\n
プリズム輪舞曲
TV番組に戻る
プリズム輪舞曲

プリズム輪舞曲

8.9(45 )
1 シーズン
20 エピソード
2026年1月15日
アニメーションドラマ

概要

20世紀初頭、ロンドンの名門美術学院にやってきた日本人女性りりは、天才と評される謎めいた青年、キットと出会う。りりは彼にライバル心を燃やすが、やがてそれはロマンスへと変わってゆく。

ステータス

Ended

放送局

Netflix

Advertisement
Advertisement
Advertisement

シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2026年1月15日
エピソード

エピソード

黒パンと虹色の希望
エピソード 1
黒パンと虹色の希望
2026年1月15日24m6.5

長い船旅を経て、ロンドンに到着した画家志望の一条院りり。港で出会った風変わりな青年に学校までの道のりを教えてもらうが、彼がのちにライバルになるとはつゆ知らず、そのスケッチに心奪われる。

曇るこころはブルー
エピソード 2
曇るこころはブルー
2026年1月15日26m7.0

油彩科の学生として新生活を始めたりりは、さっそく"空"を描くという初課題に挑む。四苦八苦しながら課題に取り組むが、意地悪な生徒にコバルトブルーの絵の具を隠されてしまい...。

その花の名はリリ
エピソード 3
その花の名はリリ
2026年1月15日23m6.5

キットのあいまいな情報を頼りに"百合の洞窟"探しに付き合うはめになったりり。彼の創作の秘密がわかるかもしれないと期待するりりは、道中でイギリスの田園風景の美しさに心を動かされる。

彼のエスキース
エピソード 4
彼のエスキース
2026年1月15日26m6.5

実家に送る手紙では順調なフリをするも、課題や人間関係に苦戦するりり。学内の品評会の準備を進めるなか、日本からの新たな留学生がやってくる。さらにキットの出自が明らかになり、一同は動揺する。

ハニーゴールドのそれぞれの夏
エピソード 5
ハニーゴールドのそれぞれの夏
2026年1月15日29m6.5

キットの父、ヘンリーの招きにより湖水地方の広大な屋敷、ドラナムホールにバカンスにやってきたりりたち。りりはそこで、キットが抱える貴族としての重圧と、絵に懸ける想いの源に触れる。

この世界はアシンメトリー
エピソード 6
この世界はアシンメトリー
2026年1月15日40m6.0

キットが大切にしている美しい馬と楽しい午後のひとときを過ごした仲間たちは、豪華な舞踏会に参加する。だがそこにりりの姿がないことに気づいたキットは、彼女のためにあるものを用意する。

紅いバラには棘がある
エピソード 7
紅いバラには棘がある
2026年1月15日24m6.5

怪我の治療費と生活費を稼ぐために翻訳の仕事を得たりりだったが、肝心の絵を描く時間がなくなってしまう。そんななか、キャサリンから高額な報酬と引き換えに肖像画を描くよう持ち掛けられ...。

幼なじみの遠近法
エピソード 8
幼なじみの遠近法
2026年1月15日28m8.5

キャサリンの度重なる理不尽な要求に疲弊していくりりだが、キャサリンは徐々に心を開き、2人の距離は縮まっていく。その後りりは、キットが口にした特別な想いを偶然聞いてしまう。

才能と努力のグラデーション
エピソード 9
才能と努力のグラデーション
2026年1月15日24m8.0

りりを追いかけるキットの姿を見ながら、幼少時を思い出すキャサリン。ピーターがキットの才能に嫉妬し苦しんでいることを知ったりりは、ピーターを追い詰めるようなキットの言葉に激怒する。

輪郭はトライアングル
エピソード 10
輪郭はトライアングル
2026年1月15日27m8.0

自分の行動が原因で学校に来なくなったキットのことを想い悩むりりだったが、シンの気遣いで前向きになる。キャサリンに肖像画の件で呼び出されたりりは、彼女の苦悩を知り友情を深める。

