞は、一太のおかげでクラスの児童たちと打ち解けて仲良くなる。

お母ちゃんとわたし
エピソード 5
お母ちゃんとわたし
2022年10月7日15m

校外学習に参加した舞は、海の学習で生き物に触れて楽しむ。一方、舞を心配して現地に様子を見に行っためぐみは、トラブルに見舞われた舞を目撃する。その後、めぐみからあることを告げられた舞は、とある覚悟を決める。

ばらもん凧(だこ)、あがれ!
エピソード 6
ばらもん凧(だこ)、あがれ!
2022年10月10日15m

めぐみが東大阪に戻ったことで、長崎・五島列島に残った舞は祥子との二人暮らしを始める。祥子は、舞が自分のことは自分でできるようにしつけるが、舞は失敗ばかりしてしまう。

ばらもん凧(だこ)、あがれ!
エピソード 7
ばらもん凧(だこ)、あがれ!
2022年10月11日15m

舞は、休日に祥子の仕事を手伝うことに。祥子の手ほどきを受けて失敗しながらもジャム作りの作業をやり遂げたことに喜びを覚える。そんな舞の様子を電話で聞いためぐみと浩太も喜ぶ。

ばらもん凧(だこ)、あがれ!
エピソード 8
ばらもん凧(だこ)、あがれ!
2022年10月12日15m

舞は、祥子が仕事で乗っている船の名前が母の名から採られた「めぐみ丸」であることを知る。そして舞は、なぜ母と祥子が14年間も音信不通になっていたのかを祥子から聞き出す。

ばらもん凧(だこ)、あがれ!
エピソード 9
ばらもん凧(だこ)、あがれ!
2022年10月13日15m

舞の発熱の症状は落ち着いていた。そんな中、一太の家にジャムを届けに行った舞は、妊娠中の一太の母・莉子が激しい陣痛に襲われるところに出くわす。舞は無我夢中で祥子の元へ走る。

ばらもん凧(だこ)、あがれ!
エピソード 10
ばらもん凧(だこ)、あがれ!
2022年10月14日15m

一太の弟の誕生祝いに作られた2メートルのばらもん凧を揚げるため、公園に木戸らたこ揚げメンバーが集結。たこ揚げが始まる直前、舞は一太から先にたこを揚げてみたらと勧められる。

がんばれ!お父ちゃん
エピソード 11
がんばれ!お父ちゃん
2022年10月17日15m

東大阪に戻ってきた舞は、帰りに乗った飛行機に魅了される。後日、久々に地元の小学校に登校した舞は貴司と久留美に再会して喜ぶが、久留美から飼育係の現状を聞き落ち込んでしまう。

がんばれ!お父ちゃん
エピソード 12
がんばれ!お父ちゃん
2022年10月18日15m

舞は祥子からもらったばらもん凧を幼なじみの貴司と一緒に揚げるが、うまく揚がらずたこを傷つけてしまう。事情を聞いた浩太は、自身が小学生時代に夢中になった模型飛行機作りを舞に勧める。

がんばれ!お父ちゃん
エピソード 13
がんばれ!お父ちゃん
2022年10月19日15m

模型飛行機を自作しようと考えた舞は、貴司を誘って作り方の本を探しに古本店に出掛ける。程なく、飛行機の骨組み作りに悩む舞は、仕事で行き詰まる浩太からアドバイスをもらう。

がんばれ!お父ちゃん
エピソード 14
がんばれ!お父ちゃん
2022年10月20日15m

模型飛行機を完成させて浩太を元気づけたいと考えた舞は、秘密基地に久留美を誘って貴司と3人で飛行機作りに熱中する。一方、仕事を取るため奮起した浩太は特殊ネジの試作を重ねる。

がんばれ!お父ちゃん
エピソード 15
がんばれ!お父ちゃん
2022年10月21日15m

ついに模型飛行機を完成させた舞らは、学校で飛ばしてみることに。その頃、浩太は納品したネジの評価を待つ。それから10年の月日が流れ、18歳に成長した舞は航空工学を学ぶ大学生になっていた。

翼にかける青春
エピソード 16
翼にかける青春
2022年10月24日15m

大学で人力飛行機と出合った舞は、触ろうとして翼の骨を壊してしまう。翌日、舞は翼の骨を壊した罪悪感と人力飛行機への好奇心から、人力飛行機サークル「なにわバードマン」への入部を志願する。

翼にかける青春
エピソード 17
翼にかける青春
2022年10月25日15m

舞は、新入部員として人力飛行機の翼のリブ作りを刈谷から任される。そんな中、舞は女性でパイロットを務め、ストイックな練習ぶりで部員たちから尊敬される由良の存在が気になる。

翼にかける青春
エピソード 18
翼にかける青春
2022年10月26日15m

舞は、久々に東大阪に戻るが実家には帰らず、お好み焼き店「うめづ」に居座ろうとする悠人を連れ戻す。悠人は就職が内定したが、3年で辞めると宣言したことで連絡が取れず心配していた浩太と口論になる。

翼にかける青春
エピソード 19
翼にかける青春
2022年10月27日15m

イカロスコンテストに落選した「スワン号」を記録飛行で飛ばすことに決めた部員たちは、決起会を開くことに。そこで舞は、刈谷や由良ら先輩たちの「スワン号」に懸ける思いに触れて刺激を受ける。

翼にかける青春
エピソード 20
翼にかける青春
2022年10月28日15m

記録飛行でバランスを崩した「スワン号」は墜落し、パイロットの由良は左脚を骨折。全治2カ月の大けがを負ってしまう。続行するか意見が割れる中、由良と体格が近い舞の代役案が浮上する。

