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シカゴ・ファイア
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シカゴ・ファイア

シカゴ・ファイア

8.4(2,410 )
15 シーズンs
296 エピソード
2012年10月10日
ドラマ

概要

これほどハイレベルな質が求められる仕事に対するプレッシャーは時に、個人的な犠牲を強いることもあり、はしご隊と特別な訓練を受けたレスキュー隊員たちの間の争いの種となる。だがどんなに意見が違っても、彼らは大きな家族であり、“出動”になると51分署の消防士たちは互いのために一丸となる。

ステータス

Returning Series

制作

デレク・ハーズ, Michael Brandt

放送局

NBC

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シーズン&エピソード

シーズン6

シーズン6

2017年9月28日
エピソード

エミー賞受賞経験のある著名な製作総指揮のディック・ウルフ(「ロー&オーダー」シリーズ)、そして「3時10分、決断のとき」で脚本を担当したクリエーター、デレク・ハースとマイケル・ブラントが手がけたエネルギッシュなドラマ「シカゴ・ファイア」がシーズン6を迎える。

エピソード

再起
エピソード 1
再起
2017年9月28日41m7.5

表彰のセレモニー会場ではケイシーの写真が飾られ、ボーデンがケイシーの功績を称える。ガブリエラの父ラモンはケイシーたちの家を出て行き、2人の新生活が始まった。キッドは、アパートの大家への苦情が原因で、アパートを追い出されてしまい、セブライドの部屋に居候することになる。そんな中、ボーデンの妻ドナが勤める高校で火災が発生。ボーデンは彼女から火災が事故ではないと聞かされる…。

放火
エピソード 2
放火
2017年10月5日41m7.2

高校の火事が放火だったと主張するドナを信じたボーデンは、証拠捜しに躍起になる。現場を見たセブライドとケイシーは、状況から放火ではなかったと判断するが、納得のいかないボーデンはもっと調べるように指示する。困ったセブライドたちは生徒たちに話を聞きに行く。化学の授業を受けていた生徒の中に何かを話そうとしたラシーディーという男子生徒がいたが、いじめっ子のマテオににらまれたため話すのをやめてしまう。

サプライズ
エピソード 3
サプライズ
2017年10月12日40m7.2

51分署では、ボーデンが半休のためマリンズが代理のチーフとして51分署に来る。くせ者だと定評があるマリンズに、普段はやらない部分の掃除までやれと命令されたみんなは、渋々ながら従う。飛びおり自殺の危険があると通報を受けてはしご隊と救急隊が出動する。ケイシーは独自の判断で青年を助けるが、勝手に動いたことを責めるマリンズに、責任は自分がとると言い…。

崩壊の危機
エピソード 4
崩壊の危機
2017年10月19日41m7.4

ブレットは、ホープが前の職場から1万ドルを盗んだという話を本人に確認する。ホープは、不倫相手だった上司が自分に責任をなすりつけようとしていると説明し、51分署を辞めると言い出すが、ブレットは止める。午後はケイシーの中隊長辞令式。ドーソンは午前中半休をとって買い物に行く。その帰りに、駐車場を営業しながら工事している現場に遭遇する。ドーソンは現場監督に閉鎖するよう抗議するが無視されてしまい…。

救助仲間
エピソード 5
救助仲間
2017年10月26日41m6.8

給料日当日、みんなは喜んでホープから小切手を受け取るがキッドの分がない。ホープは担当者に問い合わせると言うが、キッドはホープを怪しむ。ブレットは、ホープがセブライドと寝てからキッドがそういうことを言い出した、と反論して2人は険悪な雰囲気になる。ケイシーは、救出方法でセブライドと意見が食い違い衝突してしまう。セブライドは、優れたリーダーは専門家の意見を無視したりしない、とケイシーを非難する。

笑顔の裏側
エピソード 6
笑顔の裏側
2017年11月2日41m7.2

就職先に不満があり、改善策を上司に提案するつもりだと言うラモン。また、ケイシーの市議会のツテを使えないかとドーソンに相談する。ドーソンは大人しくしておくようアドバイスし、市議会のツテを使うことも断る。しかし、ラモンは無断でケイシーの名前を使って電話をするなど勝手な行動を重ねる。そんな父親に、ドーソンは「もううんざり」と怒鳴りつける。

父の横顔
エピソード 7
父の横顔
2018年1月4日41m6.6

駅で刺されたラモンはなんとか一命を取りとめる。そして、犯人の凶行をラモンが止めたということが分かり、事件以降沢山の取材依頼がくるように。ドーソンはそんな父親を見て複雑な気持ちになりつつも、自分の無力さを感じていたことを告白する。しかし、ラモンはドーソンこそが自分の英雄であると言い親子は再び和解する。オーチスはリリーと共にモリーズ・ノースのオープン準備に張り切っているが、なかなかうまく進まない。

