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ナルト 疾風伝
概要
あの終末の谷の激闘から約二年半――。 自来也との修業の旅を終えて久し振りに里に戻ったナルトを待っていたのは、医療忍者として頼もしく成長したサクラと相変わらずのカカシ。そして成長を遂げたかつての仲間達だった。しかし再会の喜びもつかの間、木ノ葉に衝撃の報せが入る。砂隠れの風影となった我愛羅が“暁”に連れ去られたのだ! 動き出した“暁”の目的は全ての尾獣を狩ること。 同じ苦しみをもつ人柱力として我愛羅の身を案じ、憤るナルトは綱手の命のもとサクラ、カカシと共に三人一組を結成! 我愛羅救出の任に赴く。 圧倒的な力をもつ“暁”との対決の行方は!? そして大蛇丸転生の準備が整いつつあるサスケの運命は!? ナルトの戦いが新たなる風を巻き起こす!
ステータス
Ended
放送局
TV Tokyo
シーズン&エピソード

シーズン13
エピソード

外道魔像の襲来
ナルトが外に出てきた事を知ったマダラがついに動き出す…!戦場ではダンを結界に閉じ込める事に成功。さらにヒザシや角都も打ち倒す事ができ封印するだけの状態となった。そして何百もいた白ゼツもいよいよ残り1人となり忍達を勝利のムードが包み込む。が、しかしその戦場に静かに現れたマダラの口寄せの術により突如巨大な外道魔像が姿を現す。恐るべき力で大地を踏み砕き激しい衝撃で大地を削りその場にいる忍たちを次々と吹き飛ばしてゆく。

和解の印
満月が浮かぶ夜、戦場に向かう森を駆け抜けてゆく九尾チャクラモードのナルトとキラービー。突如、精神世界の九尾がナルトに話しかけ「お前が本当に皆の憎しみを消し、受け止める事ができるのか」とナルトに問い詰める。サスケ1人救えなかったお前に何ができると言われたナルトはサスケと初めて出会った子供の頃の事を思い出し、憎しみに囚われたサスケをいまだに助け出せていない事を再確認する。そんなナルトをさらに九尾は追い詰めるが…。

狙われた医療忍者
医療部隊テントのサクラとシズネは戦場で負傷した大勢の忍達の治療に追われていた。そんな医療部隊の元に白眼を使いすぎ、力を使い果たしたネジがやってくる。サクラの治療を受け一時の休息をとるネジ。しかし、チャクラでの本人確認が徹底されているにも関わらず、次々と上忍医療忍者が何者かに暗殺されてゆく。仲間の中にスパイがいるかもしれないという疑念により医療忍者たちが混乱する中、この目にかけて犯人を見つけ出すとネジは決意するが…?

白ゼツの罠
キバ、シノ、ヒナタ達のいる部隊にも白ゼツが現れた。部隊の周囲には結界が張られ簡単には侵入できないはずだが、近くの炭鉱で結界が漏れている場所があるらしい。そこへ探索に来たキバたちは侵入してきた白ゼツに襲われ、戦いで起こった爆発によりはぐれてしまう。何とか無事再会した三人であったが“この中にニセモノがいる可能性がある”というシノの言葉によりお互いを信用できなくなったキバたちは、再び別々に行動することになってしまう。

芸術家の美学
夜を迎え、第五部隊の侍たちが見張るカンクロウの傀儡の中にデイダラは捕らえられたままだった。捕虜となったデイダラと交渉するため訪れた黒ツチにより、デイダラはかつての戦いでサスケが死んでいない事を知らされる。それにショックを受けたデイダラは、侍に扮した白ゼツの協力により傀儡から逃げ出す。デイダラを追いかける黒ツチ、ミフネ、カンクロウ。だが、さらなる超究極芸術を完成させるため、逃げるデイダラの目の前に意外な人物が現れる。

母ちゃん連合軍!!
第四次忍界大戦により忍たちが出払ってしまった木ノ葉の里では、木ノ葉丸が一人里の留守を守ろうと躍起になっていた。しかし、里に残った母親たちはいつも通りにしていればいいと言う。それでいいのだろうか…?と疑問に思う木ノ葉丸の元に次々と木ノ葉の里を狙っている恐ろしい忍たちの目撃情報が入ってくる。里を守るため、火の意志を守るため、木ノ葉丸は立ち上がる!がしかし、里の母親たちはそんな木ノ葉丸の言葉を信じようとはしないのだった。

