\n
未解決事件
TV番組に戻る
未解決事件

未解決事件

0.0(0 )
1 シーズン
19 エピソード
2025年10月4日
ドキュメンタリーReality犯罪

概要

名物シリーズ「未解決事件」がレギュラー放送開始!社会を震撼させた歴史的事件、地域に暗い影を落とす怪事件、国内・海外の多岐にわたる事件を徹底取材。現代とのつながりや教訓を浮かび上がらせる。放送は土曜夜10時~

ステータス

Returning Series

Advertisement
Advertisement
Advertisement

シーズン&エピソード

シーズン1

2025年10月4日
エピソード

エピソード

File.01(前編) 八王子スーパー強盗殺人事件
エピソード 1
File.01(前編) 八王子スーパー強盗殺人事件
2025年10月4日50m

1995年、スーパーの女性従業員3人が銃で撃たれ殺害された。物証が少なく、動機も不明、浮かんでは消える犯人像。平成の犯罪史に刻まれた未解決事件の深層に迫る。 ◇番組内容 1995年、東京都八王子市のスーパー・ナンペイで働いていた女性3人が頭部を撃たれ殺害された。金庫には銃弾が撃ち込まれていたが、中にあった約500万円は手つかずのまま…。動機は何か?犯人は誰か?30年たったいまも特定には至っていない。捜査はどこまで迫り、何が壁となってきたのか?今回、取材班は過去の膨大な捜査資料を分析、200人以上の関係者を取材した。平成の犯罪史に刻まれた未解決事件の深層に迫る。

File.01(後編) 八王子スーパー強盗殺人事件
エピソード 2
File.01(後編) 八王子スーパー強盗殺人事件
2025年10月11日50m

女性3人が頭部を撃たれた八王子スーパー強盗殺人事件(1995年7月30日)。後編ではカナダとの異例オペーレションに展開した捜査の行方を追う。情報源は中国・大連。覚醒剤の密輸に関わる罪で収監中の日本人死刑囚からだった。「八王子の事件のことを知っている」。捜査はどこまで迫っていたか。解決の糸口は残されていないのか。取材班は捜査線上に浮上したさまざまな人物を取材・・・30年目の新証言にたどり着いた。

File.02(ドラマ) 北朝鮮 拉致事件
エピソード 3
File.02(ドラマ) 北朝鮮 拉致事件
2025年10月18日85m

「拉致事件の解決を阻むものはなにか?」北朝鮮拉致事件の捜査の裏側をドラマ化。長年北朝鮮と対峙してきた外事警察の幹部などへの取材をもとに、北朝鮮工作員との知られざる攻防を映像化。さらに1978年に北朝鮮に拉致され、24年間現地での暮らしを余儀なくされた蓮池薫さんも制作に協力。外事警察の捜査官役に高良健吾さん。蓮池薫さん役は田中俊介さん。国家と個人、その狭間でもがき続けた人々を見つめる。

File.02(ドキュメンタリー) 北朝鮮 拉致事件
エピソード 4
File.02(ドキュメンタリー) 北朝鮮 拉致事件
2025年10月18日50m

北朝鮮の工作員による日本人の拉致事件。発生からまもなく半世紀がたとうとする中、帰国を果たせていない政府認定の被害者は12人。帰りを待つ親たちは再会を果たせないまま、次々と亡くなっている。なぜ事件は未解決のままなのか。外事警察の幹部や捜査員、外交官などおよそ100人の関係者への取材から見えてきた、事件の深層とは?捜査、外交、世論・・・。複雑に絡み合う歴史をたどる中で浮かぶ解決への一筋の光とは?

File.03 大手ハウスメーカー地面師詐欺事件
エピソード 5
File.03 大手ハウスメーカー地面師詐欺事件
2025年10月25日50m

土地の所有者や相続人になりすまし、偽の取引を持ちかける詐欺集団「地面師」。2017年大手ハウスメーカー・積水ハウスから55億円もの金をだまし取った。17人が逮捕され捜査は終結したが、今年NHKに服役中の主犯格とされる男から「黒幕は別にいる」との手紙が届いた。取引の現場を捉えた貴重な動画、逮捕されたが起訴されなかった男の証言・・・地面師の知られざる実像と、55億円をだましとられた深層に迫る。

File.04 逃亡犯へ 遺族からの言葉
エピソード 6
File.04 逃亡犯へ 遺族からの言葉
2025年11月1日50m

未解決の殺人事件は、全国で約380件。今回は被害者や遺族の生の声を伝える特別編。容疑者逮捕という急展開を迎えた「名古屋市西区主婦殺害事件」。現場アパートを26年借り続けた遺族、高羽悟さんの思いに迫る。ひき逃げ殺人事件で親友を亡くし、容疑者検挙に向け自ら声を上げ続ける若者。時効が迫る中、小学4年生のひとり息子の命を奪ったひき逃げの犯人を捜し続ける母親。埋もれた情報を掘り起こし解決への手がかりを探る。