空を飛びたい!
エピソード 21
空を飛びたい!
2022年10月31日15m

舞は大けがを負った由良に代わってパイロットを志願するが、刈谷に反対される。一方、舞の気持ちを聞いたサークルの代表・鶴田(足立英)は、入院中の由良を見舞い、舞のことについて相談する。

空を飛びたい!
エピソード 22
空を飛びたい!
2022年11月1日15m

舞は過酷なトレーニングを始め、部員たちは破損した機体を舞の体に合わせて調整して修復することに。程なく、由良の見舞いに訪れた舞は、刈谷が事故の件でわびている発言を聞いてしまう。

空を飛びたい!
エピソード 23
空を飛びたい!
2022年11月2日15m

舞や部員たちの熱い思いに動かされた刈谷は、舞に合わせた機体の設計に取り掛かる。一方、ロードバイクなどの過酷なトレーニングに励む舞は、久々に祥子と電話で話し、サークルの活動を報告する。

空を飛びたい!
エピソード 24
空を飛びたい!
2022年11月3日15m

大学が夏休みに入り、舞のトレーニングはより一層ハードになる。そんな中、退院した由良と構内で会った舞は琵琶湖に誘われる。そこで舞は、無事に飛んで記録を出せるかなどの不安を由良に吐露する。

空を飛びたい!
エピソード 25
空を飛びたい!
2022年11月4日15m

テスト飛行に向けて追い込みをかける一同は駆動試験を行い、無事にクリアする。舞は、コックピットで操縦の感触を確かめる。そして、徐々に体力をつけてきた舞は、「スワン号」のテスト飛行に挑む。

スワン号の奇跡
エピソード 26
スワン号の奇跡
2022年11月7日15m

「スワン号」のテスト飛行を終えた刈谷らは機体の改造に取りかかろうとするが、特殊な部品が必要だと判明。そこで刈谷らは浩太に相談するも断られてしまうが、笠巻の一言で部品作りに取りかかる。

スワン号の奇跡
エピソード 27
スワン号の奇跡
2022年11月8日15m

記録飛行の日が近づく中、舞は目標体重と課題だった目標値の体力をクリアし、フェアリングも完成する。舞は、けがが完治した由良(吉谷彩子)から飛行前日の食事についてアドバイスをもらい喜ぶ。

スワン号の奇跡
エピソード 28
スワン号の奇跡
2022年11月9日15m

記録飛行当日、舞は女性パイロットの世界記録15.44kmを目指すことに。舞は仲間の思いに応えるため、必死でペダルをこぐ。世界記録に挑戦する舞の飛行を、刈谷と由良が湖上からボートでサポートする。

スワン号の奇跡
エピソード 29
スワン号の奇跡
2022年11月10日15m

記録飛行を終えた舞は、3年生が抜けた新生「なにわバードマン」のパイロットを目指すが、由良がパイロットに選ばれる。落ち込む舞は、由良からジェット機のパイロットになりたかったという夢を聞く。

スワン号の奇跡
エピソード 30
スワン号の奇跡
2022年11月11日15m

琵琶湖を飛んだ気持ちが忘れられない舞は、パイロットになりたい思いを浩太とめぐみに打ち明ける。その後、新代表の佐伯(トラウデン都仁)や部員たちに休部したいと申し出た舞は、あることを告白する。

パイロットになりたい!
エピソード 31
パイロットになりたい!
2022年11月14日15m

舞は、大学を中退して航空学校に通わせてほしいと浩太とめぐみに頭を下げるが、大学は卒業すべきだとめぐみに反対される。その頃、貴司は3日間も家に帰らず、両親が連絡するも電話に出ない。

パイロットになりたい!
エピソード 32
パイロットになりたい!
2022年11月15日15m

貴司が会社を辞めて失踪したことを知った舞は、久留美と一緒に捜し回る。貴司の異変に気付いていた舞は、気遣えなかった自分を責める。一方、雪乃(くわばたりえ)は貴司の勤めていた会社に出向く。

パイロットになりたい!
エピソード 33
パイロットになりたい!
2022年11月16日15m

ようやく貴司と電話がつながった舞は、自身が小学校の頃に送った絵はがきのことを聞き出す。長崎・五島にいることを確信した舞は久留美を連れて現地に向かい、ある場所で貴司を見つける。

パイロットになりたい!
エピソード 34
パイロットになりたい!
2022年11月17日15m

貴司の本心を聞いた舞は、二人を祥子の家に連れていき、梅津家に連絡して貴司の両親を安心させる。そんな中、舞は久しぶりに木戸(哀川翔)や一太(若林元太)ら懐かしい面々との再会を喜ぶ。

パイロットになりたい!
エピソード 35
パイロットになりたい!
2022年11月18日15m

舞が五島でみんなに別れを告げている頃、福岡を訪れた久留美は離別していた母・久子(小牧芽美)と再会する。その後、久々に帰宅した貴司は、勝(山口智充)と雪乃に本心を打ち明け感謝する。

いざ、航空学校へ!
エピソード 36
いざ、航空学校へ!
2022年11月21日15m

両親から航空学校に行くことを認めてもらい、必死で受験勉強に励んだ舞は筆記の1次試験、身体検査の2次試験を通過し、宮崎で行われる最終試験の面接に臨む。そして無事に合格した舞は、晴れて航空学校への入学を果たす。

いざ、航空学校へ!
エピソード 37
いざ、航空学校へ!
2022年11月22日15m

平成18年(2006)年12月。宮崎にある航空学校で学ぶことになった舞は、初めての寮生活を始める。北海道・帯広でのフライト課程に進むため、4カ月間しっかり基礎知識を学ぶ舞ら18人は、6人ずつのグループに分かれて行動することに。

