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ナルト 疾風伝
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ナルト 疾風伝

ナルト 疾風伝

8.5(8,701 )
20 シーズンs
500 エピソード
2007年2月15日
アニメーションAction & AdventureSci-Fi & Fantasy

概要

あの終末の谷の激闘から約二年半――。 自来也との修業の旅を終えて久し振りに里に戻ったナルトを待っていたのは、医療忍者として頼もしく成長したサクラと相変わらずのカカシ。そして成長を遂げたかつての仲間達だった。しかし再会の喜びもつかの間、木ノ葉に衝撃の報せが入る。砂隠れの風影となった我愛羅が“暁”に連れ去られたのだ! 動き出した“暁”の目的は全ての尾獣を狩ること。 同じ苦しみをもつ人柱力として我愛羅の身を案じ、憤るナルトは綱手の命のもとサクラ、カカシと共に三人一組を結成! 我愛羅救出の任に赴く。 圧倒的な力をもつ“暁”との対決の行方は!? そして大蛇丸転生の準備が整いつつあるサスケの運命は!? ナルトの戦いが新たなる風を巻き起こす!

ステータス

Ended

放送局

TV Tokyo

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シーズン&エピソード

シーズン10

シーズン10

2011年2月10日
エピソード

エピソード

六代目火影ダンゾウ
エピソード 197
六代目火影ダンゾウ
2011年2月10日23m8.0

跡形もなく崩壊した木ノ葉の様子に唖然とする雲隠れのサムイ小隊。ともかく雷影より預かった書状を火影に渡そうとするが、現れたダンゾウは自分が新たな火影である事を告げ、書状を受け取るのだった。一方、駆けつけたキバにより、倒れた綱手のかわりにダンゾウが火影になった事、さらに抜け忍としてサスケを始末する許可を出した事を聞くナルトとサクラ。憤り、ダンゾウに撤回させようとするふたりだが、カカシは逸る二人を制止する。

五影会談前夜
エピソード 198
五影会談前夜
2011年2月10日23m7.8

雲隠れのカルイ、オモイに連れられ、サスケについての情報を渡せと迫られるナルト。二人が師匠を想う気持ちに打たれ、一度は情報を渡す事を了承したものの、やはり仲間を売ることはできないと思いとどまる。その代わり、気がすむまで殴ってくれと申し出るナルトに向かって、容赦なく拳を叩き込んでいくカルイ。無抵抗に殴られ続けるナルトを見つめる、サイの胸中にあるものとは――。一方、火影となったダンゾウは五影会談に出席する為、根の者の中から手練れの護衛を呼び出すのだった。

五影登場!
エピソード 199
五影登場!
2011年2月17日23m7.6

各里の人々に見送られ、五影会議へと旅立っていく五影たち。同じく議場へと向かうダンゾウは、道中、謎の忍達の襲撃を受ける。戦闘にてこれを殲滅するダンゾウは、なんとしても今回の会談を成功させ、火影としての足場を固めようと考えていた。一方、雷影にサスケの助命嘆願をするため、ヤマト、カカシと共に旅立つナルト。五影会談の開催前に雷影に接触すべく、サムイ達の尾行を開始するが…

ナルトの嘆願
エピソード 200
ナルトの嘆願
2011年2月24日23m7.8

雷影と対面するナルト、カカシ、ヤマト。サスケ抹殺に始まる復讐の連鎖を食い止めるべく、土下座してサスケへの処分撤回を嘆願するナルトだが、雷影はまったく取り合わなかった。無力感の中、涙を流しうなだれるナルト。一方、五影会議開催国である鉄の国に次々と到着する五影たち。それぞれの思惑を腹に抱えたまま、互いを訝る剣呑な空気の中、五影会議が幕を開ける。

苦渋の決断
エピソード 201
苦渋の決断
2011年3月3日23m8.2

暁に対抗する為、忍連合軍の結成を呼びかけるミフネ。連合軍の指揮を火影に持たせたいと提案するが、それはダンゾウの策略によるものだった。ダンゾウは右目に、人を意識下で操る瞳術の使い手であった、うちはシスイの瞳を隠していたのだ。一方、木ノ葉の里ではサクラの元をサイが訪れていた。告げられたナルトの行動に驚くサクラに、サイはサスケ同様、サクラもまたナルトを苦しめているのではないかと問いかける。