File.05 “存在しない子どもたち” 大阪女児コンクリート詰め事件
エピソード 7
File.05 “存在しない子どもたち” 大阪女児コンクリート詰め事件
2025年11月8日50m

衣装ケースに詰められたコンクリートから見つかったのは6歳の少女の遺体だった。今年2月、大阪府八尾市で発覚した「女児コンクリート詰め事件」。最大の謎はその死が18年もの間、誰にも気づかれなかったことだ。取材から、少女は行政など社会との接点を断たれ、“存在しない子”として生きていた実態が見えてきた。なぜ事件は起きたのか、同じ悲劇を繰り返さないために何が必要か。独自取材で”存在しない子ども”の謎に迫る。

File.06 詐欺村 国際トクリュウ事件
エピソード 8
File.06 詐欺村 国際トクリュウ事件
2025年11月15日50m

巨額を搾取する裏側にいるのはいったい何者か。過去最悪の2000億円に上った詐欺被害。増えているのが東南アジアの詐欺拠点から日本を狙う特殊詐欺だ。取材班はカンボジアにある詐欺拠点に潜入取材。見えてきたのは日本からかけ子たちを誘い込み“軟禁状態”で管理する実態、当局の摘発を逃れるための戦略。そして、巧妙に首謀者の特定を阻む、国境を越えた闇のネットワークの存在も。いまだ全貌がつかめない詐欺の深層に迫る。

File.07 ベルトラッキ贋作事件〜世界をだました希代の詐欺師〜
エピソード 9
File.07 ベルトラッキ贋作事件〜世界をだました希代の詐欺師〜
2025年11月22日50m

約8億円で取り引きされた絵画は偽物だった-。被害総額約40億円に上るヴォルフガング・ベルトラッキ氏の贋(がん)作事件。日本でも公立美術館が多額の税金を投じて購入した絵画が相次いで偽物と判明。かつての偽造とは全く異なる巧妙な手口で、有名オークション会社をも欺き続けた。番組では捜査当局の資料を独自入手。今も行方不明の絵画を追跡すると驚きの事実が明らかに。絵画の価値とは?本物とは?事件の波紋と謎に迫る。

File.08 日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 前編
エピソード 10
File.08 日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 前編
2025年11月29日50m

1970年代に革命を掲げ、ハイジャックや大使館占拠などの事件に世界各地で関わった日本赤軍。仲間の釈放や身代金を要求した事件の深層に新資料と証言で迫る。今回、番組では警察の元幹部や日本赤軍の元最高幹部・重信房子など100人以上の関係者を取材。知られざる攻防の舞台裏が見えてきた。事件が社会に突きつけた“究極の問い”とは。半世紀のときを経て、数々の事件の内幕がいま明かされる。2回シリーズの前編。

File.08 日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 後編
エピソード 11
File.08 日本赤軍 vs 日本警察 知られざる攻防 後編
2025年12月6日50m

1977年のダッカ・ハイジャック事件。日本赤軍は乗客・乗員151人を人質にとり、多額の身代金と日本で収監中の仲間などの釈放を要求。追い詰められた日本政府はこれをのんだ。その後、警察は、極秘裏に日本赤軍の追跡チームを結成していた。今回、日本の警察と日本赤軍の長きにわたる闘いの舞台裏が明らかになった。激動の世界情勢の中で揺れ動いた捜査。そして、その果てに残されたものは。2回シリーズの後編。

File.09 年末特別編 世田谷一家殺害事件
エピソード 12
File.09 年末特別編 世田谷一家殺害事件
2025年12月30日50m

発生から25年となる世田谷一家4人殺害事件。犯人を追う、未解決事件を専門に捜査する警視庁・特命捜査対策室に初めてカメラが密着した。過去の膨大な捜査資料を掘り起こすと同時に最新の科学捜査などを取り入れ、解決の糸口を探っている。事件を解決へと導く鍵はどこにあるのか?番組では、ことし26年の時を経て容疑者が逮捕された名古屋市西区主婦殺害事件の捜査がどう進められてきたのか?過去の取材映像などから検証する。