いざ、航空学校へ!
エピソード 38
いざ、航空学校へ!
2022年11月23日15m

舞は寮で同部屋の帰国子女の倫子(山崎紘菜)、航空一家で育ったエリートで高慢な態度の柏木、妻子のいる中澤(濱正悟)、有名スーパーの社長の息子・水島(佐野弘樹)らと同じグループに。舞は、倫子らと自分の学力の差に気落ちする。

いざ、航空学校へ!
エピソード 39
いざ、航空学校へ!
2022年11月24日15m

平成19(2007)年2月。座学課程も半分が過ぎ、舞の学力は少しずつ向上するが、柏木から全体のレベルを下げていると批判される。そんな中、母親が倒れたとの連絡を受けた舞のグループの吉田(醍醐虎汰朗)が、急きょ帰省することに。

いざ、航空学校へ!
エピソード 40
いざ、航空学校へ!
2022年11月25日15m

1カ月後に戻ってきた吉田だったが、休んでいた分の遅れは大きく退学を考える。だが、舞らグループの面々は吉田が遅れていないことを証明するため、担当の都築教官(阿南健治)に特別なテストを受けさせてほしいと頭を下げる。

私らはチームや
エピソード 41
私らはチームや
2022年11月28日15m

座学課程の最終試験に合格した舞らは、北海道・帯広でのフライト課程に進む。そんな中、舞らの教官は中澤(濱正悟)がうわさをしていた自衛隊出身の鬼教官・大河内と分かり、気を引き締める。

私らはチームや
エピソード 42
私らはチームや
2022年11月29日15m

柏木、水島とチームメートになった舞は大河内の厳しい指導の下、飛行計画を行い初めて操縦かんを握ってフライト訓練に臨む。一方、舞のことを心配する浩太は新しい工場の建設に追われていた。

私らはチームや
エピソード 43
私らはチームや
2022年11月30日15m

舞は、久留美から悠人が会社を辞めて個人投資家になったことを聞いて心配になり悠人に連絡する。程なく、連日のフライト訓練は失敗と反省の繰り返しで覚えることが多い舞は、柏木から声をかけられる。

私らはチームや
エピソード 44
私らはチームや
2022年12月1日15m

舞は、苦手な着陸のイメージトレーニングを柏木に付き合ってもらうことに。翌日、舞らの飛行訓練の内容が変更になり、柏木が珍しくミスをする。そこから柏木はなぜか調子を崩してしまう。

私らはチームや
エピソード 45
私らはチームや
2022年12月2日15m

柏木を心配する舞は大河内に相談するが、本人の問題だと突き放される。それでも心配する舞は、柏木の部屋を訪ねて体育館に呼び出す。舞は水島、倫子(山崎紘菜)らと柏木の練習に付き合うことに。

別れと初恋
エピソード 46
別れと初恋
2022年12月5日15m

中間審査の飛行操縦試験「プリソロチェック」前日。中澤(濱正悟)は妻から離婚届が送られてきて動揺してしまう。一方、舞は告白されそうになった柏木のことが気になり、なかなか寝付けない。

別れと初恋
エピソード 47
別れと初恋
2022年12月6日15m

中間審査当日、舞らチームのメンバーは全員合格を目指して審査に臨む。柏木は無事に合格し、舞は着陸に手こずるも何とか合格する。着陸でミスをした舞だったが、とっさの判断力が大河内に評価される。

別れと初恋
エピソード 48
別れと初恋
2022年12月7日15m

舞らはただ一人不合格だった水島をサポートするが、水島は再審査でも弱点を克服できずに帯広を去ることに。そんな中、倫子(山崎紘菜)は仲間との別れに落胆する舞をソロフライト訓練の予習に誘い励ます。

別れと初恋
エピソード 49
別れと初恋
2022年12月8日15m

ソロフライト訓練が始まり、舞も初めての単独飛行に臨む。無事に離陸し、帯広の上空を旋回する舞はふと隣を見るが、いつも座っていた席に大河内の姿がないことを実感し、改めて緊張が走る。

別れと初恋
エピソード 50
別れと初恋
2022年12月9日15m

連日、大河内による厳しい着陸の特訓を受けた舞は疲労がたたり熱を出してしまう。その頃、大阪では両親に近づこうとしない悠人を心配するめぐみと浩太が話し合う中、浩太が悠人のことで本音を漏らす。

笑顔のフライト
エピソード 51
笑顔のフライト
2022年12月12日15m

舞は柏木に教官を替えてもらおうと提案されるが、大河内の言葉が胸に刺さり思いとどまる。そんな中、みんなから遅れている分を取り戻したい舞は、一人で訓練機に乗って飛ぶソロフライト訓練に臨む。

笑顔のフライト
エピソード 52
笑顔のフライト
2022年12月13日15m

ソロフライト訓練に臨んだ舞だったが、天候悪化により帯広空港への着陸が困難になり、急きょ釧路空港に向かうことに。舞は不安に駆られるが、大河内の励ましと誘導により、無事着陸に成功する。

笑顔のフライト
エピソード 53
笑顔のフライト
2022年12月14日15m

大河内から着陸を褒められた舞は、「努力してもパイロットになれない学生はいる」という言葉の真意を聞こうとする。大河内は、中間審査で不合格になり学校を去った水島(佐野弘樹)のことを語り始める。

笑顔のフライト
エピソード 54
笑顔のフライト
2022年12月15日15m

最終審査まで残り1週間を切った頃、中澤(濱正悟)が離婚届を妻に送ろうとしたのを見た倫子が止める。自暴自棄の中澤に対し、なぜパイロットを目指したのか本音を打ち明けた倫子は、妻への理解を諭す。

笑顔のフライト
エピソード 55
笑顔のフライト
2022年12月16日15m

刈谷(高杉真宙)から連絡をもらった舞は、学生時代に乗った「スワン号」を思い出し、飛行機への思いの原点に立ち返る。そして最終審査当日。舞や柏木、倫子らは3日間で行われる最難関の審査に挑む。

