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シカゴ・ファイア
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シカゴ・ファイア

シカゴ・ファイア

8.4(2,409 )
15 シーズンs
296 エピソード
2012年10月10日
ドラマ

概要

これほどハイレベルな質が求められる仕事に対するプレッシャーは時に、個人的な犠牲を強いることもあり、はしご隊と特別な訓練を受けたレスキュー隊員たちの間の争いの種となる。だがどんなに意見が違っても、彼らは大きな家族であり、“出動”になると51分署の消防士たちは互いのために一丸となる。

ステータス

Returning Series

制作

デレク・ハーズ, Michael Brandt

放送局

NBC

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シーズン&エピソード

シーズン8

シーズン8

2019年9月25日
エピソード

ロゼンデが若き消防士、ブレイク・ギャロを演じる。自らの仕事を心から愛し、シカゴ消防局51分署に配属となったギャロは、第2シフトの消防士の仲間入りをする。

エピソード

聖地
エピソード 1
聖地
2019年9月25日42m8.9

工場での大規模火災で、シカゴ消防局51分署のメンバーは工場内に閉じ込められた人たちを助け出そうと奮闘するが、ボイラーの爆発や床の崩落により隊員の中にも大怪我を負う者や死者が出てしまう。それから3ヶ月後、ケイシーは火災現場で救命士を危険に晒したことで審問会にかけられることに…。

復活の兆し
エピソード 2
復活の兆し
2019年10月2日42m8.1

ケイシーはまだオーチスに代わる補充要員を選べずにいるが、51分署が出動した現場でギャロという候補生が、宙吊りになった男性を助ける姿を見る。ケイシーは彼が気に入り、はしご81に迎えたいとボーデンに提案する。反対されたものの何とかボーデンの説得に成功したケイシーはギャロを呼び出す。

救いの手
エピソード 3
救いの手
2019年10月9日42m8.3

ブレットが51分署に復帰する。郡少年院に出動したブレット達は、入所している少年・アイザックを診るが、アイザックや周りの様子から法務教官のホートンに虐待の疑いを抱く。アイザックは口を閉ざしてしまうため、母親に掛け合ってみるものの、生活のために余裕がない母親は干渉しようとしない。弁護士にも訴えに行くが相手にされない。

病原 パート1
エピソード 4
病原 パート1
2019年10月16日41m8.9

≪クロスオーバー・エピソード≫ソルジャー・フィールドで行われるアメフトの試合で盛り上がるシカゴ市。51分署の消防士や警察たち、医療センターの医師も一緒にオフを楽しんでいる。そんな中、ひとりの青年が突然群衆の中で倒れ「BRT」という謎の言葉を残して意識を失う。ケイシーたちや、ナタリーは倒れた青年の脚に見たことのない病変があることに気づく。搬送先で診察したウィルは、それを壊死性筋膜炎と診断。

玉突き事故
エピソード 5
玉突き事故
2019年10月23日42m7.5

リーダー研修に出かけたキッドは、参加している女性が2人だけで、しかも隊長限定の研修だと知らされ不安になる。出だしからチーフ・モーガンに怒鳴られたり、周囲の消防士もすごい人たちだと分かり、自信をなくすがセブライドに励まされ研修を続ける。ある時、チーフ・モーガンの質問に正解したのがキッドだけだったことから、周囲の見る目が変わっていきシミュレーション時の指揮官に選ばれる。

心の傷と強さ
エピソード 6
心の傷と強さ
2019年10月30日42m7.5

ギャロは、出動した建物火災の現場で家族を助けようとする少年を引き留め、独断で燃えさかる家の中に入り危うく死にかけるが、目撃されていなかったため、ケイシーにも言わずにその場をやり過ごす。ケイシーたちは逃げ遅れた祖母を救助するが、彼女は病院で息を引き取る。ギャロの様子が変だと気づいたケイシーは彼を問い詰め、ギャロは指示を無視して中に入ったことを白状する。

ハズレくじ
エピソード 7
ハズレくじ
2019年11月6日42m7.8

ルイスという男が元恋人リアを人質にして立てこもっている現場へ、警察の応援で51分署が出動するが、銃を持っているためこう着状態が続く。警察が爆薬などを使う作戦に出るのに合わせ、ハーマンはポンプ車を消火栓につなぐ指示を受けるが、消火栓のそばにパトカーが停まっていたため近くにいたハートル巡査に車両の移動を頼む。

百聞は一見にしかず
エピソード 8
百聞は一見にしかず
2019年11月13日42m8.3

火災調査室に勤務することになったセブライドは書類のチェックを頼まれるが、その中の食料品店の火災の報告書に不自然な点を見つけ現場を調べに行く。そして最初に出された結論とは違う出火原因をつきとめる。だが、責任者のバンメーター中隊長からそんなことをしていたら山積みの仕事がいつになっても終わらない、いつレスキューにも戻れるかわからないぞ、と言われる。

過去の情景
エピソード 9
過去の情景
2019年11月20日42m7.7

ドーソンが51分署を訪れる。寄付金集めのパーティーがシカゴでありそのために2日だけ滞在するという。隊員たちはすぐ昔のように打ち解けるが、ケイシーは複雑な気分を味わう。ドーソンからパーティーに誘われた彼はブレットに相談し、背中を押されて参加する。パーティーで久しぶりに一緒に過ごした2人はいい雰囲気になり関係を持つ。

一通の手紙
エピソード 10
一通の手紙
2020年1月8日42m7.5

51分署の担当の地区に変更があり、数ブロックが20分署とかぶることになる。署員はみな渋い顔をするが特にギャロは嫌そうな態度を示し、20分署には苦手な救急隊員がいると言う。そして一同はさっそく事故現場で20分署の隊員と一緒になり、ギャロの苦手としている救急隊員のバイオレットと会う。出動後、分署に戻った隊員たちはスプレッダーを紛失していることに気づく。