コミュニケーション
エピソード 8
コミュニケーション
2018年1月11日41m6.6

ドナの弟・ジュリアンが突然訪ねてくる。ボーデンは自分たちの結婚式にも子供が生まれた時にも来なかったジュリアンに不信感を抱いていた。案の定、ジュリアンは消防局に防火手袋を5千ドル分買ってほしいと言い出す。ボーデンは騙されてるに違いないと思ったが、自腹を切るつもりで購入を決める。しかしジュリアンが持ってきたのは最高の手袋だった。

仮眠室の騒動
エピソード 9
仮眠室の騒動
2018年1月18日41m6.4

51分署の仮眠室で強烈な異臭がする。ハーマンたちは原因をつきとめるため、いろいろと調べるが何が臭っているのか分からない。キッドとブレットは、出動先で出会った危険物処理班のザックに一目惚れし、彼にモーションをかけようと張り合う。仮眠室の悪臭騒ぎの原因をザックにつきとめてもらおうと、ブレットたちが彼を51分署に呼ぶと、ザックが見事に臭いのもとをつきとめる。それは…。

クルースの発明
エピソード 10
クルースの発明
2018年1月25日41m6.6

亡くなった少女はブリアではなかった。少女の恋人から10代専門の保護シェルターの存在を聞いたドーソンがブリアを捜しに行くが、情報を教えてもらえず伝言を頼む。後日、51分署にブリアが現れる。ドーソンは行く当てのないブリアを家に泊め、一時的な里親になりたいとティナに話すが、あまり期待できないと言われる。しかしケイシーの口添えでティナが上司に話した結果、ブリアの父親が施設を出るまで彼女を預かる許可が下りる。

出世と意地
エピソード 11
出世と意地
2018年2月1日40m7.0

51分署に「親の職場見学」でアナベルが来る。囚人を護送中の車が事故を起こす。缶詰状態になった保安官代理の様子を見たセブライドは、すぐに引き出す方がいいというが、ケイシーは無理だと判断する。なんとか救出するが、保安官代理は搬送後に亡くなってしまう。本部ではケイシーの判断が正しかったのか?という調査が入り、ケイシーは思い悩む。

人生のアドバイス
エピソード 12
人生のアドバイス
2018年3月1日41m6.6

屋上から川へ飛び込んだケイシーとセブライドは無事救出される。その時の写真が新聞に載り、消防局の広報に電話が殺到。気をよくしたチーフ・ハフハインズは、写真を撮った記者のアイザックスに51分署での1日密着取材を持ち掛ける。出動した救急61が戻ってくる。倒れていた男に嘔吐されたドーソンがシャワーを浴びに行った後、アイザックスはコーヒーを取りに行くと言い、シャワー室へ覗きに行く。

復讐の行方
エピソード 13
復讐の行方
2018年3月8日40m7.4

連続爆破事件の捜査が続いている。犯人・シェパードに爆弾を売ったと思われるジョージ・レイアは以前ドーソンたちが出動先で出会った男だった。ボイトとアントニオは、ドーソンたちに彼を訪ねてもらい、こっそり彼のパソコンにクローン・ソフトをインストールする間の時間稼ぎを依頼する。危険な捜査への協力を渋るボーデンに、ドーソンたちは、ぜひやらせてほしいと志願する。

訴えかける目
エピソード 14
訴えかける目
2018年3月22日41m7.2

自動車事故で出動したケイシーは乗っていた夫婦を助ける際、妻・ホリーの首に事故と無関係のあざを発見。ドーソンたちも体のあざに気付く。夫のスコットは横暴で、自分の治療だけでなくホリーの治療まで拒否すると言い張ったためケイシーが気を引き、その間にホリーを医療センターへ搬送する。しかし、その後スコットはウィル・ハルステッドたちが止めるのを振り切り、妻を無理やり連れて帰る。

あだ名
エピソード 15
あだ名
2018年3月22日41m5.2

妊娠を疑ったブレットだったが、妊娠していないことがわかる。ホっとする一方、アントニオへの思いはさらに複雑になる。火災で出動した先で、オーチスとキッドが突然発砲される。キッドは無事だったが、オーチスが首に銃弾を受け重症を負う。セブライドは2人を助けようとボーデンの命令を無視して家の中へ入り2人を救出する。

