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ef - a tale of memories.
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ef - a tale of memories.

ef - a tale of memories.

"忘れたくない想い、ありますか?"

7.1(21 )
2 シーズンs
24 エピソード
2007年10月6日
アニメーションドラマロマンス

概要

広野紘と新藤景はまるで兄弟のような幼馴染。景は紘に恋心を抱いているが、恋愛に不器用な景はその想いを伝えることができないでいる。そんな中、紘はクリスマスの夜に宮村みやこに遭遇する。みやこは全てがそろった完璧な女の子なのだが、自由奔放な性格で紘をかき回して行く。そんなみやこの登場で景は気が気ではない。堤京介は、紘のクラスメイトで映画研究部員。クリスマスの街を撮影中、雑踏の中にある少女の姿を見出し、自分の映画の被写体として追い求めて行くことに―。一方、麻生蓮治は静かな駅のホームのベンチに佇む少女、新藤千尋に出逢う。千尋の片目には眼帯、そして膝の上には1冊の日記帳が。音羽という街を舞台に出逢う少年少女たち。自分自身と相手を見つめ、何かをつかみ、何かを失い、1歩ずつ前に進んで行く。それが「ef - a tale of memories.」という青春ラブストーリー。

ステータス

Ended

放送局

Chiba TV

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シーズン&エピソード

ef - a tale of memories.

ef - a tale of memories.

2007年10月6日
エピソード

幼馴染の紘に恋心を抱く少女・景。だが、その紘は自由奔放な少女・みやこに振り回されていく…。景に興味を持った映画研究部員の京介。景の映画を撮るため、京介は彼女を追う…。建築家の父親を持つ蓮治。彼は駅のホームで景の双子の妹・千尋と出逢う…。音羽という街を舞台に少年少女たちが織り成すさまざまな恋物語。

エピソード

eve
エピソード 1
eve
2007年10月6日25m10.0

広野紘と新藤景は幼馴染の間柄。紘はクリスマスの夜、景のパーティーに呼ばれていたが、ふとしたキッカケで宮村みやこと遭遇し、紘はマイペースなみやこに振り回されるはめに。紘のクラスメイトで映研部員の堤京介はクリスマスの街を撮影中、雑踏の中に少女の姿を見つけキャメラを向けるが、つい彼女の姿を撮りそびれてしまう。一方麻生蓮治は駅で新藤千尋と出会う。翌日、そしてその次の日も蓮治は無人駅におもむき千尋と再会するのだが――。

upon a time
エピソード 2
upon a time
2007年10月13日25m8.0

新藤景の一日は幼なじみの広野紘を「たたき起こす」ことから始まる。プロのマンガ家として活動している紘は、そうでもしないと眠気に負けて平気で学校をサボってしまうからだった。一方、ハーフの青年・麻生蓮治はいつものように駅を訪れ、駅で読書などをして時間を過ごしている新藤千尋と会っていた。

paradox
エピソード 3
paradox
2007年10月20日25m10.0

久瀬修一は世界的に有名なヴァイオリニストだが、蓮治にとっては親しい隣人であり、歳のはなれた友人だった。蓮治はその友人との久しぶりの再会を純粋によろこんでいた。 一方、映画人として純粋でありたい自分と周囲とのギャップに悩む映研部員・堤京介は、周りとの関係でなく、自分自身を見つめ直すことで忘れかけていた「何か」を思い出し、ひとつの決心をする。

honesty
エピソード 4
honesty
2007年10月27日25m7.5

紘との間に距離を感じ不安になる景。そこで、仕事に追われる紘のため、あえて苦手な料理に挑戦することに。 一方、みやこは紘の部屋に押し掛け、彼の作品を見て感動する。また、千尋の夢が小説を書くことだと知った蓮治は、夢をあきらめるなと書くことを勧めるのだが……。

outline
エピソード 5
outline
2007年11月3日25m10.0

京介は自分が撮りたい対象、景の画を撮り始める。しかし画面に写っている景の面持ちは沈痛だった。それは紘と急接近するみやこの存在が気が気でなかったからだ。思い切った景はみやこに対し忠告をするのだが――。一方、千尋はついに決意を固め、蓮治との新しい時間の過ごし方が始まる。そして、京介は景に対しある告白をするのだが――。

rain
エピソード 6
rain
2007年11月10日25m10.0

自分の映画に出てもらうべく景を説得しようとする京介。景はみやこと紘の距離が近づきつつあるのを気にしているが、ある決意をもって、自らの出場するバスケの試合を観に来て欲しいと紘を誘う事に。一方、みやこも紘をデートへと誘うのだが――。千尋は蓮治と共についに小説を書き始めるが、そんな蓮治に対し火村夕は意味深な忠告をする。