秘話・最強タッグ!!
戦場へと走るナルトとビーの前に、二人を止めるため綱手と雷影が現れる。ナルトを行かせてやってくれと雷影を説得するビー。皆が死んで自分だけ生き残っても意味がないと自分の思いをぶつけるナルト。がしかし、行かせるくらいならばお前を殺す!と繰り出す雷影の拳を、ナルトをかばってビーが受け止める。ぶつかり合う二人の拳。“拳を合わせてもオレの心が読めなくなっちまったのか?”と言うビーの言葉に雷影は、二人が出会った頃の事を思い出す。

二つの太陽!!
ナルトを行かせまいとする雷影との戦闘が始まってしまう。しかし、綱手はナルトを行かせる事を決意し、ビーはブラザーからもらった捨てられない言葉がある限りマダラにやられはしないと訴える。そしてナルトは父と母から未来を託された。「だから絶対に負けはしない!」と雷影に思いをぶつける。が、チャクラをマックスモードにしナルトを試すため殺す気で拳を繰り出す雷影。果たしてナルトは雷影を認めさせ、仲間の元へ向う事ができるのか!?

兜割!通草野餌人
夜が訪れると共に姿を消した忍刀七人衆だが、カカシ第三部隊の面々はいつ襲ってくるかもわからない敵に警戒しながら休息を取っていた。疲弊しきった封印班の代わりに“根”の封印術が使えるサイにこれからの封印を頼むカカシ。しかしその術は失敗すると自分自身を封印してしまうため、サイはそれを使う事をためらってしまう。そして夜が明ける頃、再び穢土転生の術により通草野餌人が現れ、鈍刀“兜割”によって次々と忍たちが倒されてしまう。

灼遁使い!砂隠れのパクラ
忍刀七人衆を撃破するために分散した小隊の1つ、オモイと封印班のマキがいる部隊はかつて大刀“鮫肌”を扱った西瓜山河豚鬼と爆遁の使い手・ガリと遭遇してしまう。ガリと奮戦するその小隊の隊長だが、突如放たれた灼遁の術により命を落としてしまう。そんなマキ達の前に現れた灼遁の使い手パクラは、マキにとっての砂隠れの英雄であり忍としてのかつての師でもあった。霧隠れの忍を恨み操られているパクラを止めるべく、マキの戦いが始まる。

秘話・綱手&雷影~二人が賭けたもの~(前編)
ナルトと綱手が厚い信頼で結ばれていると感じたビーは、そのいきさつが気になっていた。一方、本部へと戻る雷影もまた“私はナルトに賭ける!”という綱手の言葉にある事を思い出す。それはナルトと綱手が出会う前。綱手はとある繁華街で最愛の人を失った痛みから立ち直れず賭け事と酒におぼれていた。一方、数人の部下と共にそこへ任務で赴いていた雷影。二人は実はそこで出会っていたのだった!ナルトをきっかけに語られる、綱手と雷影の過去とは!?

秘話・綱手&雷影~二人が賭けたもの~(後編)
雷影の部下・カライが敵の忍術により命の危機に陥ってしまった。早く治療しなければ爆発してしまうが、アマイの医療忍術では治す事ができない。部下を見捨てる事のできない雷影は、この街にいる医療のエキスパート・綱手に助けを求め、腕相撲でお前が勝ったら協力するという申し出に雷影は見事勝利した!雷影に協力する事になった綱手だが“軒猿衆”の術でやられたと聞いて驚愕する。綱手は血液恐怖症。果たして、部下を無事救う事ができるのか…!?

脅威、甚八・串丸コンビ!!
カカシ第三部隊に忍刀七人衆が襲いかかる!七人衆が現れたとの情報をうけ、その場に駆けつけたカカシの目の前に長刀“縫い針”を操る栗霰串丸と、爆刀“飛沫”を振り回す無梨甚八が立ちはだかる。殺戮を楽しむ非情な二人に怒りをあらわにするカカシだが、一人では太刀打ちできず追い詰められ、危機に陥ってしまう。しかし、そんなカカシの元にさっそうと気高き“碧い猛獣”マイト・ガイが駆けつけて、友情コンビVS非情コンビの激闘が始まる!