疾走(はし)る雷(いかずち)
エピソード 202
疾走(はし)る雷(いかずち)
2011年3月10日23m8.4

突如、ナルトの前に現れたマダラ。カカシとヤマトは戦闘に突入するが、ナルトに興味が出てきたと語るマダラは、ナルト達にイタチの身に起きた真実を語り始める。一方、鉄の国ではサスケ達の侵入に気付いた侍たちと鷹の面々の戦いが繰り広げられていた。次々と侍達を薙ぎ払いながら、標的であるダンゾウを探すサスケだが――その眼前に、怒りを滾らせた雷影と雲隠れの忍達が立ちはだかる。

サスケの忍道
エピソード 203
サスケの忍道
2011年3月17日23m8.4

マダラからイタチの真実を聞かされ、茫然とするナルトたち。更にマダラは伝説の六道仙人とその後継者である二人の息子に端を発する、永劫に続く憎しみの呪いとうちは一族の関係を明かすのだった。一方、鉄の国ではダンゾウを狙うサスケと迎え撃つ雷影が、互いの身を削る、激しい死闘を繰り広げていた。『天照』の黒炎をものともせずに攻撃を仕掛ける雷影だが――突如、両者の間に風影・我愛羅が割って入る・・・

五影の実力(ちから)
エピソード 204
五影の実力(ちから)
2011年3月24日23m8.6

我愛羅、テマリ、カンクロウ、ダルイによる総攻撃を『須佐能乎』で防ぎ、フロアそのものを破壊するサスケ。感知能力を持つ香燐を引きつれダンゾウのいる会場を目指すが、襲撃の混乱の中、ダンゾウ一行は会場から姿を消してしまう。すぐさま追おうとするサスケだったが、その前に水影が立ち塞がった。水影と土影の二人を前に、サスケは新たな戦いへと突入する。

宣戦布告
エピソード 205
宣戦布告
2011年3月31日23m8.2

突如、目の前に現れたうちはマダラに驚く四人の影たち。マダラは救い出したサスケを時空間忍術で隔離すると、自らが掲げる『月の眼計画』の詳細について語り始める。マダラは九匹の尾獣のもととなった化物『十尾』を復活させ、自らその人柱力となり、世界を幻術にかけるつもりだという。「残り二匹の尾獣を差し出せ」との要求を拒否する四人の影達に、マダラは第四次忍界大戦を宣戦する。

サクラの想い
エピソード 206
サクラの想い
2011年4月7日23m7.6

マダラの宣戦布告を受けた影達は雷影を長とし、忍連合軍を結成。早速、大名の承認を求める事になる。その頃、鉄の国の宿屋ではナルトの元にサクラたち一行が到着していた。サクラがナルトに切り出した「大事な話」の内容に驚くナルトだが――。また同じ頃、遠方の地では演歌忍者キンちゃんに弟子入りしているキラービーの元に招かれざる客、暁の干柿鬼鮫が到着していた…

尾獣VS尾のない尾獣
エピソード 207
尾獣VS尾のない尾獣
2011年4月14日23m8.2

八尾入手の為にやってきた鬼鮫との死闘を繰り広げるキラービー。尾獣のチャクラをまとい戦うが、大食いの鮫肌は次々とビーのチャクラを喰らい、刀身を巨大化させてしまう。鮫肌は敵対する者のチャクラを奪い、刀の持ち主のスタミナにする能力を持っていたのだ。鮫肌より強大なスタミナを得た鬼鮫は、『尾のない尾獣』の真の実力を見せ付ける。一方その頃、逃げたダンゾウを追う青は、ダンゾウ配下のフーが仕掛けた恐るべき罠に捕らえられていた。

親友(とも)として
エピソード 208
親友(とも)として
2011年4月21日23m8.0

サイの墨分身からサクラが言えなかった真実を聞くナルト達。サスケを想うが故に、一人でサスケを殺す事を決意したサクラの壮絶な覚悟にナルトはただ絶句する。そこに到着し、五影会談で起きた事件のあらましを伝える砂の三兄弟。我愛羅は自らの方針を伝え、「サスケの友としてナルトがすべき事」を問いかける。一方その頃、追っ手から逃れ先を急ぐダンソウたちの前に、突如マダラが現れた。

