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東京マグニチュード8.0
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東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0

"家族に会いたい、と初めて思った。"

7.8(74 )
1 シーズン
11 エピソード
2009年7月9日
アニメーションドラマ

概要

2012年7月21日、土曜日。夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに」とインターネットに書き込む。 その時、東京湾北部を震源とする最大震度7(マグニチュード8.0)の直下型大地震が発生し、誰もが経験した事のない激しい揺れが東京を襲った。作品内ではレインボーブリッジの崩壊、東京タワー倒壊など、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理と共に、自宅のある世田谷へと歩みを進める。

ステータス

Ended

放送局

Fuji TV

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2009年7月9日
エピソード

エピソード

お台場、沈む
エピソード 1
お台場、沈む
2009年7月9日23m7.0

未来は中学1年生。なんとなく今の生活に満ち足りなさを感じている、どこにでもいる女の子。夏休みだというのに特に予定もなく、親には弟・悠貴の面倒を押しつけられる始末。だが二人で出かけたお台場で、姉弟はマグニチュード8.0の巨大地震に見舞われた!!

壊れる、世界
エピソード 2
壊れる、世界
2009年7月16日23m7.0

被災後、離ればなれになってしまった悠貴を探して、未来は半壊した建物へ飛び込んでいく。逃げ惑う人々で入り乱れる中、真理の助けを借りながら探索をすすめるが、余震、火事、液状化と、立て続けに発生していく二次災害がそれを阻む。はたして二人は再会できるのか!?

燃える、橋
エピソード 3
燃える、橋
2009年7月23日23m6.5

途中知り合った真理とともに、自宅に向けて帰宅することとなった未来と悠貴。一晩あけて被害状況が明らかになっていく中、水上バスでお台場を脱出するべく、海上保安庁の誘導で桟橋へと移動する。余震によるパニックに巻き込まれながらも、三人はなんとか船に乗り込むことができたが…。

三人の、約束
エピソード 4
三人の、約束
2009年7月30日23m7.5

広域避難所となっている芝公園で、自治体や自衛隊、企業の支援を受ける三人。水や乾パンなどの支援物資をもらい一息つくのもつかの間、未来の不満は悠貴への八つ当たりとなり、大げんか。しかし、余震とともに東京タワー下に現れた活断層が、そのすべてを消し去っていく!!

慟哭の、学び舎
エピソード 5
慟哭の、学び舎
2009年8月6日23m7.5

未来の通っていた中学校に立ち寄ると、そこは帰宅困難者であふれかえっていた。冷たくなった遺体も多数運び込まれ、見慣れた学校の変貌ぶりに心を痛める。未来はそこで、ボランティアとして活動している老夫婦に優しくされ、真理を含めた大人達の見方を改め、自分にもできることを模索するのだった。

見捨てる、選択
エピソード 6
見捨てる、選択
2009年8月13日23m7.0

麻布十番を経由して世田谷を目指す一行。だが移動中、三軒茶屋焼失のニュースを耳にする。真理はより多くの情報を求めようとするが、都合良く手に入れる術も無いまま、体調を崩してしまう。そこで未来と悠貴は、真理が一刻も早く自宅に帰られるよう、一つのアイディアを実行に移す。

夏の夕暮れ
エピソード 7
夏の夕暮れ
2009年8月20日23m7.5

ハイパーレスキュー隊が用いる救助ロボを追い求める少年、健斗と知り合う未来と悠貴。最初はロボットオタクとバカにしていたが、将来のことを真剣に考えている彼の言動に、徐々に惹かれていく。そんな中、追いかけていた救助ロボと共に瓦礫の中に閉じ込められてしまう!

まっしろな朝
エピソード 8
まっしろな朝
2009年8月27日23m6.5

突如、意識を失い倒れる悠貴。トリアージされ病院へと運ばれるが、症状は芳しくない。すぐに手術をすることとなり、気が気でないまま、未来と真理はひたすら待つことに。だが、目覚めた未来の目の前には、元気な姿の悠貴が現れる。再び自宅をめざし、旅を始める三人だが…。

今日、さよなら
エピソード 9
今日、さよなら
2009年9月3日23m7.5

たどり着いた三軒茶屋。しかし、火災による損害は真理の想像を遙かに超えていた。必死になって娘と母親を探し求めるが、様々な憶測や風評に惑わされ、居場所もわからなければ、生死も不明であった。そんなとき、未来と悠貴の機転が功を奏し、真理は二人と再会する。

おねえちゃん、あのね
エピソード 10
おねえちゃん、あのね
2009年9月10日23m8.0

真理と別れた二人。自宅までもう一息というところで、悠貴の小学校へ立ち寄ることに。そこで未来は悠貴の足跡を見るが、それらを見るたびに、なぜか涙があふれ出てくる。悠貴はここに居るはずなのに、なぜ? 疑念を払拭できぬまま、未来は悠貴と共に自宅へと向かう。

悠貴へ…
エピソード 11
悠貴へ…
2009年9月17日23m7.5

ようやく到着した自宅。久しぶりの家族との再会。地震で多くを失った未来は心に空白を抱えたまま、時は過ぎていく。両親に挨拶に来た真理から、以前投げ捨てた携帯電話を手渡される未来。一ヶ月ぶりに電源をいれた携帯電話には、たくさんのメッセージが残されていた。

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主要キャスト

花村怜美

花村怜美

Mirai Onozawa (voice)

小林由美子

小林由美子

Yuuki Onozawa (voice)

甲斐田裕子

甲斐田裕子

Mari Kusakabe (voice)

高平成美

高平成美

Meg (voice)

野中藍

野中藍

Aya Kawasaki (voice)

中博史

中博史

Seiji Onozawa (voice)

井上喜久子

井上喜久子

Masami Onozawa (voice)

青野武

青野武

Mr. Furuichi (voice)

滝川クリステル

滝川クリステル

Newscaster (voice)

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