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どうせ、恋してしまうんだ。
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どうせ、恋してしまうんだ。

どうせ、恋してしまうんだ。

6.7(17 )
1 シーズン
24 エピソード
2025年1月10日
アニメーションドラマ

概要

2020年7月1日。高校2年生の水帆は、最悪な17歳の誕生日を迎えていた。憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、親には誕生日をすっかり忘れられているし……。 しかも未知の感染症の流行で、部活の大会や修学旅行も中止になって、「私には“キラキラした青春”なんてない」――そう思っていた。しかしそんな矢先、幼なじみの輝月が、突然、“彼氏候補宣言”をしてきて――。家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、主人公の西野水帆との恋愛模様を描いた学園青春ストーリー。

ステータス

Ended

放送局

TBS

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2025年1月10日
エピソード

エピソード

最悪の誕生日
エピソード 1
最悪の誕生日
2025年1月10日24m7.0

2030年7月1日。漫画編集者の西野水帆は、最悪な27歳の誕生日を迎えていた。担当している漫画が連載終了になるという連絡をもらい、落ち込む水帆。しかし、通りすがりの楽しそうな高校生たちの姿を見て、自分にもかつてまぶしい青春があったことを思い出す。遡ること10年前、高校2年生の水帆の周りには、恋ヶ浜ハイランドという住宅地で一緒に育った4人の幼なじみがいた――。

そばにいるよ
エピソード 2
そばにいるよ
2025年1月17日24m

泣き虫な末っ子キャラだと思っていた輝月から、どんどん迫られる水帆。いつまでも仲のいい幼なじみとして付き合って来た水帆は、どう接すればいいのか戸惑い、悩んでしまう。その結果、水帆はつい輝月を突き放すような一言を返してしまって――。

体温
エピソード 3
体温
2025年1月24日24m

放課後の教室で寄り添い合う水帆と輝月。水帆は恋の予感を抱きつつも、幼なじみの関係を壊したくないという思いから、輝月を好きになってはいけないと自分に言い聞かせていた。目まぐるしくいろんなことが起こったせいか、水帆はその場で倒れてしまい――。

未来への花火
エピソード 4
未来への花火
2025年1月31日24m

幼なじみの5人で水族館へ遊びに行った帰り道、水帆は二人で出かけたいという輝月に手を引かれ、電車を途中下車することに。訪れたカフェで、輝月から来週の土曜日に行われる水泳記録大会の応援に来てほしいと言われて――。

ずっと一緒にいる方法
エピソード 5
ずっと一緒にいる方法
2025年2月7日24m

花火が打ちあがる中、屋上にたたずむ水帆と藍。藍の言葉で輝月のことを思い出した水帆は、一直線にプールに向かって走り出す。息を切らしてたどり着く水帆。プールに続くドアを開けると、その先にいたのは――。

友だちじゃいられない
エピソード 6
友だちじゃいられない
2025年2月14日24m

父親が仕事で不在の間、順番に幼なじみの家を周って夕食をごちそうになっている水帆。それぞれの家で楽しく過ごしているものの、どうしても輝月の家に行くことだけは避けてしまう。そして訪れた深の家では「友達やめよう」と深から言われてしまって――。

なかよしごっこ
エピソード 7
なかよしごっこ
2025年2月21日24m

母親のお墓参りの帰り道、立ち寄った海辺で突然始まった秘密暴露大会から逃げるため、水帆はアイスを買いにコンビニへとやってくる。そこで偶然再会したのは、周吾の兄であり、水帆の初恋の人でもある透吾だった――。

片想いのかたち
エピソード 8
片想いのかたち
2025年2月28日24m

透吾が教育実習生になったことで、幼なじみ5人の日常にすっかり透吾が加わった。そんな透吾が原稿明けの水帆をねぎらうために二人きりのドライブに誘うと、焦った様子で一緒に行くと言う輝月。しかし、輝月は部活、深と藍は生徒会と撮影の仕事で都合がつかず、ただ一人予定のなかった周吾が透吾のお目付け役に抜擢される。その場では「どうでもいい」と拒否した周吾だったが――。

