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ER 緊急救命室
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ER 緊急救命室

ER 緊急救命室

7.8(936 )
15 シーズンs
331 エピソード
1994年9月19日
ドラマ

概要

大都市シカゴのカウンティ総合病院ER(EMERGENCY ROOM=緊急救命室)。24時間365日、休みなく救急患者を受け入れる緊急救命室を舞台に、献身的に働く医師とスタッフが直面するさまざまな問題を描いた、緊迫感あふれるヒューマンドラマ。これまでにシリーズ・ドラマ史上最多の117のエミー賞にノミネートされ、22の賞を獲得。権威あるピーボディ賞も受賞、他にも数々の栄誉と賞賛を受けた。

ステータス

Ended

制作

マイケル・クライトン

放送局

NBC

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シーズン&エピソード

シーズン9

シーズン9

2002年9月26日
エピソード

エピソード

災害
エピソード 1
災害
2002年9月26日45m8.3

サル痘の変異体と思われるウィルスに感染の疑いがあるカーターたちを残し、カウンティー全体の緊急避難が始まる。混乱の最中、ヘリで患者を搬送しようとするロマノが大変な事故にあい、居合わせたコバッチュらが懸命の治療に当たる。

再度死亡
エピソード 2
再度死亡
2002年10月3日44m7.5

イギリスから帰って来たコーデイを歓迎するカウンティーの面々だったが、以前とは違う彼女の冷淡な態度に皆驚きを隠せない。一方プラットは既に死亡宣告をされた患者の心室性頻拍に気づき、独断で蘇生させる。患者とその家族を思うが故の行動だったが…。

反乱
エピソード 3
反乱
2002年10月10日45m8.2

廊下にまで患者が溢れ出すほど大忙しのERで、誰も対応してくれないことに腹を立てた常習患者のマレンが、チェンに銃を突きつけ鎮痛剤を要求するという事件が起きる。冷静な対処により事無きを得るが、カーターはかつての惨劇を思い返していた。

男らしく歩こう
エピソード 4
男らしく歩こう
2002年10月17日45m7.7

心臓病医ケイスンの診断により、常連患者のステラが退院することになった。病状を心配するガラントはモニターで監視するようケイスンに進言するが、軽くあしらわれてしまう。しかしガラントの危惧が的中、ステラの容態は急変する。男らしく歩こう

悲しい運命
エピソード 5
悲しい運命
2002年10月31日45m8.2

ロマノの腕が思うように回復しない。たとえ完治しても外科医として復帰することは難しそうだ。コーデイの下にネイサンという医学生がやってくる。初日から遅刻したネイサンは、その理由を検査を受けていたためと説明する。実はネイサンはある病気に侵されていた。

はかない希望
エピソード 6
はかない希望
2002年11月7日45m7.8

コバッチュは看護師たちの不平申し立てを受けて開かれたミーティングの決定により停職処分となる。エリックが突然、恋人ジョディを連れて姉であるアビーを訪ねて来た。飛行機を借りて旅行していると言う。陽気すぎる弟の姿に、アビーはエリックが母と同じ躁鬱病なのではないかと不安になる。

痛みに耐えて
エピソード 7
痛みに耐えて
2002年11月14日45m7.8

コーデイはネイサンの行き過ぎた行為やパーキンソン病によるオペ中のミスなどから患者に不利益をもたらす可能性があると判断、臨床医学を諦め、直接治療を行わない分野に進むよう説得する。一方、アビーは突然行方をくらました弟エリックの身を案じていた。

初雪
エピソード 8
初雪
2002年11月21日47m8.3

アビーは弟エリックを捜すため、ネブラスカの空軍基地へと向かう。そこには息子の病気を心配するマギーの姿があった。酔っ払い運転のトラックにはねられた一家が搬送されてきた。母親は死亡、息子の1人は脳死状態、もう1人は臓器の損傷が激しく、移植を必要としていた。コーデイは脳死状態の息子から臓器を摘出し、移植するよう父親に勧めるが…。

独りぼっち
エピソード 9
独りぼっち
2002年12月5日44m7.9

待合室に捨てられていた新生児を発見したチェン。かつての自分の姿をダブらせ、複雑な思いにかられながら看護に当たる。躁鬱病の治療を受けさせるために、アビーは弟エリックを連れ、ある施設を訪れる。しかしエリックは、本当に理解できるのは同じ病を持つ母親だけと、アビーを冷たく突き放す。

ふり返れば
エピソード 10
ふり返れば
2002年12月12日45m8.3

交通事故で重傷を負った女性が運ばれてきた。何とそれは医学生のハーキンスだった。衝撃が走る中、頭に怪我をしたコバッチュが姿を現す。事故を起こしたのはコバッチュだったのだ。彼らに一体、何があったのか。それは逆行する時間の中で明らかにされていく…。

友の助け
エピソード 11
友の助け
2003年1月9日45m7.8

白血病の患者の処置を誤り、死亡させてしまったコバッチュは死亡症例検討会にかけられる。兄レオンからの電話を受け、仕事を放り出して帰ってしまったプラット。アパートに戻った彼の目に飛びこんできたのは、血まみれになったレオンの姿だった。

