\n
大奥 第一章
TV番組に戻る
大奥 第一章

大奥 第一章

0.0(0 )
1 シーズン
11 エピソード
2004年10月7日
ドラマ

概要

2004年10月~12月までフジテレビ系列にて放送された「大奥 第一章」をパッケージ化。三代将軍徳川家光の大奥を舞台に、大奥至上最も有名で、かつ最強の女帝“春日局”を中心に、戦国時代という激動の時代を生き抜いた女たちの本格人間ドラマ。松下由樹、瀬戸朝香、星野真理ほか出演。

ステータス

Ended

放送局

Fuji TV

Advertisement
Advertisement
Advertisement

シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2004年10月7日
エピソード

エピソード

エピソード 1
負け犬からの脱却
2004年10月7日60m

’03年放送の「大奥」から時代をさかのぼり、春日局(かすがのつぼね)の活躍を中心に大奥の創生期を描く。 慶長7年(1602年)、おふく=のちの春日局(松下由樹)は、美濃の山里で3人の幼い息子を抱え、夫の稲葉正成(神保悟志)に仕えていた。だがある夜、夫の妾・ともえ(ひふみかおり)を刺してしまい、夫に離縁状をたたきつけられる。子を残し里を追われ、悲嘆に暮れるおふくは、京の三条西家へ身を寄せた。そんな中、将軍の乳母を募る高札を見たおふくは、三条西家に推薦状をもらい面接に挑む。

エピソード 2
捨てられた若君〜愛に飢えた者たちの悲壮な決意
2004年10月14日60m

お江与(高島礼子)が、第二子を身ごもっていると発覚。男子が生まれれば、いずれ竹千代(須賀健太)と将軍の座を争うことを予感し、おふく (松下由樹)は激しく動揺する。やがてお江与に男子が誕生。お江与は竹千代にますます冷たく当たり、次男・国松(長島弘宜)を溺愛する。ある日「コイが好き」というお江与のことばを聞いた竹千代は、コイの絵を描くことに没頭。竹千代の画才におふくは感服する。そんな中、世継ぎは国松に内定したとの噂が知れ渡り、不安に駆られたおふくは秀忠(渡辺いっけい)に相談する。

エピソード 3
命がけの密事
2004年10月21日60m

おふく(松下由樹)は、内密に駿府の家康(藤田まこと)を訪問。お江与(高島礼子)が次男の国松(長島弘宜)を溺愛するため、竹千代(須賀健太)が軽んじられていると、世継ぎをめぐる内紛を訴える。だが家康は、乳母の身分で出すぎた申し出をするなとおふくを叱責。おふくは落胆し江戸に戻る。その後、家康が江戸城を来訪。家康は秀忠(渡辺いっけい)やお江与の前で、世継ぎは竹千代だと明言する。同じころ、おふくの元夫・稲葉正成(神保悟志)が、三男・正利(小阪風真)を国松に仕えさせたいと、おふくに口利きを頼みに来る。

エピソード 4
母上の死
2004年10月28日60m

家光(西島秀俊)は三代将軍に就任し、公家の姫・孝子(木村多江)をめとる。おふく(松下由樹)は、大奥総取締役として権力を掌握し、得意の絶頂にいた。だが、家光が男色という噂が流れ、お江与(高島礼子)はおふくに「将軍家より先に忠長(浜田学)が世継ぎをつくる」と宣戦布告。おふくが家光を問い詰めると、家光はおふくの説教がましさに反発して噂を否定せず、おふくを動揺させる。そんな中、家光は、正勝(榊英雄)を伴って忍びで参加した祭りで男に刃物で襲われる。男の正体は正利(杉崎政宏)だった。

エピソード 5
囚われた尼君
2004年11月4日60m

春日局(かすがのつぼね・松下由樹)は、家光(西島秀俊)が女に興味を示さず、世継ぎ誕生の気配がないことに焦る。そんな中、家光が尼僧・慶光院(瀬戸朝香)に見とれていたと聞いた春日局は、江戸を訪れた慶光院に手厚いもてなしを。だが、江戸滞在を勧める家光の誘いを、慶光院は拒否。潔い態度に家光は好感をもつが、怒った春日局は慶光院を捕らえ、家光の側室にするべく幽閉する。

エピソード 6
覚悟の夜
2004年11月11日60m

家光(西島秀俊)とお万(瀬戸朝香)が寝屋をともにしていないと知った春日局(松下由樹)は激怒。次は勤めを果たすようにとお万に圧力をかける。お万は、家光の正室・孝子(木村多江)への罪悪感を強め、家光との関係をわびにいく。後日、孝子は宮中で宴を開催。その席でお万は軟禁生活の心の支えとなっていた笛の音色を聴く。笛の主は楽士・隼人(金子昇)だった。

エピソード 7
新たな側室
2004年11月18日60m

春日局(松下由樹)は町娘・おらん(京野ことみ)を見そめ、おらんを大奥に召し抱えたいと申し出る。おらんは迷うが、家族のため大奥に入ろうと決意。さらに、おらんの友人・お夏(野波麻帆)も大奥に勤めたいと春日局に直訴する。

エピソード 8
将軍倒れる
2004年11月25日60m

おらん改めお楽(京野ことみ)と、お夏(野波麻帆)が家光(西島秀俊)の側室に。寂しそうなお楽を見かねたお万(瀬戸朝香)は、身内との面会を許可するよう願い出るが、春日局(松下由樹)は冷たく一蹴する。その後、家光との初夜を迎えたお楽は、緊張のあまり家光を拒否。

エピソード 9
非業の死
2004年12月2日60m

家光(西島秀俊)が、天然痘で病に伏した。お万(瀬戸朝香)は隼人(金子昇)と密会し、このすきに春日局(松下由樹) の追っ手から逃げるよう説得する。その後、死を覚悟した家光はお万を呼び、これまでのことを謝罪。必死に家光を看病する春日局は、家光のお万への愛情に嫉妬する。

エピソード 10
許されざる生命
2004年12月9日60m

隼人(金子昇)が斬られたとの噂を聞き、お万(瀬戸朝香)は家光(西島秀俊)を問いただす。その必死なさまに家光は嫉妬し、自分が成敗したと偽る。一方、お楽(京野ことみ)が妊娠中毒症で臥(ふ)せる間、お夏(野波麻帆)と新しい側室・おりさ(末永遥)が見栄の張り合いから騒ぎを起こす。

エピソード 11
命果つるとも
2004年12月16日60m

お夏(野波麻帆)が男児を出産。春日局(松下由樹)は家光(西島秀俊) の世継ぎ問題に頭を悩ませる。そんな中、春日局が病で昏倒。日に日に衰弱するが、かたくなに薬を拒む。ついには家光が見舞い、薬を勧めるが、春日局は拒否。かつて家光の病の回復を祈った際、自分の命は天に差し出したと話す。ほどなくして、春日局は正室や側室を集め、最期のことばを授ける。

Advertisement
Advertisement
Advertisement

主要キャスト

藤田まこと

藤田まこと

小松みゆき

小松みゆき

梶芽衣子

梶芽衣子

京野ことみ

京野ことみ

瀬戸朝香

瀬戸朝香

高島礼子

高島礼子

星野真里

星野真里

神木隆之介

神木隆之介

Advertisement
Advertisement
Advertisement

類似TV番組

Advertisement
Advertisement
Advertisement