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THE BRIDGE/ブリッジ
概要
スウェーデンとデンマークを結ぶ橋の国境線上で遺体が発見される。それぞれの国の刑事がコンビを組み、二つの国にまたがる事件を追う。
ステータス
Ended
制作
Hans Rosenfeldt
放送局
SVT1
シーズン&エピソード

シーズン3
デンマークとスウェーデンにまたがる連続殺人事件が発生し、再び開始された2カ国合同捜査。女刑事サーガ・ノレーンは新たな相棒と共に謎の猟奇殺人鬼を追う。だがそれは彼女自身の運命を大きく変える残酷な悪夢のはじまりだった……
エピソード

家族の破壊者
スウェーデン、マルメの建築現場のビル内で死体が発見される。殺害されたヘル・アンカーはLBGT問題に取り組むレズビアンで、死体は男性と子供のマネキン人形と食卓を囲むようなかたちで置かれていた。被害者がデンマーク人であることから、マルメ警察のサーガはコペンハーゲン警察のハンネと捜査を進める。

心ある被害者
サーガはヘンリックをパートナーにヘル・アンカー殺害事件の捜査を続ける。被害者の息子モーテンにはアリバイがなく、なかなか話も聞けない。そんな中新たな遺体が出る。被害者はデンマークで初めて同性結婚を執り行った牧師ファビアン・クリスティンセン。被害者の2人と共通する人物が捜査線上に浮かび上がる。

殺人兄弟
ハンスを誘拐した犯人から身代金を要求するビデオが届く。ハンスの居場所を突き止めるのだが……。一方、何者かに銃殺されたモーテンを調べると、そこにはこれまでに起きたそれぞれの殺人のつながりを思わせる証拠があった。

欠けた遺体
発見され病院に運ばれたハンスだったが、昏睡状態にあった。一方、リーセを訪ねたサーガとヘンリックは、自宅に先に帰ったリーセの娘カアンが人質にとられる場面に遭遇する。何とか容疑者を逮捕し一連の事件の尋問をすることに。そこへ新たな知らせが入るのだった……。

焼印
リリアンはハンスの口の中に焼き痕のようなものがあるのを見つける。被害者たちを再度検視すると、他の2名にも同じ傷痕が発見された。犯人は被害者を痛めつけたのか、それとも別の理由があるのだろうか。一方、母親と上司のリンが話をしているのを目にしたサーガは……。

コレクション
記者会見を見た美術館の警備員エーミルが情報提供に来る。各事件現場が芸術作品を想起させると言うのだ。各作品に共通するのはフレディ・ホルスト所有ということ。彼は企業の乗っ取り屋で、アナセン運送も乗っ取られた企業の1つだった。一方、リンがサーガの家族の過去をラスムスに調べさせ始めた矢先に……。

最後の一人
新たに2人が殺害される。被害者はフィーリプとインゲル・ヨハンソン夫婦で、夫フィーリプは脳を取り去られ、妻インゲルの口にはリンゴが詰め込まれていた。2人の口内からも焼印が見つかり「L」と「G」の文字だと判明。そして今回もフレディ所有の美術品を想起させる現場になっていたのだった。

第一容疑者
ある人物が第一容疑者として浮上する。その人物は最初の被害者であるヘルを除く、いずれの被害者ともつながりがあった。だが、自宅にも職場にも姿がはない。その後発見されるが……。一方、サーガは母親の件で内部監査部のシェルによる事情聴取が続いていたのだった。

息子
出産間近のシャネットが行方不明となったのちに発見される。彼女は拘束された状態で、生まれたばかりの赤ん坊はいなくなっていた。サーガは母親の件で捜査をはずれ休職していたが、復帰して新生児の捜索にあたる。そんな中、フレディの元に犯人から連絡が入り……。

セカンド・チャンス
フレディは赤ん坊を誘拐した犯人に呼び出され廃工場に向かっていた。そこで犯人はフレディを追跡してきたラスムスを銃撃して、フレディと赤ん坊とともに姿を消してしまう。サーガとヘンリックはフレディたちの居場所のヒントがあるのではと考え、ある場所へと急いで向かう。
主要キャスト

ソフィア・ヘリン
Saga Norén

Thure Lindhardt
Henrik Sabroe

Mikael Birkkjær
Jonas

Sarah Boberg
Lillian Larsen

Rafael Pettersson
John Lundqvist

Julie Carlsen
Barbara

Maria Kulle
Linn

アンダース・モスリング
Frank

Thomas W. Gabrielsson
Niels