下町の聖人
エピソード 12
下町の聖人
2003年1月16日44m7.4

プラットの兄レオンが医療廃棄物処理の仕事につくことになった。ほっとしたのもつかの間、レオンはまたもやトラブルに巻き込まれ、留置所に放り込まれてしまう。ウィーバーは演台から転落した市会議員の治療に当たっていた。検査の結果により議員が梅毒にかかっていることが判明する。内密にし、記録を抹消するよう依頼されるウィーバーだったが…。

裏切り
エピソード 13
裏切り
2003年1月30日44m7.8

プラットの兄レオンがまた不祥事を起こした。悪友たちと強盗を働いたのだ。カーターの勧めにより、プラットはレオンを遠くの親戚に預けることにする。下町のマクナルティ医師に感銘を受け、多額の寄付をしたカーター。処方箋を届けるため、マクナルティの診療所を訪れるが…。

故意
エピソード 14
故意
2003年2月6日45m7.8

女子高生の列に車が突っ込むという事故が発生する。ドライバーは同じ高校生のヘレン。ケリーはヘレンがウィルソン病であると診断、事故の原因はこの病気によるものだと結論付ける。しかし、ヘレンがいじめに遭っていることを知ったルイスは、この事故がクラスメートへの仕返しだったのではないかと疑う。

いつわりの望み
エピソード 15
いつわりの望み
2003年2月13日45m8.0

ガン患者の少年ショーンが再びERを訪れる。検査により、今までの化学療法では効果が無かったことが分かるが、彼は次の化学療法を受ける決心をしていた。少年はルイスに恋をし、少しでも側に居たかったのだ。行方不明になった弟エリックを自殺したものと諦めるアビー。それに反して、母マギーはあくまでその存在を信じていた。そこにエリックの安否を知らせる電話が入る。

千羽鶴
エピソード 16
千羽鶴
2003年2月20日45m8.3

マグーの食堂に強盗が入り4人が銃撃された。犯人らしき男を目撃したチェンはそれが黒人だったと警察に告げる。プラットとガラントは出勤の途中、警察の尋問にあう。車の中に血のついたシャツがあったことから、2人は強盗犯と間違われ連行される。

虚偽
エピソード 17
虚偽
2003年3月13日44m8.4

ケリーはブライト議員に梅毒に罹った恋人を内密に治療するよう依頼される。しぶしぶ了承するケリーの前に現れたのはキースという青年だった。ペニシリンをキースに注射し治療は済んだかのように思われた。ところが突然キースはアレルギー反応を起こして昏倒する。

異常事態
エピソード 18
異常事態
2003年4月3日44m8.2

ロマノに代わってケリーが診療部長に就任する。それに伴い暫定的にロマノがER部長を務めることとなった。腕の回復も思わしくなく精神的に不安定な彼の横暴ぶりは止まるところを知らない。突然、ルイスのもとに夫と自称するフライトナースが現れる。ラスベガスへ旅行したときに知り合い意気投合し、勢いで結婚してしまったらしい。

来る者 去る者
エピソード 19
来る者 去る者
2003年4月24日44m8.3

コバッチュの医学部時代の同級生ゴルダナがERを訪れる。重い心臓病を患う少年にアメリカで手術を受けさせるため、クロアチアからやって来たのだ。ところが少年のビザに不備があり、入国できなくなるという事態が起こる。一方カーターに突然の悲報が届く。

無理難題
エピソード 20
無理難題
2003年5月1日44m8.1

心臓病の少年を乗せた飛行機がクロアチアを発ったとの連絡が入る。容態が急変したことに慌てた母親が少年を1人で送り出してしまったのだ。コバッチュは受け入れ態勢を整えるために奔走する。誤って悪い方の腕に大やけどを負ってしまったロマノは、回復の望みが絶たれたことを知り、ついに最終的な決断を下す。

夜が昼と出会うとき
エピソード 21
夜が昼と出会うとき
2003年5月8日46m8.3

ロマノの腕の切断手術がついに行われることになった。手術を控え少し弱気になるロマノの心の支えとなったのは、やはりコーデイだった。カーターは休暇をとって父と一緒に南米のリゾートに行く計画を立てるが、父に急用ができて中止になり、予定が立たなくなってしまう。そんな時に国際医学同盟のボランティア活動でアフリカへ行っているコバッチュから電話が入って、現地の窮状を知り、リゾート旅行の代わりに自分もアフリカへ行くことにする。

悪夢
エピソード 22
悪夢
2003年5月15日46m8.4

飛行機を乗り継ぎ、カーターはアフリカの奥地、キサンガニを訪れる。そこで待ち受けていたのは、医師や看護師はおろか、医療器具や医薬品など、すべてが不足している劣悪な環境だった。その後マテンダでコバッチュと合流、懸命に医療活動を続けるカーターたちだったが、突然、武装した民兵たちに取り囲まれるという絶体絶命の危機を迎える。

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主要キャスト

モーラ・ティアニー

モーラ・ティアニー

Abby Lockhart

Parminder Nagra

Parminder Nagra

Neela Rasgotra

リンダ・カーデリーニ

リンダ・カーデリーニ

Samantha Taggart

スコット・グライムス

スコット・グライムス

Archie Morris

David Lyons

David Lyons

Simon Brenner

アンジェラ・バセット

アンジェラ・バセット

Catherine Banfield

John Stamos

John Stamos

Tony Gates

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