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ブラッディ・マンデイ
概要
天才ハッカーの高校生が、家族や仲間を救うべく最凶最悪のウイルステロに立ち向かう、スピード感あふれるノンストップアクション・サスペンス「ブラッディ・マンデイ」。2010年に“シーズン2”も制作される人気作となった。主人公の天才ハッカー・高木藤丸を演じるのは、この作品が連続ドラマ初主演となった三浦春馬。このほか、吉瀬美智子や吉沢悠、成宮寛貴、佐藤健など勢いのあるキャストが勢ぞろいした。学校や警察組織にまで潜入するテロ組織のスパイ、そして時間とともに確実に進行するウイルステロ。これらの脅威に、藤丸たちはどう挑んでいくのか!? 映画顔負けの迫力ある映像と予測不能のストーリー展開から目が離せない!
ステータス
Ended
制作
樹林伸
放送局
TBS
シーズン&エピソード

シーズン1
エピソード

日本最後の日! 1人の命か!? 1000万人の命か!? 最凶ウイルステロの陰謀と伝説の天才ハッカーの闘いがいよいよ今夜はじまる!!
ロシアで生物兵器テロが起き、町が1つ壊滅してしまう。サードアイはテロ対策の特殊部隊で、ロシアの次に狙われるのは東京だという情報をつかむ。高木藤丸(三浦春馬)は天才ハッカーファルコンで、父親はサードアイの高木竜之介(田中哲司)。テロ絡みの情報を得るため、藤丸はサードアイに連れて来られる。ロシアの施設にハッキングして入り込み、データを取り出して欲しいとのこと。藤丸の学校に生物教師の折原マヤ(吉瀬美智子)がやって来る。授業中にサードアイから渡されたパソコンを使っていた藤丸はマヤに取り上げられ、わざと水槽の中に落とされて使い物にならなくなってしまう。藤丸の父高木は誰かにハメられ、殺人容疑がかけられてしまう。髙木は藤丸に危険を知らせ、「ブラッディ・マンデイ」という言葉を残して姿を消す。

ウイルステロついに勃発!! 迫り来る日本最後の日!!
藤丸(三浦春馬)が病院に着いた時には、すでに遥(川島海荷)の姿はなかった。ベッドに置かれていた携帯が鳴り、30秒で藤丸は指定した場所へ行かなくてはならない。何とか間に合うが、目の前には爆弾が巻かれた遥の姿があり、爆弾のタイマーが作動し始める。また電話があり、サードアイのサーバーにあるロシアの虐殺動画を削除しろとのこと。藤丸は言う通りにすると、警察が乗り込んで来る。爆弾犯を捕まえていて、男が装置に何か入力し赤か青のワイヤーを選んで切れと言った後、男は薬で自殺。宝生(片瀬那奈)が処理してタイマーは無事に止まる。サードアイにテロリストから連絡があり、本物のウイルスを使ったと患者1号由紀子(江口のりこ)の住所を教えてくる。由紀子を確保して病院へ連れて行き、検査の結果、ブラッディXが検出される…。

裏切り者は誰だ!? 味方に潜む敵の影!! テロ首謀者・現る
藤丸(三浦春馬)はマヤ(吉瀬美智子)に銃を向けられ今にも撃たれそうだったが、向かいのビルから加納の指示でマヤを狙撃。藤丸は音弥(佐藤健)に電話したと見せかけ、サードアイにかけていて会話の一部始終を聞かせていた。マヤは拷問されるものの情報を話そうとはしない。ブラッディX最初の患者に注射針を指された看護師は、なぜか細胞の増殖が止まる。竜之介(田中哲司)は自分の容疑を晴らそうとしているが、サードアイに侵入しているところを防犯カメラが捉えていて、スパイだと断定される。マヤはアジトの場所へ案内すると言い出し、藤丸を同行させろと条件を出す。加納(松重豊)が運転する車にマヤと藤丸、宝生(片瀬那奈)が乗っている。マヤは藤丸に父親も仲間だ、この2人のうち1人も仲間だと挑発する。藤丸らが乗る車を青い車が尾行していた。