翼を休める島
エピソード 56
翼を休める島
2022年12月19日15m

舞(福原遥)たちは仙台の航空学校の最終訓練課程と並行して、それぞれ航空会社への就職活動を始める。舞は面接で丁寧に自分の考えを答えるが、なかなか採用されない日々が続く。しかしついに、舞の携帯に非通知の電話がくる。舞が慌てて電話に出ると、それは博多エアラインの採用内定の連絡だった。

翼を休める島
エピソード 57
翼を休める島
2022年12月20日15m

2008年12月。航空学校を卒業して東大阪へ帰省した舞(福原遥)は、隣のお好み焼き屋・うめづへ。そこで雪乃(くわばたりえ)から兄の悠人(横山裕)の記事が掲載された雑誌を見せられる。悠人はリーマンショックを予測した投資家として、大々的に取り上げられており、浩太(高橋克典)は複雑な気持ちで向き合う。

翼を休める島
エピソード 58
翼を休める島
2022年12月21日15m

信吾(鈴木浩介)ら役場が、五島への留学体験の試みを開始。舞は、祥子(高畑淳子)の家に滞在する森重親子と対面する。舞たちは息子の朝陽(又野暁仁)に優しく接するが、朝陽は部屋から飛び出してしまう。困惑する舞らに信吾は、朝陽は都会の学校でなじめず、母親の美知留(辻本みず希)が五島に連れて来たと明かす。

翼を休める島
エピソード 59
翼を休める島
2022年12月22日15m

貴司(赤楚衛二)と再会した舞(福原遥)は、貴司からこれまでの旅の話を聞く。舞も自分の近況を伝え、自分の気持ちをうまく言えなかった幼少期の自分と重なる朝陽(又野暁仁)のことを話す。その後、祥子(高畑淳子)の家の縁側にいた朝陽の隣に座り、空を見つめながら快晴で何もないと朝陽に語ると、朝陽は昼でも星はあると言う。

翼を休める島
エピソード 60
翼を休める島
2022年12月23日15m

舞(福原遥)は朝陽(又野暁仁)が星が好きなことから、星を見るのに適した場所を木戸(哀川翔)や一太(若林元太)に尋ねる。すると、さくら(長濱ねる)も話に加わり、恋人・むっちゃんも星が好きで「星空クラブ」を作ったと明かす。星空クラブののチラシをもらった舞は、美知留(辻本みず希)に参加を勧める。

向かい風の中で
エピソード 61
向かい風の中で
2022年12月26日15m

浩太(高橋克典)が救急車で運ばれたという知らせをめぐみ(永作博美)から受けた舞(福原遥)は、急ぎ東大阪へ帰り、浩太の入院する病院へ行く。めぐみに付き添われつつも、ベッドの上で浩太は元気そうにしている。それを見た舞は安堵(ど)する。病名は胃潰瘍で1週間の入院と医師から言われているが、浩太はすぐにでも退院したいと言い、めぐみにたしなめられる。

向かい風の中で
エピソード 62
向かい風の中で
2022年12月27日15m

退院した浩太(高橋克典)は、会社の朝礼で心配をかけたことを従業員たちに謝り、皆と元気にラジオ体操をする。そして職場の自席に座り喜ぶ浩太。めぐみ(永作博美)もその様子に喜ぶ。そこへ経理の古川(中村靖日)がやって来る。古川は経費削減のために人員整理をしてほしいと言うが、浩太はかたくなにそれを拒もうとする。

向かい風の中で
エピソード 63
向かい風の中で
2022年12月28日15m

舞(福原遥)が工場を手伝い始めてひと月。浩太(高橋克典)は社員たちに経営状態が改善していないことを説明し、皆にコストを下げて利益をどう上げるか知恵を貸してほしいと頼むが、会議室はそれぞれの部署の言い分がぶつかり険悪な雰囲気になる。舞は任されている商品梱包の仕事を責任感をもって行うが、昼休憩に緊張した肩をほぐしていると、事務員の山田(大浦千佳)に嫌味を言われてしまう。

父の背中
エピソード 64
父の背中
2023年1月4日15m

浩太の会社が新規の仕事を受注し、社員一同は活気づく。そんな中、久々に実家に帰省した悠人が家族だんらんの場で工場の売却を勧めたことから、浩太と口論になってしまう。

父の背中
エピソード 65
父の背中
2023年1月5日15m

久しぶりの柏木との電話で実家の工場を手伝っていることを伝えた舞は、夢だったパイロットになることを尋ねられ複雑な心境になる。一方、工場では新たなネジの試作に取り組む。

父の背中
エピソード 66
父の背中
2023年1月6日15m

浩太は発注元からネジの試作品の合格をもらい安堵するが、100万本以上の大量発注の納期が2週間後に迫っていた。浩太は、本発注前にフル稼働で作り始めるか決断を迫られる。

決断の時
エピソード 67
決断の時
2023年1月9日15m

祥子は長崎・五島に住む貴司と共に、急きょ東大阪へ向かう。その頃、悠人は舞やめぐみに対して相変わらず会社の売却を主張。悠人と話し合った祥子は、悠人なりに家族を思う考え方に理解を示す。

決断の時
エピソード 68
決断の時
2023年1月10日15m

融資を受けていた信用金庫の担当者・大西らが岩倉家にやって来て、会社を畳む選択肢を提示する。一方、会社のことが心配な舞は、舞とめぐみの弁当作りに励む祥子との何げない会話で気が晴れる。

