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THE BRIDGE/ブリッジ
概要
スウェーデンとデンマークを結ぶ橋の国境線上で遺体が発見される。それぞれの国の刑事がコンビを組み、二つの国にまたがる事件を追う。
ステータス
Ended
制作
Hans Rosenfeldt
放送局
SVT1
シーズン&エピソード

シーズン2
「真実のテロリスト」事件から13か月。デンマークとスウェーデンをつなぐ、オーレスン橋に通信不能の船舶が衝突、中からは鎖で繋がれた若い男女が発見される。事件を担当することになったサーガは、彼らの中にデンマーク人がいたことから、マーティンの元を訪れる。彼は未だ深い悲しみの中、捜査の第一線からも退いていたのだが、恩人でもあるサーガの要請を受け、新たな事件と向き合う決意をする…
エピソード

再びオーレスン橋で
オーレスン橋のかかるオーレスン海峡。航行していたファクスボ号が航路を外れ、そのまま橋脚に衝突して止まる。船にはクルーは乗っておらず、意識朦朧とした男女5人が鎖で繋がれていた。そのうちの2人がデンマーク人だったため、捜査にあたったマルメ県警のサーガは、2人の捜索願が出ていないかを確認するため、コペンハーゲン警察に赴く。捜査のこともあるが、マーティンに会うためだった。

毒物混入事件
毒りんごを食べた女性会社員が死亡する事件が発生、サーガとマーティンはフルーツバスケットの会社で働いていたマス・ニールセンを疑う。マスと関わりのあった抗議団体に行くと、テロ行為を望むマスは追い出されていた。

容疑者浮上
果物かごの会社から「取引していない会社の箱があった」と連絡が入る。その箱をたどっていくうち、ニクラスがりんごを箱買いしたことが判明、サーガとマーティンはニクラスの家に急ぐ。

深まる謎
サーガは、検視官に4人の遺体を見せてもらう。服毒自殺かと思われた4人だったが、ガス中毒が死因だということが判明、事件は他殺と断定される。

アニマルマスクふたたび
大学病院の研究者ラーケルがアニマルマスクの4人組に拉致された。彼女を檻に入れた映像がネットにアップされる。映像の音を分析すると、風力発電機の音が入っていた。

海峡の底から
マーティンの息子ニコライは、血尿が出たため入院することに。診断結果は腎炎だったが、生体組織検査が必要だと言われる。それを聞いたサーガは……。

裏の顔
海峡の底に沈んでいたボートの所有者マルクスは尋問されるが「盗まれた」の一点張り。海外に行っていたというアリバイも裏付けが取れるが、マルクスはボートを沈めたというラーモンに脅迫されていた。

明かされる闇
サーガとマーティンは、臨床試験について聞くためメディソーヌスを訪れる。しかし領収書のある2002年に臨床試験は行われていなかった。さらにサーガたちは、「ミッケル・フスト」なる人物が、使われていないエリアに侵入していたことを知らされる。

真犯人
タイで生きていると分かったレンナルトをテレビ電話で取り調べると、ボートで発見された7人のうち3人が参加したメディソーヌスの臨床試験は、動物実験で副作用が確認されたため闇に葬られていたことが分かる。

闇にのまれる心
サーガはある重要な証拠を見つけていたが、妹の件で腹を立てていたためマーティンに連絡しなかった。しかしハンスが連絡を取り、マーティンとペアニレも捜査チームに戻ってくる。マーティンは、妹の事件を勝手に調べたことをサーガに謝る。
主要キャスト

ソフィア・ヘリン
Saga Norén

Thure Lindhardt
Henrik Sabroe

Mikael Birkkjær
Jonas

Sarah Boberg
Lillian Larsen

Rafael Pettersson
John Lundqvist

Julie Carlsen
Barbara

Maria Kulle
Linn

アンダース・モスリング
Frank

Thomas W. Gabrielsson
Niels




