\n
ER 緊急救命室
TV番組に戻る
ER 緊急救命室

ER 緊急救命室

7.8(938 )
15 シーズンs
331 エピソード
1994年9月19日
ドラマ

概要

大都市シカゴのカウンティ総合病院ER(EMERGENCY ROOM=緊急救命室)。24時間365日、休みなく救急患者を受け入れる緊急救命室を舞台に、献身的に働く医師とスタッフが直面するさまざまな問題を描いた、緊迫感あふれるヒューマンドラマ。これまでにシリーズ・ドラマ史上最多の117のエミー賞にノミネートされ、22の賞を獲得。権威あるピーボディ賞も受賞、他にも数々の栄誉と賞賛を受けた。

ステータス

Ended

制作

マイケル・クライトン

放送局

NBC

Advertisement
Advertisement
Advertisement

シーズン&エピソード

シーズン3

シーズン3

1996年9月26日
エピソード

エピソード

ドクター・カーターではありませんか?
エピソード 1
ドクター・カーターではありませんか?
1996年9月26日45m8.3

カーターは待ちに待ったドクターとしての初日を迎えた。ベントン率いるブルーチームのインターン仲間デール・エドソン、デニス・ガントらとともに。一方ベントンはジェニーからエイズに感染していたと聞いて、自分も検査を受ける。シカゴ市の予算削減のため、ER閉鎖の噂が持ち上がり…。

新たなる挑戦
エピソード 2
新たなる挑戦
1996年10月3日46m8.3

サウスサイド緊急救命室の閉鎖が決定した。そのためERでは口うるさいと評判のドナルド・アンスポーを診療部長として迎えることになる。キャロルは借金が増えるばかりでついに家を手放そうとするが…。グリーンとスーザンはひょんなことからデートをすることに。

悩み多き日
エピソード 3
悩み多き日
1996年10月10日44m8.4

公園でカンガルーによる傷害事件が発生!?グリーンは明日から休暇でハワイ旅行に行くスーザンから「一緒に行かない?」と誘われ戸惑いを隠せない。ジェニーは不自然な態度でケリーに不信感を抱かせてしまう。

行きずりの女
エピソード 4
行きずりの女
1996年10月17日45m8.4

ロスがERに駆け込んできた。昨夜連れこんだ行きずりの女が突然発作を起こしたのだ。一方ベントンは小児外科の名医アビー・キートンに、オペ室の外での勉強が足りないと批判される。キャロルは医大予備校へ通い始める。

幽霊たち
エピソード 5
幽霊たち
1996年10月31日44m8.4

ハロウィンの日。治療室ではフランケンが手術中に暴れまわっている。そんな折、延命拒否の老婦人が危篤状態で運ばれてきた。夫が覚悟の自殺だと語る。ベントンは苦手な子供たちの世話をさせられてんてこ舞い。

神よ、力を貸したまえ
エピソード 6
神よ、力を貸したまえ
1996年11月7日46m8.3

大の飛行機嫌いのスーザンがヘリコプターでフライト診療に連れ出される。事故現場から負傷者を乗せ再びERへ。負傷者の一人である赤ちゃんのオペでベントンは重大なミスを犯し、アビーの信用を失ってしまう。

脳死と誠意と後悔と
エピソード 7
脳死と誠意と後悔と
1996年11月14日45m8.3

ミスをカバーしようと必死のベントンに、アビーは客観的になれと警告する。ロスもまた行きずりの女が死んでからイライラ続き。カーターはインターン仲間のデールとケンカ。グリーンはスーザンから重大なことを告白される。

別れの時
エピソード 8
別れの時
1996年11月21日45m8.6

スーザンがERで最後の日。グリーンはどうも様子がおかしい。ER内で始まったリディアの結婚式の間も、スーザンとグリーンはただ見つめあうばかり。やがて交通事故の連絡が。急患が押し寄せる中、スーザンはERを去っていく…。

偽り
エピソード 9
偽り
1996年12月12日44m8.4

スーザンが去ったERでグリーンはこれまでのように仲間と打ち解けることができない。そんな時、ジェニーの前夫がエイズであることを知り、グリーンは個人的にジェニーを調査する。キャロルは再編成会議に出席して…。

やるせない休日
エピソード 10
やるせない休日
1996年12月19日45m8.3

クリスマス間近。ERではエイズ患者が職員の中にいるといううわさが広がっていた。ジェニーは自らポジティブであることを公表する。一方カーターはベントンにしごかれる同僚ガントの憔悴しきった様子が心配でならない。