決断の時
エピソード 69
決断の時
2023年1月11日15m

浩太(高橋克典)の会社が信用金庫から継続か売却かの選択を迫られる中、岩倉家はある決断を下し、社員一同は納得する。その夜、久留美、貴司と久々に顔を合わせた舞は会社のことで本音を明かす。

決断の時
エピソード 70
決断の時
2023年1月12日15m

祥子が貴司と一緒に五島へ帰っていく。そんな中、浩太の会社に投資してほしいと悠人に頭を下げて断られた舞は、会社を何とかしたいという気持ちが強くなり、めぐみにその思いを伝える。

決断の時
エピソード 71
決断の時
2023年1月13日15m

本格的に会社経営を手伝うことになった舞は、社員のリストラも担当することに。舞は人員削減で辞めることが決まった3人の社員の再就職先を探すが断られ、取引先へ直接出向いて頼み回る。

母と私の挑戦
エピソード 72
母と私の挑戦
2023年1月16日15m

浩太の急死により航空会社の内定を辞退した舞は、IWAKURAの社員として正式に働き始める。そんな中、祥子から連絡をもらった舞は、長崎・五島で出会った少年・朝陽の成長を聞いてうれしくなる。

母と私の挑戦
エピソード 73
母と私の挑戦
2023年1月17日15m

朝陽の成長に刺激をもらった舞は、笠巻(古舘寛治)にねじの作り方を一から教えてほしいと頼み、必死に頭にたたき込む。程なく、実家に戻ってきた悠人はめぐみに、工場のことである提案を持ち掛ける。

母と私の挑戦
エピソード 74
母と私の挑戦
2023年1月18日15m

舞は、経営を圧迫している要因の太陽光発電のねじに会社の技術が凝縮されていることを知る。そしてそのねじを持って新規の営業先へと向かった舞は、笠巻から教わったねじの知識で売り込みを図る。

母と私の挑戦
エピソード 75
母と私の挑戦
2023年1月19日15m

初めて舞の営業で仕事の受注が決まり、社員一同は喜ぶ。だが、図面通りのねじを作るための設計でつまずいてしまい、舞は会社を辞めていった元設計担当の結城(葵揚)に助けを求めて電話をかける。

母と私の挑戦
エピソード 76
母と私の挑戦
2023年1月20日15m

大阪に来ていた悠人と会っためぐみは、工場や社員を守っていくため、ある相談をする。一方、舞が受注したねじは、結城のサポートで発注元から試作品の合格をもらい、大量注文を受けることに。

大きな夢に向かって
エピソード 77
大きな夢に向かって
2023年1月23日15m

27歳になった舞はIWAKURAに入社して4年がたち、営業部のエースに成長していた。そんな中、舞は浩太の夢を実現させるため、めぐみに航空機産業支援セミナーへの参加を提案する。

大きな夢に向かって
エピソード 78
大きな夢に向かって
2023年1月24日15m

舞は、貴司が“短歌界の芥川賞”「長山短歌賞」に応募する作品選びを手伝う。一方、悠人と再会しためぐみは浩太がかなえたかった夢に向け、航空機部品製造への参入を検討していると報告する。

大きな夢に向かって
エピソード 79
大きな夢に向かって
2023年1月25日15m

航空機産業支援セミナーで出会った日本の重工業界のトップ企業に勤める荒金(鶴見辰吾)が、IWAKURAにやって来る。荒金から航空機部品の試作を依頼された舞は、笠巻(古舘寛治)らを説得する。

大きな夢に向かって
エピソード 80
大きな夢に向かって
2023年1月26日15m

舞は浩太の夢を共有した笠巻ら社員の賛同を得て、航空機部品の試作に挑戦することに。さらに舞は、主要な航空機メーカーと正式に仕事をするため、品質の認証を取得する準備を一人でひそかに進める。

大きな夢に向かって
エピソード 81
大きな夢に向かって
2023年1月27日15m

航空機部品の試作に取り組む舞らは、加工の段階でつまずいてしまう。そこで舞はリストラで退職させてしまった小森(吉井基師)に状況を説明し、会社に戻ってきてほしいと頭を下げる。

親子の心
エピソード 82
親子の心
2023年1月30日15m

舞が荒金から依頼された航空機用ボルトの試作品の品質試験に挑む中、「うめづ」では貴司の短歌賞受賞を祝うパーティーが開かれる。貴司は両親に感謝を伝え、久留美は出席者の前で婚約を発表する。

親子の心
エピソード 83
親子の心
2023年1月31日15m

試作品の強度試験を迎えた舞らは、同じボルトを菱崎重工から受注しているライバル会社に出向く。荒金の立ち会いの下で行われた強度試験で、舞らはライバル会社からあることを指摘される。

親子の心
エピソード 84
親子の心
2023年2月1日15m

久留美は、父親の佳晴(松尾諭)を連れて八神の母親・圭子(羽野晶紀)と顔合わせをすることに。そこで圭子から佳晴について言われた言葉が引っかかる久留美は、連絡した舞にあることを報告する。

親子の心」
エピソード 85
親子の心」
2023年2月2日15m

荒金が強度試験の結果報告をしに、IWAKURAを訪ねてくる。めぐみと舞に結果を告げた荒金は、新人の頃に浩太(高橋克典)と出会っていた事実を打ち明け、舞らにある提案を持ちかける。

親子の心
エピソード 86
親子の心
2023年2月3日15m

舞は、大阪にやって来ていた航空学校時代の仲間の水島(佐野弘樹)、吉田(醍醐虎汰朗)と久しぶりに再会を果たす。程なく、舞は祥子(高畑淳子)から聞いていた長崎・五島で開かれるイベントが気になる。

告白
エピソード 87
告白
2023年2月6日15m

インサイダー取引をした疑いをかけられた悠人を心配するめぐみと舞は何度も電話をかけるが、つながらない。その頃、会社には悠人に関する問い合わせが殺到し、報道陣が集まり始める。