裏切りと悲劇の女!! 明らかになる日本壊滅テロの真相!?
宝生(片瀬那奈)はマヤ(吉瀬美智子)の手錠を片方外していて、藤丸(三浦春馬)は銃を構え加納(松重豊)に撃てと指示されるが、撃つことができずにいる。宝生は加納に向けて発砲。藤丸はマヤの背中に銃を押し当てているが、マヤに簡単に奪われてしまう。マヤと宝生は互いに銃を向け合い、マヤは宝生の腕を撃って計画を続行させる。藤丸はサードアイにスパイは加納だったと連絡させられ、撃たれてしまう。宝生はサードアイにマヤを追うと連絡を入れた後、アジトからの連絡でサードアイに戻る。空調を管理する部屋のダクトにウイルスの装置をつなぎ、タイマーをセットする。霧島(吉沢悠)のフィアンセ沙織(原田佳奈)はダクトルームを調べに来て、爆発物らしき物を発見して霧島に報告する。霧島はエアコン全てを止めて脱出するよう命じ、エアコンは全て止めたが時間切れで、沙織はダクトルームに残り封鎖する。

東京壊滅!? 現れたテロ首謀者との生死を懸けた対決!!
藤丸(三浦春馬)はマヤ(吉瀬美智子)にリーダーに会わせると言われ、ファミレスへ。そこで待っていたのはJ(成宮寛貴)という若い男性だった。藤丸の父は遥を助けるため仲間になったと告げ、藤丸にも加わるようすすめる。仲間になれば、藤丸の親しい人の命は助けるとのこと。ファミレスはサードアイに包囲されていて、Jはどうやってここを突き止めたのか藤丸に聞く。携帯とパソコンを切る前、マヤの携帯の電波をキャッチして居場所を特定したと説明する。Jは藤丸に霧島(吉沢悠)に電話しろと携帯を渡し、J達を逃がせば沙織(原田佳奈)の命が助かる方法を教えると取引を持ちかける。霧島は断り、特殊部隊が突入して来る。客達が急に鼻血を出したりなど様子がおかしくなり、ブラッディXが使われた模様。霧島や藤丸はウイルスは偽物だと断定し、客達はJの仲間のテロリストで1人が気を引いているすきに他のメンバーは逃げ出す…。

日本最後の日!? 破壊と滅亡、そして父の真相が明らかに
藤丸(三浦春馬)と音弥(佐藤健)、あおい(藤井美菜)は抗ウイルス剤があると見られる研究所へ。J(成宮寛貴)の仲間のテロリストも侵入していて、藤丸達は危険な状態に。相手の動きを読むため、藤丸はパソコンルームから監視カメラをハッキングし始めると、別の誰かがハッキングしているのに気づく。その頃、Jのアジトではハッカーが研究所のコンピュータをハッキングしていて、ファルコンの攻撃を受け電源ごと引っこ抜く。藤丸はテロリストを一室に追い込んでロックしてしまう。監視カメラで敷村教授(神保悟志)とマヤ(吉瀬美智子)が一緒にいるところを見つけ、3人はそこへ急ぐ。敷村はマヤに取引を持ちかけららしく、1人で逃げようとしていた。藤丸は敷村に声をかけ、ブラッディXに感染した人がいると告げて助けを求める。加納(松重豊)らサードアイが研究所に駆けつけテロリストを足止めしている間に、藤丸達は敷村を連れて沙織(原田佳奈)のいる施設へと向かう…。

テロ全貌が今夜明らかに!! 非情な計画が日本を襲う!!
敷村教授(神保悟志)のパソコンを取りに自宅に戻った藤丸(三浦春馬)達。パソコンの中には画像ファイルがあり、藤丸が子供の頃に遊びに行っていたコテージで、高木が敷村に貸していたらしい。藤丸達がコテージに向かうが、同行している敷村の助手には発信機が仕掛けられていた。抗ウイルス剤を見つけるがテロリスト達がやって来る。加納(松重豊)はサードアイに応援を頼むが、指揮系統が変わって無理だとのこと。霧島(吉沢悠)は指揮官を外され、鎌田(斎藤歩)が後を引き継いでいる。そんな中、ブラッディXを使ったテロを2年前に企んだ団体のリーダー、神島(嶋田久作)について連絡が入る。独房にいた神島は外部とコンタクトを取り、最初の患者安田(江口のりこ)を殺したと言っている。テロリスト達が迫る中、藤丸は相手の無線信号を乗っ取って、J(成宮寛貴)の声で待機せよとの命令を出して時間を稼いで逃げる。

