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19番目のカルテ
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19番目のカルテ

19番目のカルテ

7.7(6 )
1 シーズン
8 エピソード
2025年7月13日
ドラマ

概要

脳外科や眼科といった18の専門分野に19番目の新領域として加わった「総合診療科」をテーマに、病気を診るだけでなく、心や生活背景をもとに患者の生き方そのものに手を差し伸べる総合診療医を描くヒューマン医療エンターテインメント。徹底的に患者の話を聞き、時には患者のウソを見抜いて対話する「問診」が最大の武器で総合診療科に所属する徳重晃(とくしげ・あきら)を松本さんが演じる。

ステータス

Ended

制作

Fujiya Katsuhito

放送局

TBS

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2025年7月13日
エピソード

エピソード

その医師が、人を、医療を、変えていく―― 総合診療医を描く新医療ドラマ
エピソード 1
その医師が、人を、医療を、変えていく―― 総合診療医を描く新医療ドラマ
2025年7月13日59m

18もの専門分野に細分化された高度な日本の医療――。 それぞれその専門医たちが診察・治療を行っているが、複雑な症状を抱えどの診療科にかかればいいかわからない患者がいたり、その結果患者が各科をたらい回しにされたり・・・という課題も生まれている。そんな数々の問題を解決するために誕生したのが、19番目の新しい科である総合診療科だ。しかし、世間的にも医師たちの間でも、まだその存在や意義が浸透していないのが現実だ。 そんな総合診療科を、とある街の地域医療の中核を担う魚虎総合病院が新設することになった。独断で総合診療科の新設を決めた院長の北野栄吉(生瀬勝久)は、総合診療医の到着を今や遅しと待っていた。 その頃、魚虎総合病院の整形外科では、全身の痛みを訴える女性患者・黒岩百々(仲里依紗)が診察を受けていた。検査で異常はないことが判明したが、百々はたった10分の診察にイライラを隠しきれない様子。 同じく整形外科に入院中の老年の男性患者・横吹順一(六平直政)も医師に対する不満を撒き散らし、担当医の滝野みずき(小芝風花)を手こずらせていた。横吹は、足の骨折で入院しているにもかかわらず「喉が痛い」と騒ぎ、「医者なのに風邪も治せないのか」と滝野に当たる始末。しかし、整形外科医の滝野にとって、喉の痛みは専門外。そのため、別の専門医に任せることしかできない滝野は、患者のそんな嫌味にも反論ができない・・・。時間に追われる医師たち、そんな医師たちに不満を持つ患者たちで、魚虎総合病院はどこかピリピリした空気が漂っている。そんな中、 “総合診療医”を名乗る徳重晃(松本潤)という男が現れて・・・!?

ヒーローも、怪獣も、
エピソード 2
ヒーローも、怪獣も、
2025年7月27日

魚虎総合病院に、心臓に先天性の病気を抱えている少年・岡崎咲(黒川晏慈)が救急搬送されてきた。 付き添ったのは、兄の拓(杉田雷麟)。咲が生まれてから14年間にわたり主治医を務めて来た小児科医の有松しおり(木村佳乃)は、必死で処置にあたるが・・・。 一方、総合診療医の徳重(松本潤)はなぜか兄の拓を気にかけている様子。カンファレンスで咲の容態急変時の様子を気にしたり、拓や咲の父・浩司(東根作寿英)について調べたり・・・と医師たちから訝しがられるような行動をしていた。有松は、自分の落ち度を探られているのかと感じ、不快感をあらわにする。

どの道を選んでも
エピソード 3
どの道を選んでも
2025年8月3日

キー局の人気アナウンサーの堀田義和(津田健次郎)が、喉に違和感を覚えて魚虎総合病院にやってくる。 検査の結果、声帯の近くに腫瘍があることが発覚。堀田は、耳鼻咽喉科の平手(本多力)と外科医の康二郎(新田真剣佑)から、下咽頭がんを告知される。康二郎は「最短かつ最も有効な手段」として手術を薦めるが、堀田は大切な仕事道具である「声」の変質を恐れて手術を拒否。セカンドオピニオンとして総合診療科の受診を希望する。 徳重(松本潤)は「声を失えば、自分は死んだのと同じ」と言う堀田と向き合うが、完治を第一に考える康二郎とは意見が対立して――。

