TV番組に戻る
シカゴ P.D.
概要
エミー賞受賞のエグゼクティブ・プロデューサー、ディック・ウルフが、『シカゴ・ファイア』のスタッフと組んで放つのが『シカゴP.D.』。危険を顧みず、シカゴの街を守り抜くシカゴ警察第21分署の男と女を描いた、手に汗握る全く新しい刑事ドラマだ。
ステータス
Returning Series
制作
ディック・ウルフ, マット・オルムステッド
放送局
NBC
シーズン&エピソード

シーズン9
エピソード

隠滅
ロイに撃たれたバージェスは一命を取り留めるが、昏睡状態から回復しないまま。パートナーのルゼックは心配とロイへの怒りで苛立ちを抑えられない。副本部長ミラーはロイの捜査を他の班に移すと言うが、ボイトは自分たちが続けると言い張る。真実を知っているボイトとアプトンは動揺しながらも捜査を続けるのだった。

忘れたい記憶
バージェスはまだ回復途中で職場に復帰する気分になれない。その朝、ルゼックは新しく情報屋として雇おうとしていたエイバと会うが、エイバは何者かにレイプされ殺されてしまう。ルゼックが渡したスマホの録音からは、彼女が警察に情報を渡そうとしていたことがバレて殺害されたように思われた。エイババはGパーク・ローズの麻薬取引の情報を得ようとしていたのだ。

戦場のミス
アプトンはジェイと同棲を始めることにするが、ロイ・ウォルトンの件でFBIからボイトに情報照会依頼が続き、落ち着かない。頻発している現金輸送車への武装強盗事件がまた発生し、現場へ向かったアプトンとジェイは、強盗が輸送車のドアを爆破した時に近くにいて破片が刺さって重症の少女を発見する。

暗い水
「死の館」と呼ばれる空き家から悲鳴が聞こえたと一報があり、幼い子供が拉致監禁され虐待されるという、おぞましい事件が発覚する。現場となった空き家にはすでに犯人と子供の姿はなく、特捜班は聞き込みを開始。そこへ自宅のガレージに子供が隠れているようだと近くの住人から通報があり、クリスチャンという名の9歳の男の子が見つかった。

15歳
アトウォーターはバーンサイド地区のバーで、ある女性と出会い意気投合、彼女の家で一夜を過ごし、名前がセレステでアートの講師だと知る。その帰りに近くで銃撃事件があり、現場に駆け付けると、黒人男性1人が撃たれて死んでおり、近くにいた親子も被害を受けていた。 死亡したのはアンソニー・ウィギンズで、元ギャングのメンバーだった。

見過ごせぬ罪
宝石店に武装強盗が押し入り、高級時計が盗まれた。たまたま現場に居合わせたルゼックが道路に飛 び出して、犯人の車を追いかけようとするも、パトロール課の巡査部長が制止命令を出す。ところがル ゼックが命令を無視して車道を走り続けたために、ルゼックを避けようとした車が女性をはねてしまう。

嘘と信頼
特捜班はロス・テミドスというギャングのマニーと接触してフェンタニルの取引現場を押さえようと していたが、突然覆面集団に銃を持って押し入られ、麻薬と金の両方を強奪されてしまう。追いかける ジェイは背後から車にぶつかられそうになるが、その場にいたアナという女のおかげで免れる。 話を聞こうとしたジェイだが、アナはジェイの所属や上司を尋ね、苦情を申し立てると言い、現場を去る。

一枚岩の亀裂
殺人犯のロイ・ウォルトンが失踪したことで、FBI特別捜査官のウォーカー・ノースが調査を開始 した。ボイトは、身構えるアプトンとジェイに、物証がないので大丈夫だと言い聞かせ、冷静になるよ う厳命する。そしてプラットに密かにノースのことを探らせる。ノースは、一見、人の良さそうな態度を見せていたが、実は非情な野心家で、この調査も自分から名乗りを上げて担当になったのだ。

打開策
ジェイはロイ・ウォルトンの死体を発見したFBIのノースから、ヘイリーと共に逮捕されるか、ボ イトを引き渡すかの選択を迫られ、 36時間後に返事をすることになる。その後ある事件現場の駐車場へ 向かったジェイは、発砲を聞き、バスから乗客たちが逃げているのを目撃、バスに行くと運転手の女性 が撃たれており、彼女は助けを求める人とのやり取りらしきものが書かれたメモを持っていた。