遂に大量感染!? 拘置所に眠る犯罪者の大脱走計画の全貌
学校に逃げ込んだ藤丸(三浦春馬)達だが、英(久野雅弘)がブラッディXで発症し他の4人も感染しているとJからアナウンスが入り、2人のテロリストに銃を向けられる。その頃、サードアイにも藤丸らが感染したとマヤ(吉瀬美智子)から連絡が入り、5人分の抗ウイルス剤を渡す代わりに拘置所にいる神島(嶋田久作)を釈放しろと取引を持ちかける。学校内はテロリストにより通信が遮断されていたが、藤丸は電源コードを使ってサードアイにメールを送る。鎌田(斎藤歩)は藤丸達を見殺しにしようとしていたが、霧島(吉沢悠)ら仲間は単独で動いて藤丸に抗ウイルス剤を秘密裏に渡そうとしていた。本当に藤丸達が感染しているのか実際に確認したいと申し出て、2人のサードアイメンバーが潜入する。その時にボールペンに仕込んだ抗ウイルス剤をわざと部屋に忘れて行くが、テロリストに見つかり返されてしまう…。

テロ最終章!! 神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ
神島(嶋田久作)はマヤ(吉瀬美智子)達と下水道から脱出し、出口で待ち受けていた加納(松重豊)はJ(成宮寛貴)に脅され、手錠でつながれてしまう。また、加納はマヤからウイルスに感染させられる。学校にいた藤丸(三浦春馬)らは抗ウイルス剤によって感染から免れる。加納は死んだ英(久野雅弘)の分の抗ウイルス剤を飲み、間もなく回復する見込みだ。導師様こと神島が戻り、J達は計画を実行しようとしていた。神島はKのことを尋ねるが、大丈夫だとJは伝える。藤丸は2年前のことが引き金でJ達に恨まれていることを知り、霧島(吉沢悠)に自分も戦うと宣言する。テロリスト達は計画通りに方々へ散らばり、月曜の9時にウイルスを巻こうとしている。マヤはJからファルコンが生きていること、抗ウイルス剤が残っていたことを責められるが、Kの指示で特にお咎めなしとなったが…。

東京炎上!? 死と裏切りと絶叫の中、遂にテロ最終舞台へ
藤丸(三浦春馬)が帰宅するとJ(成宮寛貴)が家にいて、Kは音弥(佐藤健)で実の兄弟だと秘密を明かし、遥(川島海荷)にブラッディXを注射したと話す。藤丸は急いで遥に確かめるが、何も注射されていなかった。サードアイにマヤ(吉瀬美智子)が抗ウイルス剤を手土産を持って現れ、藤丸を呼ばないと何も話さないとのこと。その証拠に神島(嶋田久作)の死体の場所を教えると告げ加納(松重豊)達が向かうと、通風孔から死体が落ちて来る。藤丸がサードアイにやって来ると、マヤはまず父竜之介(田中哲司)が藤丸の友達、安斎真子(徳永えり)を誘拐したと話す。竜之介が使っている無線機の周波数をマヤが教え、真子の携帯の電波を追跡する。サードアイが電波を追って現場に行くが、2人は逃げた後で電波が途切れてしまう。真子はKの秘密を知ってしまったらしく、始末されようとしていた…。

今夜0時東京壊滅テロ宣言へ!! 生死を懸けた終幕へ
Kの正体は真子(徳永えり)でKが藤丸(三浦春馬)を撃ち、竜之介(田中哲司)は身を投げ出して藤丸をかばって銃弾に倒れる。駆けつけた加納(松重豊)に竜之介はブラッディ・マンデイのデータが入ったUSBメモリを渡し、何としても止めろと言い残す。その頃、法務大臣の九条(竜雷太)はJ(成宮寛貴)と音弥(佐藤健)や異父兄弟だと、サードアイの苑麻(中原丈雄)に全てを語っていた。K達は宝石箱のタイマーを起動していた。サードアイでロシアで起きたテロの映像を分析し、ウイルスではなく中性子爆弾だと判明する。加納がテロ組織のアジトに乗り込むが誰の姿もなく、爆弾のタイマーが動くパソコンだけが残されていた。竜之介は病院で手術中で、苑麻は誰にも言わず竜之介に潜入捜査をさせていたと藤丸に語る。藤丸はタイマーは自分が止めるとパソコンでハッキングを始める。JはKから失態をなじられ、方程式は修正すると告げると音弥を誘拐し、藤丸を呼び出す…。
主要キャスト

三浦春馬
Fujimaru Takagi

佐藤健
Otoya Kujō

吉瀬美智子
Maya Orihara

成宮寛貴
J

藤井美菜
Aoi Asada

松重豊
Ikuma Kano

徳永えり
Mako Anzai

芦名星
Kaoru Minami

中原丈雄
Takano Sonoma

竜雷太
Akihiko Kujo

黒川智花
Hibiki Mizusawa

満島ひかり
Risa Kurano