ダンゾウの右腕
エピソード 209
ダンゾウの右腕
2011年4月28日23m8.4

風影達からの情報を受け、今後の行動を決めるカカシ達。カカシがサクラを止めに向かい、ヤマトとナルトは先に里に戻る事になるが、一連の出来事に苦悩するナルトは過呼吸の発作を起こし、倒れてしまう。その頃、サスケは因縁の敵ダンゾウと対峙していた。ダンゾウの右手から現れたあまたの写輪眼に激怒するサスケは「イタチにうちは一族を抹殺させたのは本当か」と真実を確かめようとする。

禁じられた瞳術
エピソード 210
禁じられた瞳術
2011年5月5日23m8.0

攻撃が通じない、ダンゾウの不可思議な術に翻弄されるサスケ。途中ダンゾウの呪印に動きを封じられるも、須佐能乎を完成させ、さらなる攻撃を仕掛ける。その中にできた一瞬のヒントに注目し、ダンゾウの術分析を始める香燐。間違いないと確信を得るマダラ。ダンゾウが用いているのはうちは一族の中でも禁術とされていた瞳術イザナギ――代償と引き換えに幻と現実の狭間をコントロールできる究極の幻術だったのだ。

志村ダンゾウ
エピソード 211
志村ダンゾウ
2011年5月12日23m8.6

ぶつかり合い、互いに刺し違えたかのように見えたサスケとダンゾウ。勝負はイザナギを使うダンゾウの勝利に見えたが、ダンゾウは一瞬の隙を突いたサスケの幻術に落ちていた。イザナギの有効時間が既に尽きていた事を知らず、深手を負うダンゾウ。そして制御できなくなった初代火影の細胞が暴走を始める。目的の為何とか生きのびようとするダンゾウは、香燐を人質に取るが――

サクラの覚悟
エピソード 212
サクラの覚悟
2011年5月19日23m7.0

仲間達とともにサスケの行方を捜すサクラたち。鋭い嗅覚でサスケの居所を突き止めるキバ。するとサクラは突如、皆を眠り玉で眠らせようとする。サクラが始めからサスケを一人で倒す気でいた事を知り、憤るキバとリー。しかしサイがカカシの命によりサクラ、リー、キバをその場にとどめようとした事から仲間割れが起きてしまう。だがその隙を突いて動き出すサクラ。サスケの元にひた走るサクラの胸に、懐かしい思いが蘇る。

失われた絆
エピソード 213
失われた絆
2011年5月26日23m7.2

過呼吸の発作から、宿での休息を余儀なくされるナルト。友としてサスケにすべき事はなんなのか。じっと考え込むナルトの脳裏に、少年時代から続く、さまざまな出来事が思い起こされる。今は何も知らなかった少年時代とは違う。大切なモノを得た喜びと、それを失う痛みを経験したナルトが導き出す答とは――。ナルトは宿を抜け出し、サクラとカカシの後を追ってサスケの元に走り出す。

背負うべき重荷
エピソード 214
背負うべき重荷
2011年6月2日23m8.2

サスケの元に辿りつき、サスケに同行して里を抜けると宣言するサクラ。その行動を疑うサスケは「自分の望みは木ノ葉を潰すこと」と伝えた上で、瀕死の香燐に止めをさしたならサクラの行動を信じると提案する。代わり果てたサスケの言動に息を呑むサクラ。クナイを握り締め、香燐を前に逡巡するその背中に、突如、殺意のこもったサスケの千鳥が襲い掛る。――しかし、間一髪でカカシが駆けつける。

宿命のふたり
エピソード 215
宿命のふたり
2011年6月9日23m7.8

あわやという所で、サスケからサクラを奪い返すナルト。サスケの行動をとがめるナルトに、サスケは自らの手でダンゾウを殺めた事を告げる。うちは一族を穢した木ノ葉の全てを殺しつくし、うちはを浄化すると宣言するサスケ。その闇の深さに言葉を失うサクラ。カカシは師である者の勤めとして二人を逃がしサスケと闘おうとするが――隙を突かれてナルトに止められてしまう。制止を無視して、サスケ目掛けて突っ込んでいくナルト。迎え撃つサスケ。今、渾身の螺旋丸と千鳥がぶつかりあう。