告白
エピソード 88
告白
2023年2月7日15m

雨の中、公園で倒れている悠人を見つけた佳晴は自宅に連れて帰る。悠人を看病する久留美から連絡をもらっためぐみは、急いで久留美の家に向かう。めぐみは悠人に、一緒に帰ろうと優しく声をかける。

告白
エピソード 89
告白
2023年2月8日15m

実家に戻った悠人は、めぐみと舞に自分が犯した過ちを打ち明ける。翌日、悠人は舞と一緒に、佳晴と久留美が待つカフェ「ノーサイド」を訪れる。佳晴は自身の挫折した過去を語り、悠人を励ます。

告白
エピソード 90
告白
2023年2月9日15m

古書店「デラシネ」で舞と話していた貴司の元に、原稿用紙の束を抱えた一人の女性(八木莉可子)が訪ねてくる。女性は秋月史子と名乗り、貴司に自分が作った短歌を読んでほしいと頼む。

告白
エピソード 91
告白
2023年2月10日15m

大阪の百貨店で物産展を開くため、長崎・五島からさくらや木戸(哀川翔)らがやって来る。さくららが舞との久しぶりの再会を喜ぶ中、同行していた一太(若林元太)はなぜかそわそわしていた。

伝えたい思い
エピソード 92
伝えたい思い
2023年2月13日15m

お好み焼き「うめづ」で食事をしていた舞とめぐみは、新聞記者の御園と出会う。社長として奮闘するめぐみに興味を持った御園は、早速IWAKURAを訪れ、社員たちに取材をしたり工場で働く様子を見学する。

伝えたい思い
エピソード 93
伝えたい思い
2023年2月14日15m

貴司の元を訪れた舞は、史子(八木莉可子)からあることを言われて言葉に詰まる。後日、舞は追加取材を終えた御園と食事をすることに。そこで舞は酒を飲むにつれ、いつしか恋愛について相談し始める。

伝えたい思い
エピソード 94
伝えたい思い
2023年2月15日15m

新聞に掲載された記事を喜ぶ舞の元に、御園が訪ねてくる。御園から町工場の魅力をブログなどのSNSで発信することを勧められた舞は、結城ら社員たちにブログへの取り組みを提案する。

伝えたい思い
エピソード 95
伝えたい思い
2023年2月16日15m

編集者の北條から新しい短歌を急かされる貴司は、一文字も書くことができずに悩んでしまう。一方、ブログ作りに取りかかる舞は、第1回に笠巻のインタビューを載せることに決める。

伝えたい思い
エピソード 96
伝えたい思い
2023年2月17日15m

笠巻のインタビューをブログに書き上げた舞は、本人に見せることに。すると笠巻から意外なことを言われ、舞は戸惑ってしまう。その頃、貴司は短歌が作れない心情を北條に打ち明ける。

新たな出発
エピソード 97
新たな出発
2023年2月20日15m

インサイダー取引の事件以来、久々に悠人と再会した久留美は、悠人の元気そうな姿に安堵する。そして酒を飲んだ悠人からある思いを聞いた久留美は、酔っぱらうと素直になる意外な一面に親近感を抱く。

新たな出発
エピソード 98
新たな出発
2023年2月21日15m

IWAKURAのブログの更新作業をしていた舞は、笠巻(古舘寛治)が腰を痛めたことを知る。そんな中、笠巻を心配する舞らの元に市役所の職員がやって来て、工場の騒音が問題になっていることを明かす。

新たな出発
エピソード 99
新たな出発
2023年2月22日15m

近隣の住環境の変化によって起こる騒音問題に悩む舞は、御園に事情を打ち明ける。御園から町工場を知ってもらえる“オープンファクトリー”を勧められた舞は、早速町工場の社長たちに協力を求める。

新たな出発
エピソード 100
新たな出発
2023年2月23日15m

舞は、名刺交換をした市役所の職員の安川が「なにわバードマン」のOBと知り驚く。安川に“オープンファクトリー”を相談した舞は、1学年先輩だったOBの渥美(松尾鯉太郎)を紹介される。

新たな出発
エピソード 101
新たな出発
2023年2月24日15m

舞らは“オープンファクトリー”で、東大阪の工場の技術を集めた模型飛行機を地元の人たちに組み立ててもらうことに。開催当日、舞は工場見学に訪れた親子連れが模型飛行機を作る姿にうれしくなる。

冒険のはじまり
エピソード 102
冒険のはじまり
2023年2月27日15m

御園の提案がきっかけで始めた“オープンファクトリー”を成功させた舞は、社長たちと一緒に「うめづ」で祝杯を挙げる。次回の開催で盛り上がる中、不参加だった小堺が不満を漏らし、舞を困惑させる。

冒険のはじまり
エピソード 103
冒険のはじまり
2023年2月28日15m

舞は、小堺が扱う金網を生かした新たな商品作りを考えることに。舞は小堺と話すうち、あるアイデアが浮かぶ。そんな中、御園に呼び出された舞は、記者から営業部に異動になったことを知らされる。

冒険のはじまり
エピソード 104
冒険のはじまり
2023年3月1日15m

舞はアイデアを生かした新商品がきっかけで、小堺に新規の受注が入ったことを喜ぶ。一方、貴司は北條からの日本中を旅しながら歌を詠む連載企画のことを舞に相談し、保留していることを打ち明ける。

冒険のはじまり
エピソード 105
冒険のはじまり
2023年3月2日15m

商品作りに興味を持った舞は、「会社をつくったら?」と御園に背中を押され、真剣に起業を考える。舞を心配するめぐみから相談を受けた悠人は、舞に起業する厳しさを伝えるが、舞は諦めようとしない。