諍い
エピソード 11
諍い
2020年1月15日42m8.2

担当の地区が変更されたことにより51分署は20分署と出動先でかち合うことが増える。ケイシーたちの不満が募っていた矢先、51分署にトコジラミが出て、隊員たちはシフトの間、20分署で過ごすことになる。ケイシーがディレーニー中隊長と指揮権を争う一方、ブレット、キッド、フォスターはレオーネ中隊長から女性用ラウンジの一件で仕返しをされるのではないかと戦々恐々とする。

ルームメイト
エピソード 12
ルームメイト
2020年1月22日42m8.0

キッドはセブライドの誕生日にサプライズプレゼントを計画し、旅行代理店をやっているリッターのパートナーの力を借りることに。しかし、結局セブライドにバレてしまったため、特別なことはせずひと足早い誕生日を静かに祝う2人。セブライドはキッドに、一緒に暮らそうと言う。

シカゴの精神
エピソード 13
シカゴの精神
2020年2月5日42m8.4

51分署のはしご車が新しくなり大喜びするはしご隊。マウチがあまりに自慢するため、ハーマンは面白くない。ボーデンもなぜ新車になったのか分からなかったが、ゴーシュが現れて納得する。新車は、消防服の替えを消防士全員に購入するというゴーシュの計画を、ボーデンとセブライドから局長に勧めてもらうためだった。ボーデンは自分の目的とも合うことから心が動く。

ガス漏れ
エピソード 14
ガス漏れ
2020年2月12日42m8.0

クルースは結婚式について決める事が山積みでパニックになっている。付添人であるセブライドはクルースを気遣ったつもりが行き違いが起きてしまう。しかし、クルースを上手くなだめてセブライドは付添人としての信頼を取り戻す。ポンプ51に急きょマウチが助っ人で入ることになるが、チーフ・ウォーカーの厳しい査察が控えている。

家族の行方
エピソード 15
家族の行方
2020年2月26日42m7.6

医療用麻薬の過剰摂取で高校生3人が倒れ、出動したブレットたちが処置するがブランディという女子高生が亡くなる。パーティーで薬物を得たことは分かるが入手先は不明。すぐに21分署の捜査が始まる。元21分署のショーン・ローマンがブレットを訪ねて来て、妹サラが失踪し、その友達が過剰摂取で死んだと話す。そして、セブライドと一緒にサラを捜し始める。

消えた被害者
エピソード 16
消えた被害者
2020年3月4日42m7.8

ブレットは実の母ジュリーと良い関係を築きはじめている。ジュリーはシカゴに引っ越そうと思っていることを伝え、ブレットもそれを喜ぶ。ボーデンは健康面でドナから心配され食事制限を始めたせいでイラついている。その影響で署内もピリピリした雰囲気になってしまったためキッドもボーデンの食事制限につき合うことになる。

ハーマンのオフィス
エピソード 17
ハーマンのオフィス
2020年3月18日42m7.8

建物火災で出動した現場で、車いすの母親ジェニーが2階にいる息子ノアを助けようと腕で階段を這いあがっていたところを救出される。その後ケイシーとギャロが棚の中に隠れていたノアを発見し一件落着。ところが隣人のアーリーンが、ジェニーは母親失格だと児童福祉局に通報したため、局の担当ベラが51分署へ事情を聞きに来る。子供を引き離す気まんまんのベラの態度に疑問を持ったケイシーはアーリーンに会いに行く。

新たな息吹
エピソード 18
新たな息吹
2020年3月25日42m7.8

51分署が出動したモーテル火災現場で、バスタブの中に沈んで亡くなっている男性ブラッド・ウィッティアーが見つかる。その後51分署にラマー刑事が訪ねてきて、ウィッティアーはミルウォーキーで行われた医療機器の見本市会場で起きた銃殺事件の証人だったと言う。ウィッティアーは口封じで殺されたと主張するラマー刑事は、モーテルの火災が放火だった場合、その放火犯がミルウォーキーの事件の犯人に違いないと思っている。

抗議
エピソード 19
抗議
2020年4月8日42m7.8

51分署が出動しようとすると出入り口に鎖がかけられており、裏口から出たところ、車庫で数人が体と消防車を鎖でつないでいた。87分署の閉鎖によって地域の緊急車両の対応時間が遅れることに抗議するためだと言う。6人ほどの抗議者だったため、警官2人で対処しようとした時、SNSで知ったというヘクターたちが押し寄せ、51分署を占拠。ボーデンは署員たちに関わらないよう忠告するが、騒ぎがどんどん大きくなる。

鐘の輝き
エピソード 20
鐘の輝き
2020年4月15日41m8.2

由緒があるという鐘をキャップがピカピカに磨くとはりきっている。そんな中、出動した現場で塩素ガスが発生。爆発のせいでキャップが目を負傷する。セブライドは、ずさんな管理を行っている廃品回収業者に話しにいくが、開き直った態度に憤慨する。労働安全衛生局に直訴に行った結果、業者には業務停止命令が出る。

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主要キャスト

Taylor Kinney

Taylor Kinney

Kelly Severide

David Eigenberg

David Eigenberg

Christopher Herrmann

Joe Miñoso

Joe Miñoso

Joe Cruz

Christian Stolte

Christian Stolte

Randy 'Mouch' McHolland

Miranda Rae Mayo

Miranda Rae Mayo

Stella Kidd

Hanako Greensmith

Hanako Greensmith

Violet Mikami

ジョサリン・ハドン

ジョサリン・ハドン

Paramedic Lyla 'Lizzie' Novak

Brandon Larracuente

Brandon Larracuente

Salvador 'Sal' Vasquez

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