君といた時間
エピソード 9
君といた時間
2025年3月7日24m

感染症の影響で、青高祭の中止が決定される。この日のために準備してきた装飾や看板を、ゴミ捨て場に投げ捨てる生徒たち。どこか納得のいかない様子で片付けの進捗をチェックしていた深だったが、水帆との会話をきっかけに生徒会長としてある行動に出て――。

衝動
エピソード 10
衝動
2025年3月14日24m

透吾の送別会と称して、キャンプに行くことになった幼なじみ5人と透吾、千夏の2人。輝月と水帆が一緒にいるのをいつも通り見ているだけの深だったが、藍に背中を押されたことで、水帆を振り向かせるためにようやく本気を出し始めて――。

変わっていくもの
エピソード 11
変わっていくもの
2025年3月21日24m

二人きりのロッジで、水帆にキスをする深。突然の出来事に動揺した水帆は自分のロッジに籠もり、覚悟を決めた深は道中で会った輝月にライバル宣言をする。少しずつ幼なじみ5人の関係性が変わっていく中、一人で悩んでいた水帆に、透吾が手を差し伸べて――。

終わらない夢
エピソード 12
終わらない夢
2025年3月28日24m

水帆への思いを打ち明けた深は、輝月と二人で水帆を取り合っている。ようやく深の気持ちに気づいた水帆だったが、今日だけはそれどころではなかった。今日は月刊『はるか』の発売日、水帆が応募した新人漫画賞の結果が発表される日だった――。

10年後の花火
エピソード 13
10年後の花火
2026年1月9日24m

2030年。漫画編集者として働く西野水帆は、研修医として多忙な日々を送る柏木深のもとへ、お弁当を差し入れに病院を訪れていた。幼なじみの和泉藍、星川周吾、そして水帆の4人は、数年ぶりに恋ヶ浜の花火大会へ行く約束をしていた。だが、そこにかつて水帆に想いを寄せていた羽沢輝月の名前はない。迎えた当日、約束の時間になっても誰も現れず、賑わう会場で、水帆は一人立ち尽くす。そんな彼女の前に現れたのは――。

諦められない
エピソード 14
諦められない
2026年1月16日24m

2020年クリスマスイブの夜、輝月と初めてキスをした水帆。幼馴染の関係が崩れるのが嫌で、これまでは輝月と少し距離を置いていた水帆だが、ようやく自分の気持ちを認め、輝月には弟ではなく彼氏だと伝える。輝月の家を後にし、顔を真っ赤にしながら水帆が向かった先は、クリスマスパーティーをするために2人の帰りを待つ深、藍、周吾の元だった。サンタ帽をかぶり、笑顔で出迎える藍。そんな藍に水帆が告げたのは――。

本当の自分
エピソード 15
本当の自分
2026年1月23日24m

2030年。深から告白された水帆は、帰宅後も心ここにあらずといった様子。ぼーっと天井を眺めていたら、藍から電話がかかってきた。輝月と花火大会で再会したことを聞いた藍は、水帆がまだ輝月のことを想っていることに気付き、優しい言葉をかける。しかし遡ること10年前。輝月のことをずっと見ていたのは水帆だけじゃなかった――。

キセキ
エピソード 16
キセキ
2026年1月30日24m

2020年。毎年大晦日に行われる忘年会。今年は藍の家で親族たちが顔を合わせる中、藍を除く幼馴染4人の姿はなかった。輝月と水帆が付き合ったことをきっかけに、長年の想いを輝月に告げた藍。忘年会が終わり、一緒に片づけをする藍の母に、今までずっと隠していた秘密を打ち明けるのだった。一方で、輝月と付き合ったことによって、幼馴染の関係が壊れることを覚悟していた水帆だが――。

消えない思い
エピソード 17
消えない思い
2026年2月6日24m

2021年。先輩たちの卒業式。お祝いの準備を進める中、在校生からは引退試合が中止になった3年生へ向かって「『おめでとう』なんて本当に言っていいのかな」と戸惑いの声が。感染症でほとんどの行事、大会が中止になってしまった先輩たち。輝月は、自分は1年違うだけで試合に出られているのに、という申し訳なさからか、深く考え込んでしまい、今までお世話になった斉藤先輩に花束を渡すときも暗い顔をしていて――。