冒険のはじまり
エピソード 106
冒険のはじまり
2023年3月3日15m

舞は悠人に事業計画書を見せるが、駄目出しをされてしまう。そんな中、事業計画書に目を通し、起業する意味を熱く語る舞を見ためぐみは「私だったら舞の会社に投資してみたい」と打ち明ける。

飛躍のチャンス
エピソード 107
飛躍のチャンス
2023年3月6日15m

IWAKURAを退職した舞は、御園と共に社名を決めて新会社を設立する。町工場の社長たちにあいさつ回りをしていた舞は、的場(杉森大祐)からパンチングメタルを製造する仙波を紹介される。

飛躍のチャンス
エピソード 108
飛躍のチャンス
2023年3月7日15m

パンチングメタルの新商品開発に取り組む舞と御園は、特徴を生かした照明器具のランプを考案。舞らは、仙波も気に入ったアイデアを板金加工専門の我妻に相談するが、難色を示されてしまう。

飛躍のチャンス
エピソード 109
飛躍のチャンス
2023年3月8日15m

悠人は、一緒に飲んで酔った佳晴(松尾諭)を自宅まで送ることに。久留美と会った悠人は、看護師としてのキャリアアップのことで佳晴には言えない心情を聞き、佳晴に伝えるべきだと久留美の背中を押す。

飛躍のチャンス
エピソード 110
飛躍のチャンス
2023年3月9日15m

舞の会社に、仙波が大手インテリアメーカーの瀧本(小堀正博)を連れてやって来る。瀧本は完成したランプを大量生産して売り出したいとアピールするが、舞は瀧本の方針に待ったをかけて保留にする。

飛躍のチャンス
エピソード 111
飛躍のチャンス
2023年3月10日15m

舞の会社に、佳晴が訪ねてくる。カフェ「ノーサイド」のオーナー・津田(たくませいこ)に気持ちを伝えるため、指輪を作ってほしいと相談された舞は、金属アレルギーの津田でも着けられる指輪を考える。

ばんばの歩み
エピソード 112
ばんばの歩み
2023年3月13日15m

2016年8月。舞(福原遥)は元気な女の子を出産する。貴司(赤楚衛二)の両親も病院に駆けつけ、初孫との出会いを喜ぶ。そして勝(山口智充)は舞に、この子に会わせてくれてありがとうと礼を言う。久留美(山下美月)も訪れ祝福し、その際に、フライトナースの面接に受かったと報告する。数日後、貴司は子どもの名前の候補を考えて、舞に意見を求める。

ばんばの歩み
エピソード 113
ばんばの歩み
2023年3月14日15m

めぐみ(永作博美)は五島の信吾(鈴木浩介)から聞いた話をもとに、祥子(高畑淳子)が軽い脳梗塞になり入院したと舞(福原遥)に説明する。めぐみが取り急ぎ五島に向かうというと、舞も行きたいという。貴司(赤楚衛二)が歩の世話はちゃんとするからと、二人を送り出す。五島の病室で再会する舞とめぐみと祥子。祥子は見舞いに来てくれたことに礼を言うが、まだ手足の痺れがとれないとこぼす。

ばんばの歩み
エピソード 114
ばんばの歩み
2023年3月15日15m

祥子(高畑淳子)を大阪へ移住させる説得ができなかっためぐみ(永作博美)と舞(福原遥)。五島から帰宅すると、貴司(赤楚衛二)がカレーを作って待っていた。舞は歩に、会いたかったと抱きしめる。一方、五島に残った祥子は病院のベッドで壊れてしまったラジオの電源を入れようとするが、ラジオから音は聞こえない。久しぶりに「こんねくと」に出社した舞は、先々大阪・関西万博があると聞いて、東大阪と世界をつなげられないかと夢を膨らませる。

ばんばの歩み
エピソード 115
ばんばの歩み
2023年3月16日15m

結城(葵揚)を「うめづ」に誘っためぐみ(永作博美)は、祥子(高畑淳子)を大阪に引き取って世話をするのはIWAKURAの社長業と両立できない、ゆくゆくは結城に跡を継いで欲しいと話をする。他に適任者がいるのではと結城は言いながら、考える時間が欲しいと答える。一方五島では、祥子が退院する。木戸(哀川翔)たちに支えられ帰宅すると、貴司(赤楚衛二)と歩が待っていた。

ばんばの歩み
エピソード 116
ばんばの歩み
2023年3月17日15m

祥子(高畑淳子)は、舞(福原遥)とめぐみ(永作博美)に付き添われ五島をあとにする。大阪の家は祥子が住みやすいように段差をなくしたリフォームがなされていた。めぐみは祥子から壊れたラジオを預かる。そこへ舞と貴司(赤楚衛二)に連れられ歩が保育園から帰宅する。祥子が歩に笑顔で声をかけるが、歩は照れ臭そうに隠れてしまう。

未来を信じて
エピソード 117
未来を信じて
2023年3月20日15m

舞(福原遥)は刈谷(高杉真宙)と玉本(細川岳)の作業場で、刈谷たちが開発している「空飛ぶクルマ」と対面する。刈谷の熱い情熱に触れ、舞は大学時代の人力飛行機スワン号を思い出す。刈谷と玉本は、サークル時代と変わらず空へのあこがれを抱き続けていた。刈谷は舞に、来年には有人飛行を成功させるという。そして、誰でも自由に空を行き来できる未来をつくると夢を語る。

未来を信じて
エピソード 118
未来を信じて
2023年3月21日15m

「こんねくと」では笠巻(古舘寛治)が講師となり定期的に行っている子どもへの技術教室が行われていた。その後で、舞(福原遥)は笠巻になにわバードマンにいた刈谷(高杉真宙)が「空飛ぶクルマ」作りに取り組んでいると話す。そして舞は御園(山口紗弥加)に、「こんねくと」も何か協力できないかと相談し、空飛ぶクルマが実用化されれば東大阪にも大きなチャンスだと言う。笠巻はそれを聞き、技術教室と同じで未来への投資だなと、相づちを打つ。