悲しみは夜明けに
エピソード 11
悲しみは夜明けに
1997年1月16日44m8.8

キャロルは看護士を二人解雇するよう人事部から勧告され、一人で頭を悩ませる。その夜、ロスが気にかけていた少女がレイプ、殴打されERに担ぎこまれる。カーターはアビーとの最後の夜を彼女のオフィスで過ごすが…。

友亡きあと
エピソード 12
友亡きあと
1997年1月23日46m8.5

ガントの事件後、ER内は大きなショックに包まれていた。カーターはベントンへの反発をあらわにする。そんな折、看護士たちの職場放棄作戦が敢行される。困り果てたキャロルは一人で奮闘するが、決定的なミスを犯してしまう…。

突然の知らせ
エピソード 13
突然の知らせ
1997年1月30日45m8.4

グリーンはケリーと来年のインターン研修志望生のER見学を担当する。そこで学生を感動させたグリーンの指導力に、アンスポーも一目置く。キャロルは自分の失敗を利用した病院側の策略に反発し、停職処分に。

チャンス到来
エピソード 14
チャンス到来
1997年2月6日45m8.3

ベントンが虫垂炎で倒れた。ヒックス以下、外科スタッフは大はしゃぎ。もちろん執刀医はカーターだ。グリーンは3人の女性とのデートが重なり大パニックに。そしてジェニーはフィッシャーのデートの誘いを受ける。

険しい回り道
エピソード 15
険しい回り道
1997年2月13日45m8.2

停職処分中のキャロルは大事件に巻き込まれる。スーパーで買い物中、2人組の強盗に襲われたのだ。銃撃戦の末、店主と強盗の1人が瀕死の重傷を負い、応急手当を施すキャロル。しかし危険な状態は続き…。

信念
エピソード 16
信念
1997年2月20日45m8.1

今日はキャロルにとって2つの大事な決定がなされる日。一つは停職処分の結果。そしてもう一つは念願の医大入試。しかし合格しても通学はできないと知り…。グリーンとロスはそれぞれに医療の限界を思い知らされる。

偏見
エピソード 17
偏見
1997年4月10日45m8.3

カーターは麻薬中毒の女性に心筋梗塞の兆候をみとめ命を救う。グリーンは銃で撃たれた白人と黒人の少年を同時に抱えるが、1人は麻薬の売人、もう1人はその巻き添えをくっただけだという。悩むグリーンだが…。

命短し
エピソード 18
命短し
1997年4月17日46m8.3

グリーンは久しぶりに愛娘レイチェルを預かるが、一緒にすごす時間が作れない。カーターはアンスポーの診断を無視してオペを強行、大変な事態を招く。ベントンはカーラの様態を心配してアパートを訪ねるが…。

ドクター・ハサウェイ
エピソード 19
ドクター・ハサウェイ
1997年4月24日44m8.3

キャロルはあきらめていた医大入試にパスする。だが喜びもつかの間ケリーに子分のように連れ回されうんざり。ベントンは糖尿病のカーラのために早退して世話を焼くのだが…。カーターは同僚デールの汚いやり口に閉口する。

受難
エピソード 20
受難
1997年5月1日45m8.6

ジェニーは前夫アルの症状が改善されないことを知り、新薬の臨床実験への便宜をはかる。ロスは失明寸前の大富豪の息子を救い、両親とアンスポーから感謝される。そんな折、グリーンが暴漢に襲われる。

願いをこめて
エピソード 21
願いをこめて
1997年5月8日44m8.4

カーラが未熟児を出産。ベントンは人生の大きな試練を迎える。カーターはアンスポーと折り合いがあわず、外科そのものに疑問を抱く。暴漢に襲われたグリーンは一週間で復帰するが、心に大きな傷を残していた。

さらなる苦悩
エピソード 22
さらなる苦悩
1997年5月15日47m8.3

グリーンは護身用にピストルを携帯するが逆に自己嫌悪に陥る。ベントンは生まれてきた子を息子として愛せるかを自分に問う。一方まじめなロスの態度にキャロルは再び心惹かれるようになる。カーターはERへの変更をアンスポーに申し出るが…。

Advertisement
Advertisement
Advertisement

主要キャスト

モーラ・ティアニー

モーラ・ティアニー

Abby Lockhart

Parminder Nagra

Parminder Nagra

Neela Rasgotra

リンダ・カーデリーニ

リンダ・カーデリーニ

Samantha Taggart

スコット・グライムス

スコット・グライムス

Archie Morris

David Lyons

David Lyons

Simon Brenner

アンジェラ・バセット

アンジェラ・バセット

Catherine Banfield

John Stamos

John Stamos

Tony Gates

Advertisement
Advertisement
Advertisement

類似TV番組

Advertisement
Advertisement
Advertisement