File.10 三億円事件
エピソード 13
File.10 三億円事件
2026年1月10日50m

3億円を積んだ輸送車ごとニセの白バイ警官に奪われた「三億円事件」。今回その深層に迫るべく、番組は捜査に関わる膨大な資料を入手、180人以上の関係者をあたった。多くの人が亡くなる中、取材に応じたのはこれまで深層を語ることができなかった最前線の捜査員、報道記者など当時2,30代の若者たち。証言ひとつひとつに半世紀以上埋もれてきた現場の叫び、知られざる悲劇があった。事件の象徴、モンタージュ写真にも・・・

File.11 消えた470億円 ビットコイン巨額窃盗事件
エピソード 14
File.11 消えた470億円 ビットコイン巨額窃盗事件
2026年1月17日50m

今や投資家だけでなく一般市民からも注目されるビットコイン。その名が世に知れ渡るきっかけは事件だった-2014年、東京・渋谷のマウントゴックス社から470億円相当のビットコインが消失。真相は解明されず多くの謎が残った。今回、逮捕された社長が事件の一部始終を証言。世界各地の捜査員やハッカーたちが、容疑者との攻防を初めて明かした。巨額の暗号資産を狙い暗躍する犯罪者の影、浮かび上がった国家の思惑にも迫る。

File.12 ストーカー殺人 なぜ繰り返されるのか
エピソード 15
File.12 ストーカー殺人 なぜ繰り返されるのか
2026年1月24日50m

「犯人が『死ね、死ね』と言いながら自分を刺している光景を覚えている。私にとって今も事件は未解決です」。10年前の事件で一命を取りとめた女性はこう語る。ストーカー規制法の制定から26年。検挙人数は過去最多となり、痛ましい事件は後を絶たない。番組では被害者や遺族、急増するストーカー相談に対応する警察の現場を取材。どうすれば被害を減らせるのか。視聴者の声を集め、専門家の意見もまじえて生放送で掘り下げる。

File.13 新宿 歌舞伎町ビル火災
エピソード 16
File.13 新宿 歌舞伎町ビル火災
2026年2月28日50m

2001年新宿歌舞伎町の雑居ビルで火災が発生。44人が亡くなった。警視庁は放火の疑いがあるとみて捜査したが、今も犯人は特定されていない。今回火災後のビル内部の映像を入手。当時その場にいた消防隊員や火災学者の証言から火災の原因を検証。内部資料や当時の捜査員の証言から未解決の理由を探る。ビルの「安全管理の責任」を問う捜査に挑んだ捜査官の秘話も発掘。事件から25年となる中、遺族たちの思いをみつめた。

File.14 赤ちゃん取り違えの深層
エピソード 17
File.14 赤ちゃん取り違えの深層
2026年3月14日50m

68年前に都立病院で発生した赤ちゃんの取り違え。いま、行方がわからないままの「生みの親」を捜す前代未聞の調査が、東京都によって進められている。取材班は調査の舞台裏に密着。果たして実の親と子は再会できるのか?さらに高度経済成長期に全国各地で多発した取り違えの深層を独自取材。当事者も気づかないケースが多く眠っている可能性が浮かび上がった・・・。家族の絆とアイデンティティをめぐるドキュメント。

File.15 冤(えん)罪 40年の深層 〜福井中学生殺害事件〜
エピソード 18
File.15 冤(えん)罪 40年の深層 〜福井中学生殺害事件〜
2026年3月21日50m

なぜ自分は殺人犯の汚名を着せられたのか―前川彰司さんは消えない問いを抱え続けてきた。取材班は捜査の内幕が記された膨大な内部資料を入手。初動捜査の迷走、危険な取り調べの実態…えん罪を生んだ深層に迫った。事件が未解決となり、さらなる苦しみを抱える被害者の遺族。今回初めて取材に応じ、怒りの矛先を失った複雑な胸中を明かした。事件から40年、えん罪被害者と遺族が初対面。交わされた言葉、重なり合う思いとは。

File.16 旧統一教会 なぜ見過ごされたのか
エピソード 19
File.16 旧統一教会 なぜ見過ごされたのか
2026年3月28日50m

今月、東京高裁に解散を命じられた旧統一教会。宗教法人格を剥奪されるほどの不法行為はなぜ安倍元首相銃撃事件まで見過ごされてきたのか?実は17年前、教団本部の摘発を視野に水面下で捜査を進めていた警察。当時の捜査員が明かした不法行為の実態とは。さらに、被害拡大につながったと指摘される出来事の裏に、政治家の関与があった事実も見えてきた。渦中の教団を率いた元トップが初証言。解散命令の先に何が。

Advertisement
Advertisement
Advertisement

主要キャスト

和久田麻由子

キャスター兼メインナレーター

Advertisement
Advertisement
Advertisement

類似TV番組

Advertisement
Advertisement
Advertisement