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東京P.D. 警視庁広報2係
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東京P.D. 警視庁広報2係

東京P.D. 警視庁広報2係

7.0(2 )
2 シーズンs
17 エピソード
2026年1月13日
ドラマ

概要

広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。

ステータス

Ended

放送局

Fuji TV

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2026年1月13日
エピソード

エピソード

隠蔽
エピソード 1
隠蔽
2026年1月13日56m

蔵前橋署刑事課に務める今泉麟太郎(福士蒼汰)は、周囲からその手腕を認められている優秀な刑事。この日も、繁華街で逃走した強盗犯を確保しており、本人も周りも捜査一課行き確定だと信じて疑わなかった。ところが、その後の辞令で今泉が配属されたのは、“警視庁広報課”。中でも報道陣への対応を専門とする2係への異動となった。

暴露
エピソード 2
暴露
2026年1月20日45m

墨田西殺人事件で、捜査一課は被害者のストーカーをしていた警察官・矢島和夫(阿部翔平)が犯人だと断定するも、警察官の不祥事を表に出したくない人事監察課長・橋本信(赤ペン瀧川)により、事件とは直接関係のないホームレスの男・半田建造(ジジ・ぶぅ)がストーカー殺人犯に仕立て上げられてしまう。

実名報道
エピソード 3
実名報道
2026年1月27日45m

今泉麟太郎(福士蒼汰)が黙々とデスクワークをこなし、広報課の仕事にも慣れてきた頃、事件を知らせる電話がかかってくる。この事件は、20代女性・木崎七恵(えなこ)の失踪をきっかけに捜査が進展。街頭の防犯カメラや七恵のスマートフォンの位置情報などから、彼女が失踪直前まで会っていた男・川畑礼介(猪俣周杜)を被疑者と断定し逮捕に至った。

罪と罰
エピソード 4
罪と罰
2026年2月3日45m

千葉の山中で5人の遺体が発見された事件で、実名報道が行われたことによりメディアの報道が過熱。SNSでは真偽が定かでない情報が流布される事態となった。だが、これに憤った被害者遺族の働きかけで実名報道されることはなくなったが、テレビや新聞で扱われる頻度が減り、世間の関心は次第に薄れていくことになる。

報道協定
エピソード 5
報道協定
2026年2月24日45m

捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)らは、若手政治家・若草賢三(勢登健雄)の公金横領疑惑を追っていて、2年もの歳月をかけ、ガサ入れ目前までこぎつけていた。その翌日、資産家・野上京香(加藤英美里)の愛息子・晃(高木波瑠)の誘拐事件が発生。今泉麟太郎(福士蒼汰)ら警視庁広報課2係にも、この事件の情報が届く。

加害者
エピソード 6
加害者
2026年3月3日45m

芝浦駅付近の街中で通り魔事件が発生。犯人はレンタカーで現場に乗り付け、サバイバルナイフで男女3人を無差別に切りつけて逃走。顔を仮面で覆っていたため人相は分からないという。連絡を受けた今泉麟太郎(福士蒼汰)ら広報課2係の一同は、管轄の芝浦警察署に向かい、記者に捜査状況を伝える捜査一課長レクに備えた。

リーク
エピソード 7
リーク
2026年3月10日45m

東京都庁に捜査二課の捜査員たちが家宅捜索に入る。都の行政担当責任者が小城幡建設に入札情報を漏らし、その見返りに2000万円を受け取っていたという官製談合防止法違反の容疑がかけられたのだ。警視庁広報課2係の今泉麟太郎(福士蒼汰)と熊崎心音(吉川愛)は、この後に開かれる捜査二課のレクに備え準備をしようとしていたところ、今泉だけ捜査二課の刑事・仙北谷開智(味方良介)に強引に連れて行かれ、今回の談合事件の情報を記者にリークしてほしいと依頼される。

生か、死か
エピソード 8
生か、死か
2026年3月17日45m

都の行政担当責任者と小城幡建設による談合事件には、まだ明るみに出ていない“バック”がいる。そう睨んだ捜査二課刑事・仙北谷開智(味方良介)は、広報課2係・今泉麟太郎(福士蒼汰)に協力を仰ぎ、都議会議員の須藤久伸(佃典彦)が関わっていた証拠を入手。須藤の名前こそ伏せられていたが、世間の怒りを買う大きなニュースとして報道された。しかし、広報課2係の時永修次(竹財輝之助)が、この情報を警視庁上層部に横流し。直後にアイドルの大麻所持報道が流れ、須藤のニュースはトップから消えてしまった。

真犯人
エピソード 9
真犯人
2026年3月24日45m

奈良刑務所に服役中の受刑者・大沼保(大塚明夫)は、面会にやって来たYBX社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)に向かい、22年前に起きた政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件について語り始めた。

再捜査
エピソード 10
再捜査
2026年3月31日45m

22年前に起きた、政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件。犯人は、安藤直司(緒形直人)の後輩で、当時捜査一課の刑事だった伊澤嘉人(草川拓弥)ではなく、現在奈良刑務所に服役している受刑者・大沼保(大塚明夫)だった。

真実≠事実
エピソード 11
真実≠事実
2026年4月7日45m

22年前、政和党幹事長・清原崇を爆殺しようとした真犯人・大沼保(大塚明夫)。その決定的な証拠となる改造携帯電話の発見に至ったものの、警視総監の藤原剣治(吹越満)は因果関係が立証できないとしてこれを認めず、そのまま時効を迎えてしまった。

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