誰かと生きるということ
エピソード 4
誰かと生きるということ
2025年8月10日

健康診断で糖尿病が発覚した安城耕太(浜野謙太)は、妻・早智(倉科カナ)に付き添われて内科に通院中。食事管理を徹底し、毎回病院にも付き添うなど、夫をサポートしてきた早智だったが、半年が経っても、耕太の検査結果は一向に良くならない。しかも、当の本人である耕太はどこかひと事のようで、治療に消極的だ。イライラが募る早智は、ついに「主治医の鹿山(清水尋也)の指導が悪い」と病院にクレームを入れる。 一方、面倒ごとが大嫌いな鹿山は、「こんなことで自分の評価を下げられたらたまらない」と、安城夫婦の診察を総合診療科に丸投げすることに!? しかし、依頼を受けた徳重(松本潤)は、予想だにしないことを言い出す。それは「夫の耕太を鹿山が診て、妻の早智を滝野(小芝風花)が診る」という提案。しかし、滝野はどこか総合診療医を見下している鹿山と反りが合わず言い争いに。一方、安城夫婦の間の溝も深まるばかりで・・・!?

心はどこにある
エピソード 5
心はどこにある
2025年8月17日

心臓血管外科の茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)は、卓越したオペ技術と華麗な経歴を持つ魚虎総合病院の看板医師。しかし、その素顔はベールに包まれており、プライベートについては誰も何も知らないミステリアスな人物だ。 そんな彼女の最近の関心ごとは、病院内の雰囲気が以前と変わってきていること。そして茶屋坂は、その「変化」の中心にいる徳重(松本潤)のとある過去を知ったことから、まるで獲物を狩るかのように興味と追求を徳重に向けていく──。 そんな中、茶屋坂の母・愛(朝加真由美)が、重篤な状態で魚虎総合病院に救急搬送される。それを機に茶屋坂の心身に異変が起きて……?

最期への旅路
エピソード 6
最期への旅路
2025年8月24日

内科から相談を受け、在宅ケアを望む患者の訪問診療を受け持つことになった総合診療科。徳重(松本潤)は、滝野(小芝風花)に担当を任せることを決める。滝野にとっては初めてのターミナルケア(終末期医療)だ。...

お前には、話さない
エピソード 7
お前には、話さない
2025年8月31日

徳重(松本潤)は夏休みを取り、離島の診療所に師匠の赤池(田中泯)を訪ねる。 島は徳重にとって、総合診療医として歩み始めた原点のような場所。徳重と赤池は軽口をたたき合ったり、畑仕事をしたりと、和やかな時間を過ごす。 しかし、徳重の中には、赤池のふとした動作や言葉から感じる小さな違和感が積もっていく──。...

ひとを、診る人
エピソード 8
ひとを、診る人
2025年9月7日

徳重(松本潤)の目の前で赤池(田中泯)が倒れた──。 赤池がバッド・キアリ症候群という難病を患い、心不全を起こしていることを見抜いた徳重は、魚虎総合病院に緊急搬送する。茶屋坂(ファーストサマーウイカ)のオペにより一命を取り留めたものの、抜本的治療となる肝移植を行わなければ赤池の余命は一ヶ月程であるという残酷な診断が下される。...

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主要キャスト

松本潤

松本潤

Akira Tokushige

小芝風花

小芝風花

Mizuki Takino

新田真剣佑

新田真剣佑

Kojiro Togo

木村佳乃

木村佳乃

Shiori Arimatsu

田中泯

田中泯

Noboru Akaike

清水尋也

清水尋也

Keita Kayama

岡崎体育

岡崎体育

Tetsuo Osu

池谷のぶえ

池谷のぶえ

Akiko Toyohashi

本多力

本多力

Shu Hirate

松井遥南

松井遥南

Maiko Seto

ファーストサマーウイカ

ファーストサマーウイカ

Kokoro Chayazaka

津田寛治

津田寛治

Tatsuya Narumi

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