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スクープのたまご
概要
“スクープだ、スクープだ!スクープだっ!” 週刊誌に異動になった新人記者のお仕事奮闘ドラマ! “週刊誌の存在意義とは・・・?”仕事に真摯に向き合い、記者として成長し働くことの意義を見出すことができるのか・・・!?
ステータス
Ended
放送局
TBS
シーズン&エピソード

Season 1
エピソード

新米週刊誌記者が初スクープ!?
大手出版社・千石社で月刊PR誌を担当する部署に配属され、憧れの出版社人生がスタートした信田日向子(奥山葵)。しかし、入社2年目の現在、日向子は最もお近づきになりたくないと思っていた「週刊千石」編集部で働いている。日々ネタを探して奮闘するも、毎週提出するネタは全てボツ。クレームの電話に応対すれば謂れのないことで罵倒され、“週刊誌の存在意義”を問われてしまう…。だが、週刊誌に掲載される記事には全て裏付け取材が行われているというのを知ったのも、この編集部に来てからのことだった。ある日、編集部に1本の電話がかかってくる。それは、国民的人気アイドルグループのメンバーに関するスクープの情報提供だった。デスクの北浜功一(赤ペン瀧川)から取材許可をもらい、先輩社員の山吹司(前原滉)からのアドバイスを元に、日向子は初スクープ獲得に向けて動き出す…!

コスプレ日向子、失踪女子高生を追う!
日向子(奥山葵)は事件班の先輩・村井勝政(夙川アトム)から、不慮の事故死にまつわる調査のため、女子高生に変装しての聞き込みを頼まれる。被害者とのツーショット写真に写っている女子高生・橋本まどか(崎本紗衣)が行方不明となっており、村井は日向子に友達の振りをしながらまどかのバイト先を突き止めて欲しいというのだ。女子高生風ファッションに身を包み、慣れない聞き込みをしていく日向子。1軒目で感覚を掴んだ日向子がホッとしたのも束の間、塩対応をされたり怪しまれたりと、日向子のメンタルはボロボロだった。編集部に戻り、まどかに関する調査の報告を終えた日向子だが、間を空けずに新潟での調査を頼む村井。今度は、10代の頃に傷害事件を起こしたある男性の元保護司が以前住んでいた住居での裏取り調査だという。日向子は新潟へと向かうが、想像もつかないピンチに見舞われてしまい…。

張り込みデビューで職質!?隠し撮りは蜜の味
新たなスクープの種を刈り取るべく、週刊千石の専属カメラマン・州崎省吾(永岡佑)とともに初めての張り込みをすることになった日向子(奥山葵)。元戦隊ヒーロー・高木ユタカ(西川俊介)とインフルエンサーのたまご・KIRARI(久留栖るな)のお泊まりデートを隠し撮りするというミッションに、日向子の不安は募るばかり。張り込みのため、ぎこちないながらも州崎と“合コンを抜け出したカップル”を装う日向子。初めての経験に空回りを続ける日向子をよそに、州崎はカメラのアングルを調整。ついにターゲットが現れると、州崎は迷うことなく日向子に抱きつきシャッターを切る。一方の日向子は、突然の出来事に訳もわからぬまま硬直してしまうのだった。そして州崎がその場を離れ、日向子がひとり張り込みをしていると、なんと、ターゲットと接触することになり…!

墓場に潜む横領美女を捕まえろ!
横領事件で逮捕された犯人の裏アカウントを見つけた山吹(前原滉)は、その背後にいると思しき謎の女・紫宮さおり(小野寺ずる)と接触を図るため、墓地での張り込みを阿久津健吾(大倉空人)にさせていた。夜の墓地での張り込みに気が進まないながらも、日向子(奥山葵)は阿久津と合流することに。阿久津はすでに一度、紫宮と接触して逃げられてしまっていたものの、紫宮が落としたマンションの鍵を拾っていた。紫宮が鍵を取り戻そうと、もう一度墓地へやってくるはずだという阿久津にその鍵を託された日向子は、不安を抱えながらもひとり張り込みを続ける。時間だけが過ぎていく中、ついに墓地に歩いてくる人影が…!同じ失敗を繰り返すわけにはいかないと、日向子は慎重に尾行を始め…。