I...
エピソード 7
I...
2007年11月17日25m9.0

紘とのデートに向かうみやこは、幼い頃を回想する。みやこは、過去に特別な想いを持っていた。それ故に、紘に向ける想いも強くなっていたのだった。 一方、順調に小説を書き進める千尋は、エンディングの構想を蓮治と相談する。二種類の案に迷う千尋と蓮治。千尋は、先に結末を決めてから書く事に抵抗を感じると言う。「神様がいじっているみたいで・・・」その言葉は、おりしも千尋が心を開き始めたときに蓮治を絶望に突き落とすことに――。

clear colour
エピソード 8
clear colour
2007年11月24日25m4.7

紘の留守中に尋ねてきたみやこを冷徹に追い返す景。一方、学校で呼び出しを受ける紘。腱鞘炎も治まらず、仕事を控えようかと考える紘。しかし、そこへ新しい仕事の依頼が飛び込む。 千尋の小説は、まもなく書き上がるところまで来ていた。蓮治との時間を忘れまいとする千尋は、休む時間を削って日記を読み直すようになる。千尋の反応が違ってきたことに、症状の改善を期待する蓮治だが――。

forget me not
エピソード 9
forget me not
2007年12月1日25m4.7

元の自分に戻ろうと、日記を読み返す千尋だが、ささいな読み違えから生じるズレ。「いつだって千尋は千尋だよ」と言う蓮治の目に抑えきれない涙が溢れる。一方、携帯電話をなくして、音信不通だったみやこから、紘へ連絡が入る。出会った時のように海辺で語り合う二人の影はいつしか――。その頃、景は、ミズキと京介の協力を得て、苦手だった料理の練習を再開。今度こそ成功の兆しを見せるが――。

I'm here
エピソード 10
I'm here
2007年12月8日25m10.0

みやこと再会し、想いを確かめあった紘だったが、景に見られてしまい、想いの狭間で揺れる。そんな紘と激しくぶつかる京介。打ちひしがれる景。そして、みやこは、紘の優しさを認めながらも、街を出る決意を固める。それぞれの答えを探す彼らの元に現れる優子。紘たちは、それぞれの答えを見つけようと行動を開始するが――。

ever forever
エピソード 11
ever forever
2007年12月15日25m4.7

ついに小説を書き上げる千尋。蓮治にお礼がしたいと、デートを計画する蓮治と千尋。夕はそんな二人に秘密のプレゼントを渡す。音羽の街の風景の中を、楽しく散策する蓮治と千尋は、幸せなひとときを過ごす。しかし、千尋の書き上げた小説の結末は、蓮治の予想だにしなかった展開になっていた――。

love
エピソード 12
love
2007年12月22日25m10.0

「明日は今日よりいい日かもしれない」こんな単純な言葉が、蓮治をさいなんでいた。そんなとき、偶然手にした日記の一ページが、蓮治を激しくつき動かす。紘、京介、蓮治、千尋、景、みやこの六人はそれぞれに自分の答を見つけたり。答を探すための道に気づいたりする。しかし答を見つけたからと言ってそれで終わりではなく、また、それは決して楽な道でもなかった。しかし彼らはその答に真摯に向き合う。彼らをずっと見守り続けてきた雨宮優子、そして火村夕は、彼らの「忘れられない想い」に一つの終止符を見る。そして、遠い遠い約束を果たす。それは、もう一つのおとぎばなしだった。

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主要キャスト

中島裕美子

中島裕美子

Yuko Amamiya (voice)

遠近孝一

遠近孝一

Yu Himura (voice)

後藤麻衣

後藤麻衣

Mizuki Hayama (voice)

浜田賢二

浜田賢二

Shuichi Kuze (voice)

伊藤静

伊藤静

Nagi Hirono (voice)

古澤融

古澤融

Akira Amamiya (voice)

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