一流の忍
エピソード 216
一流の忍
2011年6月16日23m7.4

「一流の忍同士なら拳を交えただけで互いの心の内がわかる」。かつて「終末の谷」でのサスケの言葉のままに、サスケの心の内を読み取るナルト。それはサスケも同様だった。自分達は一流の忍となったと告げるナルトは自分達が戦えば二人とも死ぬのだと告げる。死の覚悟を持って憎しみの全てを自分にぶつけろと語るナルト。苛立ちを噛み締めるサスケの問いかけに対する、ナルトの答とは――

潜入者
エピソード 217
潜入者
2011年6月23日23m7.8

雷影に連れられ、雲隠れの里に帰還するビー。感涙するオモイとカルイと久々の対面を果たす。ビーに懐き、側を離れようとしない鮫肌だが…その行動の影には暁の思惑があった。一方その頃、香燐を連れ、眠らせた仲間達を回収して木ノ葉へ向かおうとするナルト達。しかし目覚めたサイの舌からは呪印が消失していた。ダンゾウが死んだため、術が解けたのだ。同じ理由でダンゾウの死に気付く木ノ葉の根の者達。木ノ葉に静かな動揺が広がってゆく。

動き出す大国
エピソード 218
動き出す大国
2011年6月30日23m6.3

中継会談で忍連合軍を承認する五大国の大名たち。影たちはそれぞれの里へと帰還し、すぐさま戦争の準備へと動き出す。上役達に召集をかけ、これまでの経緯を説明する我愛羅。五影会談に容易く潜入した暁の力と、ダンゾウの死の報告に戦慄する忍達。我愛羅はマダラの抱く野望を語り、この戦いに勝たねば世界は終わると告げる。同じ頃、木ノ葉に到着するナルト達。ナルトは出迎えるシカマルに、仲間達を集めるよう頼む。

火影はたけカカシ
エピソード 219
火影はたけカカシ
2011年7月7日23m8.0

集めた仲間達にサスケは自分一人で倒すと宣言するナルト。釈然としない仲間達だが、ナルトはそれ以上を語らない。一方そのころ、カカシは火影不在の事態を打開する為、木ノ葉の上役たちから正式に火影就任の打診を受けていた。そこへカカシを永遠のライバルと呼ぶガイがやってくる。久々に真剣勝負をカカシに持ちかけるガイ。しかしそれは深い覚悟故の事だった。激しく火花を散らす、上忍ふたり。その勝負の果てに待ち受けるものとは――?

大ガマ仙人の予言
エピソード 220
大ガマ仙人の予言
2011年7月21日23m7.6

妙木山にて、自来也より託された四象封印の鍵をどうするべきか話し合う、ゲロ寅、フカサク、大ガマ仙人。鍵であるゲロ寅がナルトに蔵入りするのが自来也の遺言ではあったが、それは九尾が暴走しかねない危険な行為でもあった。答を得る為、ナルトを呼び寄せ、予言を与える事にするが…。その頃、昏睡から目覚めた綱手は事態を把握し、戦争への準備を開始する。

蔵入り
エピソード 221
蔵入り
2011年7月28日23m7.4

妙木山にて予言を受け、ゲロ寅を自分の中に蔵入りさせる事になるナルト。しかし、蔵入りを前に不安を覚え、思わず手を止めてしまう。九尾のチャクラには憎しみの塊である九尾の意志がついてくるものであり、自分を強く保とうとしてもそれを制するのは容易ではない。ナルトが負ければ、この世に九尾が完全復活してしまうのだ。恐れ、逡巡、後悔、決意。そしてナルトが選び取る選択とは――? 一方その頃、遠方の地ではマダラとカブトが接触を果たしていた。

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主要キャスト

竹内順子

竹内順子

Naruto Uzumaki (voice)

杉山紀彰

杉山紀彰

Sasuke Uchiha (voice)

中村千絵

中村千絵

Sakura Haruno (voice)

井上和彦

井上和彦

Kakashi Hatake (voice)

森久保祥太郎

森久保祥太郎

Shikamaru Nara (voice)

日野聡

日野聡

Sai (voice)

石田彰

石田彰

Gaara (voice)

石川英郎

石川英郎

Itachi Uchiha (voice)

遠近孝一

遠近孝一

Neji Hyuga (voice)

根本圭子

根本圭子

Shizune (voice)

くじら

くじら

Orochimaru (voice)

勝生真沙子

勝生真沙子

Tsunade (voice)

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