緊急降板の真相を暴け!
頼まれ仕事ではなく、自分主導で記事を作りたいと悩んでいた日向子(奥山葵)は、インタビュー企画を立てようと椿大介(佐藤友祐)や阿久津(大倉空人)に助言を求めていた。だが、どんなに頭を捻ってもインパクトの弱いネタしか浮かばず、日向子はどうしたものかと途方に暮れるばかり。そんな中、日向子は以前いたPR誌編集部でインタビューをした舞台俳優・末永孝介(岩戸秀年)についての聞き込みをすることに。末永が出演予定だった舞台を急遽降板したという理由を探るべく日向子は早速動き出す。末永はパワハラやセクハラの疑惑が絶えず、今回も何か不祥事があったのではと、末永が通っていた美容室を訪れ、客の振りをして店に潜入。頃合いを見計らい末永の話を切り出すも、途端に美容師から辛辣な言葉をぶつけられ追い返されてしまう。しかし諦めず、日向子はその足で末永が行きつけにしていた居酒屋へと向かい、聞き込みを続けると意外な事実が分かり…。

真犯人!?イケメン実業家に恋する予感
村井(夙川アトム)の提案で突然持ち上がった、イケメン若手実業家・青城征也(古屋呂敏)のインタビュー企画。これが実現すればついに自分主導で動ける仕事になると、日向子(奥山葵)は青城の過去の記事を読み漁り、どんな切り口がいいのか試行錯誤していた。青城は家業であるアパレルメーカーの業績悪化を立て直した苦労の多い若き社長。従業員との関係も良好で完璧な人柄。だが、村井からもたらされた情報は、「青城は見かけよりもずっと貪欲で自信家である」という、日向子が受けた印象とは真逆のものだった。さらに、村井の提案でインタビュー企画を進めていると知った北浜(赤ペン瀧川)には怪しげな笑顔で「頑張れ」と言われ、この企画の裏に何かがあるのではと日向子は訝しむ…。ある日、山吹(前原滉)からの「常にニュートラルでなくてはいけない」という助言が心に響き、青城へ直筆の手紙を出した日向子は、ついに取材OKの返事をもらうことに成功。有頂天になる日向子だったが、同期の目黒明日香(黒瀬ひな)から“綺麗な薔薇には棘がある”と不穏なことを言われ…。

不審死事件の全貌⁉週刊誌の思惑
日向子(奥山葵)はインタビュー相手の青城(古屋呂敏)が連続不審死事件に関わっているかもしれないと動揺するも、平然を装いインタビューを始める。なんとかインタビューを乗り切り、あとは青城を見送るだけというタイミングで、村井(夙川アトム)からの“個人的な連絡先交換”というミッションについて考える日向子。個人のメッセージIDを書いた名刺を手にどうするべきか迷った結果、日向子は思い切って青城を呼び止め…。会社に戻った日向子は改めて村井に、連続不審死事件で指名手配されている久保塚恒太(相馬理)と青城の関係をたずねる。恐ろしい事件に関わっているという恐怖がありながらも、村井と話すうちに日向子は直接青城から「本音が聞きたい」と、自らこの事件に関わることを決断するのだった。そんな中、日向子は村井に連れられ、知り合いのスタイリストである飯島恵美子(アサヌマ理紗)と会うことになる。そして、新たな潜入調査に駆り出されることになり…。

日向子、万事休す!潜入調査に第3の刺客
連続不審死事件の3人目の被害者・谷岡真紀子(藤田悠未)の友人と名乗る“ニコちゃん”に接触するため、婚活パーティーに潜入した日向子(奥山葵)。ちょうど連絡をもらった同期の桑原雅紀(本島純政)に電話で愚痴を聞いてもらいつつ、日向子は気合を入れ直す。だが、本名も顔も分からない“ニコちゃん”を探す術もなく、日向子にできることは向こうからの接触を待つことだけだった。日向子がメイン会場から離れ、庭の片隅のベンチにいると、パーティーの参加者・桐ヶ谷恭子(佐々木春香)に話し掛けられる。日向子の電話を聞いていた桐ヶ谷は、日向子の正体が週刊千石の記者だと知って話かけてきたのだ。過去に自分が好きだった推しのスクープを掲載した週刊千石を恨んでおり、日向子の正体をバラすと騒ぎ始め…。散々な目に遭いながらも、日向子は自分の鞄の中に入っていた1枚のメモを見つける。ついに“ニコちゃん”からの接触が…!?日向子は指定された場所に向かうが、思いもよらない事態に巻き込まれてしまい…!