セピア色のポートレイト
エピソード 11
セピア色のポートレイト
2026年1月15日26m8.5

キットを退学させると告げるリチャードに対し、はっきりと自分の気持ちを伝え、りりをかばうキャサリン。一方、キットが幽閉されたと勘違いしたりりは、彼を救い出すためドラナムホールへと急ぐ。

二人の距離の黄金比
エピソード 12
二人の距離の黄金比
2026年1月15日30m7.0

最後の課題で自分の実力を示し、ロンドンに残るチャンスを掴もうとするりり。だがキットが学校に来ていないことを知ったりりは、課題を放り出しキットのもとへと急ぐ。

喜びと哀しみのコラージュ
エピソード 13
喜びと哀しみのコラージュ
2026年1月15日28m7.5

友人ドロシーの故郷で週末を過ごしたりりは、キットへの想いを自覚しつつも帰国を決意。だが学校に戻った後、提出したはずのない最後の課題が思いがけない結果となったことを知り驚く。

さよならの海
エピソード 14
さよならの海
2026年1月15日27m6.5

りりが喜びに沸く一方、キットは父の葬儀で貴族としての重圧を痛感する。さらに兄リチャードから欧州内で高まる不穏な動きを知らされ、自分の責務をめぐる決断を迫られる。

嵐のクロスロード
エピソード 15
嵐のクロスロード
2026年1月15日25m6.5

先行きに不安を抱えるなか、一同は最後の品評会に臨む。キットは新たなアプローチの作品を仕上げ、りりも自分の表現を見つける。一方、シンは日本からある電報を受け取る。

心のキュビズムは無彩色
エピソード 16
心のキュビズムは無彩色
2026年1月15日22m7.5

日本への帰国を迫られるりりは、キットに本当の気持ちを伝えることを決意し、彼ともう一度話をするため、ある場所へと急ぐ。だが、そこでキットから告げられた言葉は予想外のものだった。

波間に消えた告白
エピソード 17
波間に消えた告白
2026年1月15日24m7.5

りりが帰国の準備を進めるなか、ピーターは別の学校に編入することをみんなに伝える。キャサリンからキットが今日旅立つと知らされた一同は港へと駆けつけ、りりは思いの丈を伝えようとするが...。

五年後のエンゲージリング
エピソード 18
五年後のエンゲージリング
2026年1月15日26m6.5

5年後の日本。ショッキングな知らせを受け、その悲しみから立ち直れず絵筆を折ったりりは、キットへの想いを胸にしまい、自分をそばで支えてくれるシンとの結婚を決める。

運命が描くドローイング
エピソード 19
運命が描くドローイング
2026年1月15日30m7.5

シンがしまっていた一通の重要な手紙を発見し、そのことでシンと話をしようとするりり。だが逆に思わぬ話を聞かされたりりは、ある人物との再会を願い、シンと協力して港の周りを捜しまわる。

プリズム・ロンド
エピソード 20
プリズム・ロンド
2026年1月15日37m7.5

ともに自身の夢を追いかけることを決め、婚約を解消したりりとシン。イギリスへと戻ったキット。時代と運命の波に翻弄された2人は、果たして再びめぐり合うことができるのか。

Advertisement
Advertisement
Advertisement

主要キャスト

種﨑敦美

種﨑敦美

Lili Ichijoin (voice)

内山昂輝

内山昂輝

Kit Church (voice)

梶裕貴

梶裕貴

Shinnosuke Kobayakawa (voice)

潘めぐみ

潘めぐみ

Dorothy Brown (voice)

阿座上洋平

阿座上洋平

Joffrey O'Brien (voice)

坂田将吾

坂田将吾

Peter Anthony (voice)

上坂すみれ

上坂すみれ

Catherine Astor (voice)

鬼頭明里

鬼頭明里

Sakura Kobayakawa (voice)

大塚芳忠

大塚芳忠

Charles Brant (voice)

甲斐田裕子

甲斐田裕子

Take Ichijoin (voice)

諏訪部順一

諏訪部順一

Richard Church (voice)

Advertisement
Advertisement
Advertisement

類似TV番組

Advertisement
Advertisement
Advertisement