ずっと好きだった
エピソード 18
ずっと好きだった
2026年2月13日24m

2030年。歩道橋で水帆の手を引く輝月を見かけた周吾は、3年間水帆をほったらかしにしていた輝月に対して怒り、掴みかかる。そのまま揉み合いになり、階段から2人とも落下してしまった。そして、深が勤める病院で、数年ぶりに恋ヶ浜ハイランズが勢揃いする。診察をしながらも呆れてため息をつく深。そんな深の隣で周吾の手当てをしていた黒田は、深の大学時代からの知り合いで、深に密かに想いを寄せていた――。

後悔したくない
エピソード 19
後悔したくない
2026年2月20日24m

久しぶりに5人が再会した日、周吾は幼いころから抱き続けてきた水帆への思いを抑えきれず、車内で思わず水帆を抱きしめてしまう。しかし、幼なじみの大切な絆を壊したくないという思いから、心は大きく揺れ動く。一方、輝月は自宅マンションに藍を泊めることに。なぜ水帆の前から姿を消したのか、藍に問われた輝月は「オレは、逃げたんだ」と、誰にも話せずにいた過去の出来事を、静かに打ち明け始める――。

失いたくない
エピソード 20
失いたくない
2026年2月27日24m

藍の「今も水帆が好きなら、立ち上がれ、もう一度」という言葉に、決意を固めて走り出す輝月。そんな、前だけを見ていた輝月のことが好きだったと、過去を振り返る藍。2021年、花火大会の日。展望台で花火を見ている藍の隣には冬夜がいて――。

宣言
エピソード 21
宣言
2026年3月6日24m

今まで水帆への思いを抑え込んでいた周吾が輝月に宣戦布告する。輝月も仕事を辞めて水泳選手に復帰して、再び水帆を振り向かせる決意をする。そんな事情を知らない水帆は、担当作家の新連載取材でスイミングスクールを訪れると、思いがけず輝月と遭遇する。後日、深の弟・海が水帆の会社を訪れ、深が風邪で倒れていると伝えると、水帆は戸惑いながらも深のマンションを訪れる――。

ずっと言いたかったこと
エピソード 22
ずっと言いたかったこと
2026年3月13日24m

深のマンションで、偶然に黒田と鉢合わせた水帆。黒田は、深の好意に気づきながらも、幼馴染という関係に甘んじようとする水帆に「ずるい」と言葉を投げかける。まさに図星だったが、どうすればいいのか答えが見えず、水帆は深く考え込んでしまう。その後、周吾から新メニュー開発の協力を頼まれた水帆は、周吾と一緒に江の島へ。いつもとは違う周吾の態度に、水帆は戸惑いを隠せず――。

プロポーズ
エピソード 23
プロポーズ
2026年3月20日24m

水帆の父が倒れ、深の病院に緊急搬送された。突然の出来事で動揺する水帆に、深は手術には自分も参加するから大丈夫だと励ます。そして、水帆の母が病気で亡くなったあの時に医者になると決め、ずっと水帆のために頑張ってきた深は手術室へと向かう――。

どうせ、恋してしまうんだ。
エピソード 24
どうせ、恋してしまうんだ。
2026年3月27日23m

輝いていた高校時代。あの青春から10年後、それぞれの道を歩いている恋ヶ浜ハイランズの幼なじみ5人。果たして水帆が選ぶ未来とは──。

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主要キャスト

新福桜

新福桜

Mizuho Nishino (voice)

浦和希

浦和希

Kizuki Hazawa (voice)

吉高志音

吉高志音

Shin Kashiwagi (voice)

千葉翔也

千葉翔也

Airu Izumi (voice)

猪股慧士

猪股慧士

Shugo Hoshikawa (voice)

上村祐翔

上村祐翔

Ryosuke Saito (voice)

田所あずさ

田所あずさ

Chika Kurashiki (voice)

梅原裕一郎

梅原裕一郎

Togo Hoshikawa (voice)

名塚佳織

名塚佳織

Manami Shiraishi (voice)

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