暴かれる真犯人!命をかけた㊙️データの謎
日向子(奥山葵)はニコちゃん(宮澤佑)に、友人の谷岡(藤田悠未)から預かったものを見せてもらう約束を取り付けた。その足で千石社に戻った日向子は、村井(夙川アトム)に婚活パーティーでの事のあらましを報告する。そこでサングラスをかけた謎の男(小西詠斗)と接触し、封筒を奪われたことを伝えると、その男が久保塚(相馬理)でも青城(古屋呂敏)でもない第3の重要人物であることが判明。さらに、村井が得た青城の同級生たちが話す彼の人柄を聞いた日向子は、それが「噂話」である可能性を示唆する。村井は先入観を持たずに話を聞こうとする日向子を「成長した」と褒め、日向子は突然の褒め言葉に驚きと喜びで困惑してしまうのだった。そしてついに、北浜(赤ペン瀧川)率いる事件班は総出でこの連続不審死事件を追うことに。北浜の指示で各々が持ち場につく中、青城を張っていた阿久津(大倉空人)は、自分以外にも青城を尾行する存在を知る。さらに、日向子は行方不明の女子高生・橋本まどか(崎本紗衣)の親に会いたいと言い出し…。

最終章突入!不審死事件にある本当の真実は!?
日向子(奥山葵)は、青城(古屋呂敏)と謎の男(小西詠斗)が写る写真を確認してもらうため、行方不明の女子高生・橋本まどか(崎本紗衣)の母・奈央(櫻井淳子)の元を訪ねた。日向子は指名手配犯の久保塚(相馬理)を追っていること、写真のことは警察にも秘匿していると説明。そのことを知った奈央からは、スクープのために証拠になるかもしれない写真を警察に提供しないのかと、涙ながらに罵倒されてしまう。会社に戻った日向子は、山吹(前原滉)が婚活パーティーの主催者から借りてきたという写真の中に、謎の男が写っていないかと目を凝らしていた。日向子はその中の1人の男性に目を留め、さらにそれを見た村井(夙川アトム)も、業界人の集うパーティーの写真の中に似た男がいたと探し始め…。謎の男の正体が徐々に明らかになる中、青城を張り込んでいた阿久津(大倉空人)から1本の電話が入った。ライバル誌「週刊真実」が青城のネタを掴んでいるという報告を受けた北浜(赤ペン瀧川)は、先に情報を出すため、現状の手持ちネタを次号のトップ記事にすると独断。だが、村井はまだ裏が取れていないと猛抗議するも、その声は北浜の耳には届かず…。

タイムリミットまで3日!容疑者全員集合
日向子(奥山葵)が推理した“今村淳弘(小西詠斗)女装説”の裏が取れたことにより、北浜(赤ペン瀧川)を筆頭に事件班は活気づいていた。しかし、指名手配されている久保塚(相馬理)がはめられた可能性が高くなってきたものの、まだ決定的な証拠とは言えない。さらに次号発売までに残された時間はあと3日…タイムリミットが迫っていた。決定的な証拠になるネタを模索中、日向子が以前、新潟で泊めてもらった柳下(歌川椎子)から電話が入る。なんとあの時に尋ねた久保塚の保護司・渡辺(山口良一)から、週刊千石の記者と話がしたいと仲介を頼まれ、日向子に連絡を入れたのだった。北浜、村井(夙川アトム)と一緒に渡辺に会いに行く日向子。挨拶もそこそこに、日向子たちは渡辺から“指名手配犯とコンタクトが取れた場合は直ちに警察に通報するのか”と問われる。真意が読み取れず答えに窮する日向子だったが、北浜から思わぬ言葉が飛び出した。すると渡辺から、久保塚に関する重要な証言が出てきて…。

連続不審死事件、ついに終結!命懸けの告白!(最終話)
ついに千石社に指名手配犯の久保塚(相馬理)がやってきた。北浜(赤ペン瀧川)たちに迎え入れられた久保塚は、まどか(崎本紗衣)のことは記事にしないで欲しいと言い、まどかとの出会いを語り始めた。さらに、1人目の被害者・小宮山春江(土屋いくみ)の件に話が移ると、小宮山とは面識がなく自分は無実だと訴え感情が昂ってしまう。そんな久保塚に、「容疑を晴らすことができるかもしれない」と北浜が伝えると、久保塚は今まで起きた連続不審死事件の真相を話しだす…。同じ頃、日向子(奥山葵)は椿(佐藤友祐)と共にまどかに接触を試みようと張り込みをしていた。そしてついに現れたまどかに日向子が声を掛け帰宅を促すも、まどかからは「帰りたくない」と言われてしまう。そのまま去って行こうとするまどかの背中を見た日向子は、あることを思い出し…。週刊千石事件班が一丸となって追ってきた連続不審死事件。ついに、指名手配犯独占インタビューが掲載された最新号が発売となる。
第13話
No description available.
主要キャスト

奥山葵
Hinako Shinoda

前原滉
Yamabuki Tsukasa

大倉空人
Kengo Akutsu

佐藤友祐
Daisuke Tsubaki

永岡佑

夙川アトム