雷刀!!林檎雨由利
忍刀七人衆、雷刀“牙”の使い手、林檎雨由利がオモイの部隊に迫り来る!雨由利の攻撃で仲間のユルイを殺されたオモイは反撃に出ようとするが、部隊を指揮するヌルイはそれを許さず撤退命令を出す。ただひたすらに逃げるだけのオモイたち。それに嫌気のさしたオモイは命令を無視して、ユルイの仇をとるため雨由利と戦闘を始めてしまう。しかし、雷刀“牙”から繰り出される雷撃に手も足も出ないオモイは、かつてビーから教わった剣術を繰り出すが!?

『力-Chikara-』episode1
TVアニメ放送500回突破を記念して、全6話のオリジナルストーリーを放送!ナルトたちにある任務が下された。その任務とは“火の国国境近くの神聖域にあるトニカ村で起こった村人惨殺事件。その犯人を突き止め、然るべき制裁を与えよ”というものだった。久々の任務に張り切るナルトだが、その村に訪れて目に入った光景は、多くの家々が無残にも破壊された激しい戦闘の跡。何故この村は襲われたのか?そしてこの村を襲った人物は一体誰なのか?

『力-Chikara-』episode2
村で調査を進めるナルトたちの前にカブトが現れた。穢土転生の術でデイダラや木ノ葉の忍・ハヤテが襲ってくる中、カブトを捕まえようとナルトたちは奮闘するのだがからくも逃げられてしまう。一方、近くの町に逃げ延びていた小太りの男・ドックと子供たち。幼いミィナはいつも何故か不思議なメロディを口ずさんでいる。ナルトたちもその町を訪れてトニカ村の『ホール』の伝承と『力』について知るのだが、カブトの出現はその伝承と『力』が関係するのか?

『力-Chikara-』episode3
村の生き残りであるドックたちを守るため、ナルトとサクラはシセルの家で寝泊りする事に。ナルトと子供たちは一緒に過ごす事で仲良くなってゆくのだが、村の襲撃で親を亡くした彼らは寂しさに絶えきれず泣きだしてしまう。ドックとシセル、二人の存在がそんな彼らを家族へと繋いでゆく中、ナルトは息が上がってしまう程に体調を崩してしまうのだった。皆は心配そうに見守るのだが、そんなナルトにミィナは何故か「出てけッ!出てけッ!」と何度も叫びだす。

『力-Chikara-』episode4
ナルトの体の中から出現したのは、九尾化したナルトのクローンなのか!?それを操ろうとするカブトは九尾のチャクラが手に入る事に歓喜し、クローンは『力』を求めて空気が振動する程に激しく咆哮する!圧倒的な力の前に倒れるナルト。成す術のないドックと子供たち。もはや絶体絶命!というところに、カカシやガイ、リー、ヒナタ、シカマルなど木ノ葉の仲間たちが駆けつけた!強大な力で町を破壊するそのクローンを、果たして止める事が出来るのか!?

『力-Chikara-』episode5
クローン九尾に敗れ、祭壇の奥の部屋に閉じ込められてしまったナルトとドック。その二人の前にカブトと意外な人物が現れた。カブトたちの目的は古代の遺産『さえずり』と、その鍵となる『音』。全ての『音』が揃った時、『ホール』の伝承にある強大な『力』がカブトたちのものになってしまう。いくつかの『音』はまだ行方不明だったのだが、ドックを助けに子供たちだけでやってきたレオはカブトと取引をするために残りの『音』を持ってきてしまうのだった。

『力-Chikara-』episode Final
伝承にあった『天の矛』が出現し、世界を滅ぼす『力』を放出し始めた。その『力』によりクローン九尾はさらに凶悪な姿へと変貌し、強大な『力』で大地を抉り『ホール』を破壊する。その『力』の前に成す術のないナルトは放たれた攻撃で体を貫かれ死に瀕してしまうのだが、薄れる意識の中『力』を貸すと言う九尾の囁きと共に、ある人物の声が聞こえてくるのだった。果たして、壮絶なる戦いの行方は?そしてドックたちは無事生き残る事ができるのか!?
主要キャスト

竹内順子
Naruto Uzumaki (voice)

杉山紀彰
Sasuke Uchiha (voice)

中村千絵
Sakura Haruno (voice)

井上和彦
Kakashi Hatake (voice)

森久保祥太郎
Shikamaru Nara (voice)

日野聡
Sai (voice)

石田彰
Gaara (voice)

石川英郎
Itachi Uchiha (voice)

遠近孝一
Neji Hyuga (voice)

根本圭子
Shizune (voice)

くじら
Orochimaru (voice)

勝生真沙子
Tsunade (voice)