未来を信じて
エピソード 119
未来を信じて
2023年3月22日15m

舞(福原遥)は喫茶ノーサイドで、店員として働く佳晴(松尾諭)が店になじんでいる姿をほほえましく見ながら悠人(横山裕)を待っていた。そして悠人が来ると、「空飛ぶクルマ」の開発に乗ってくれそうな投資家はいないかと相談する。悠人は舞の情熱にほだされ、投資家を紹介すると約束する。そんな中、悠人のスマホにメールの着信が入り、久留美からかと尋ねると、悠人はうなずく。ちゃんと連絡を取り合っている二人を舞はうれしく思う。

未来を信じて
エピソード 120
未来を信じて
2023年3月23日15m

刈谷(高杉真宙)と玉本(細川岳)が、舞(福原遥)のつてで入手したカーボンのプロペラを試作機に取り付けていると、なにわバードマンの仲間だった渥美(松尾鯉太郎)を連れて舞が訪れる。再会を喜ぶ刈谷たち。渥美は毎週末に手伝いに来てくれるという。舞は刈谷たちへ、投資家へのプレゼンに向けたラストスパートを頑張ろうと励ます。それから刈谷たちは空飛ぶクルマの開発を急ピッチですすめ、投資家にテストフライトを見せる日を迎える。

未来を信じて
エピソード 121
未来を信じて
2023年3月24日15m

貴司(赤楚衛二)は舞(福原遥)に、短歌をやめようと思っていることを打ち明ける。舞はその理由を尋ねるが、貴司はどうしてもできないとこぼし、舞と歩と一緒にいて幸せでそれで十分、だから短歌から離れたいと言う。舞は時間をおいてみてはと言うが、貴司はもう十分考えたと答える。その夜、貴司はデラシネに泊まり、舞は一人台所で考え込む。そこに祥子(高畑淳子)が現れ、舞をなぐさめる。

私たちの翼
エピソード 122
私たちの翼
2023年3月27日15m

2020年1月。貴司をパリに送り出した舞(福原遥)は翌朝、娘・歩(安井姫壱)を保育園へ連れて行き、空飛ぶクルマを開発している刈谷(高杉真宙)の会社へ向かう。めぐみ(永作博美)はIWAKURAの社長業の引継ぎに、祥子(高畑淳子)はデラシネの店番へと家を出ていく。一方、パリに向かった貴司(赤楚衛二)は、八木(又吉直樹)と再会し、短歌を詠めなくなった苦悩を打ち明ける。

私たちの翼
エピソード 123
私たちの翼
2023年3月28日15m

舞(福原遥)は週末もアビキルを訪れ、刈谷(高杉真宙)やかつてのなにわバードマンの仲間たちと、空飛ぶクルマの開発をサポートする。舞は屋外飛行試験の申請など事務的な役回りだが、クリアしなければいけない懸案事項が多い。刈谷たちは、空飛ぶクルマを市場に出すために、安全性や環境適合性で機体設計が国の基準をクリアする型式証明を取得することの難しさを改めて実感する。

私たちの翼
エピソード 124
私たちの翼
2023年3月29日15m

新型コロナの感染拡大でロックダウンとなったパリで、貴司(赤楚衛二)は、舞(福原遥)たちに会えない寂しさをかみ締める。2020年4月。日本でも緊急事態宣言が出され、「うめづ」は休業。めぐみ(永作博美)はIWAKURAの従業員の出勤を曜日交代制にすると舞たちに言い、舞はアビキルが対応策を決めると告げる。

私たちの翼
エピソード 125
私たちの翼
2023年3月30日15m

2020年4月。貴司(赤楚衛二)がようやくパリから帰宅する。自宅の玄関前で歩(安井姫壱)を遊ばせていた舞(福原遥)は、喜びのあまり貴司にかけより歩と一緒に抱きしめる。3か月後の7月。ネットで刈谷(高杉真宙)たちアビキルの空飛ぶクルマ開発の詳細を多くの人に見てもらうため、紹介動画用の撮影を行いネット上にアップする。やがてそれを目にした投資家が刈谷に大口の出資を申し出てくる。

私たちの翼
エピソード 126
私たちの翼
2023年3月31日25m

2027年1月。「かささぎ」と名付けられた空飛ぶクルマが、長崎・五島列島でのフライトの日を迎える。刈谷(高杉真宙)からパイロットに指名された舞(福原遥)は、念入りなフライト前点検を行う。一方、東大阪の喫茶ノーサイドには、なにわバードマンの同窓生たちや航空学校時代の同期が集い、その様子を見守る。

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主要キャスト

福原遥

福原遥

Iwakura Mai

高橋克典

高橋克典

Iwakura Kota [Mai's father]

永作博美

永作博美

Iwakura Megumi [Mai's mother]

横山裕

横山裕

Iwakura Yuto [Mai's older brother]

高畑淳子

高畑淳子

Saitsu Shoko [Mai's grandmother]

目黒蓮

目黒蓮

Kashiwagi Hiroaki

山崎紘菜

山崎紘菜

Yano Rinko

濱正悟

濱正悟

Nakazawa Shinichi

醍醐虎汰朗

醍醐虎汰朗

Yoshida Taisei

赤楚衛二

赤楚衛二

Umezu Takashi [Mai's childhood friend]

山下美月

山下美月

Motizuki Kurumi [Mai's childhood friend]

大浦千佳

Yamada Sae [Iwakura Ltd. office worker]

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