消えた少女
マケイラを学校に迎えに行ったルゼックは、迎えに来る人として名簿に登録がなかったことで、教師の助手に呼び止められ、バージェスが来るまでマケイラと引き離されてしまった。慌ててやってきたバージェスは単なる記載漏れだと弁解するがルゼックは腑に落ちない。そんなとき、ブリアナという少女の誘拐事件が起きる。マケイラと同じ7歳だ。

嘘の代償
バーンサイドの物件のオーナーとなったアトウォーター。警官であることを隠したまま付き合っているセレステのもとへ行き、ボビーという生徒が描いた絵をプレゼントされると、物件の壁にも画を描いてもらおうと考える。その後連絡を受けて薬物の過剰摂取による死亡事件現場に向かう。薬物が潜入捜査中の事件でトバルという男が売っているヘロインとカルフェンタニルの混合物だと分かる。

危険な情報屋
ロス・テミドスに殺された若者の遺体が見つかり、特捜班が呼ばれる。特捜ではこの1か月、ロス・ テミドスを追ってきたが、ボスの名前がエル・レオンということしか分かっていなかった。殺害された若者はイトコと強盗を働いていたことが分かり、そのイトコの携帯の位置情報をつかんで急行したが、 彼もまたロス・テミドスの誰かに殺されていた。

水の中で
アプトンは在職 10周年記念パーティーをプラットから提案される。実はアプトンが警官への道を進んだのはプラットがアプトンの父のレストランでの武装強盗に対応したことがきっかけだったのだ。しかしアプトンは誘いを断り夜のジョギングに。すると橋の上で車が突っ込んできてそのまま川に転落、アプトンは飛び込んで運転席の男を引き上げるが、助けを求める助手席の女性を救えないままとなる。

親権
マケイラの親権をめぐって、バージェスとテオ・モリスの裁判が始まった日、不可解な殺人事件が起きる。1人暮らしの男性が、寝室で何者かに鎮静剤を飲まされ絞殺された上に、手首を切断されたのだ。被害者の遺体のそばの壁には、血文字で犯人からのメッセージが書かれている。最初はギャングの仕業に思えたが、同様の事件がほかに2件もあり、特捜班は連続殺人事件に切り替える。

奪われた娘
バージェスとルゼックが帰宅すると、マケイラの姿がなく、シッターのギャビーは撃たれており、マケイラが連れ去られたと言い残して息絶える。注射器を見つけたバージェスはマケイラが薬を打たれて連れ去られたと考え、ルゼックとパニックになりながらも犯人を追おうとするが、犯人はすでに去ってしまっていた。

魔物の懐へ
エスカーノの店に店員として潜入していたアナに、ボイトがある命令をする。エスカーノとの絆を深め、彼が頼りにしたくなる存在になれというのだ。そんなとき、店の前で男性が何者かに撃たれる事件 が発生。張り込んでいたジェイとアプトンが対応し、ジェイに発砲した犯人は、脇腹を撃たれて逃走。 店内に1人でいたアナはケガ人の救出に外へ出てきて、アプトンの指示に他人のふりをして従う。

恩師の娘
マケイラの誘拐事件以来、関係がぎくしゃくしているルゼックとバージェス。ルゼックは夕食の時間をめぐって気分を害し、バーへ向かう。そこで高校時代の恩師から、行方不明の娘、オリビアを見つけてほしいと頼まれる。ルゼックは大学の寮付近に停めてあったオリビアの車に駐車違反切符が切られていたことから、寮へ捜しに行く。

警官見習い
警察学校を卒業したばかりダンテ・トレスが見習い警官として特捜班に配属された。トレスを実地指導するのはジェイだ。ジェイは新人と親しくなろうといろいろ話しかけるが、トレスは愛想がない。しかも初っ端に遭遇したコンビニ強盗事件で、ジェイの命令を聞かずに持ち場を離れてしまう。

別の顔
アトウォーターは今もセレステを忘れられず、毎週留守電に会いたいとメッセージを残している。パトロールが駆け付けた家へ行くと、中で男が撃たれて死んでいるのを発見、犯人を捜してガレージへ行くと、天井裏に撃たれた女性が隠れているのを発見し、保護する。殺されたのはブレント・ランドリーという富豪で、保護された妻のラケルは犯人を男2人だと言う。

第20話
No description available.

第21話
No description available.

第22話
No description available.
主要キャスト

Jason Beghe
Hank Voight

Marina Squerciati
Kim Burgess

Patrick John Flueger
Adam Ruzek

LaRoyce Hawkins
Kevin Atwater

Benjamin Levy Aguilar
Officer Dante Torres

Arienne Mandi
Eva Imani

Amy Morton
Trudy Platt