交代要員
エピソード 16
交代要員
2018年3月29日41m6.0

グリソムはボーデンに、自分の後任として勧めておいたと話す。ボーデンは昇進のビッグチャンスに喜びながらも、複雑な気持ちになる。セブライドはグリソムに約束をすっぽかしたことを謝るが、冷たくあしらわれ落ち込む。キッドにアドバイスされたセブライドは、これまで育ててもらった感謝の気持ちをグリソムに伝え、けじめをつける。入院しているオーチスの代わりに、昔ドーソンと仕事をしたことがあるコルドバが入ってくる。

ふたりの距離
エピソード 17
ふたりの距離
2018年4月5日41m6.4

リハビリ中のオーチスはボーデンに頼まれ51分署の事務を手伝うことになる。プールでおきた事故から救助した少年・ザンダーの親の所在が分からなかったため、51分署で一時的に預かることになる。オーチスが父親をつきとめ、父親がザンダーを引き取って帰るが、後から母親がきて激怒する。父親には親権がないと言い張り、勝手なことをしたと責め、お金を要求してくるが…。

接収
エピソード 18
接収
2018年4月12日41m6.8

51分署にFBI捜査官たちが乗り込んできて、捜査のために場所を提供することになる。捜査官を殺した凶悪犯・ベセラが、51分署の向かいのアパートに住む兄弟のモリースを頼ってきた時を狙って逮捕するためだ。署員たちは出動などの活動も制限され、署内に缶詰めになる。まずモリースの在宅を確認するため、同じアパートに住む知り合いのヘクターをケイシーとセブライドが訪ねる。

君のいる場所
エピソード 19
君のいる場所
2018年4月19日41m6.5

オーチスは熱心にトレーニングを続けているが、なかなか復帰のゴーサインが出ず焦り始めている。メキシコ系カルテルのアジトで火災が発生し、アジトの一室に閉じ込められていた女性・マレーナが救出される。そしてアジトにあった多額の現金のうち10万ドルが消えていることが分かる。カルテルの人間たちは、消えた10万は何ものかに盗まれたと考え、その犯人を探すため無差別に市民を処刑し始める。

機関員の座
エピソード 20
機関員の座
2018年4月26日41m6.7

ボーデンはグリソムから引退を延期すると告げられる。内心ショックを受けるボーデンだったが、これからは思い切り生きることを決意し、地区次長になったら買うつもりでいたボートを買う。ボーデンとセブライドに差出人不明の封筒が届き、中から大金が出て来る。すぐ本部へ連絡すると局長から呼ばれ、事故現場でセメントから救出した女性の父親からだったと判明。その金は遺族会に寄付することに。

消防士の本能
エピソード 21
消防士の本能
2018年5月3日41m7.2

ハーマンは息子のバスケットチームのコーチをしているが、そこには同僚のコラニーノの息子も所属しており、あれこれ口出ししてくるコラニーノにうんざりしている。でしゃばるな、と諭すつもりだったが、息子への思いを語るコラニーノにハーマンの方が折れる。理解しあった2人だったが、自動車修理工場の火災でコラニーノは殉職してしまうのだった。

誘惑
エピソード 22
誘惑
2018年5月10日42m6.6

はしご81小隊と救急61小隊が出動した現場で、倒木の下敷きなってしまった少年をハーマンたちが救出する。現場に居合わせた男性・グレンはインディアナポリス消防局の仕入れ担当者で、ブレットがスラミガンの話をすると興味を持ち、51分署まで見に来る。その後、検討した結果73個買うと言い、クルースは大喜びするが、グレンがブレットに興味があることを知って態度が一転する。単価を値上げしたため交渉は決裂する。

局長選
エピソード 23
局長選
2018年5月10日42m7.6

ベビーシッターから電話が入りニコラスの無事が確認される。レネーの過剰反応だと言うキッドに対して、セブライドは仕方ないと言う。不安に駆られていたキッドだったが、レネーに協力していた裁判がおわり、キッドの自宅で帰りを待っていたセブライドの真摯な態度に心打たれる。収賄疑惑のデマのせいで、ボーデンは窮地に立たされる。

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主要キャスト

Taylor Kinney

Taylor Kinney

Kelly Severide

David Eigenberg

David Eigenberg

Christopher Herrmann

Joe Miñoso

Joe Miñoso

Joe Cruz

Christian Stolte

Christian Stolte

Randy 'Mouch' McHolland

Miranda Rae Mayo

Miranda Rae Mayo

Stella Kidd

Hanako Greensmith

Hanako Greensmith

Violet Mikami

ジョサリン・ハドン

ジョサリン・ハドン

Paramedic Lyla 'Lizzie' Novak

Brandon Larracuente

Brandon Larracuente

Salvador 'Sal' Vasquez

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