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ブラウン神父
概要
時は1950年代、英国コッツウォルズの田舎町にある教会の司祭、ブラウン神父は、時代遅れの大きな帽子と蝙蝠傘がトレードマークの風采の上がらない神父である。しかしひとたび事件が起こるや、聖職者ならではの鋭い洞察力を発揮して、警察も手を焼く難事件を次々に解決してゆく。
ステータス
Returning Series
制作
Tahsin Guner, Rachel Flowerday
放送局
BBC One
シーズン&エピソード

シーズン3
ブラウン神父とシドが例によって事件に首を突っ込んでいると、なぜかそこに政府の情報機関の人間が。シドは逮捕され、神父は自分がスパイ事件に巻き込まれたと知る。
エピソード

The Man in the Shadows
シドは偶然、不審人物が池に死体を遺棄しようとしている現場を目撃する。翌日、美術品修復師のアーチ―が同じ池で事故死したと新聞で報じられるが、シドは事故死ではないと主張。ブラウン神父たちは真相を探るべく、アーチ―が働いていたマスターズ卿の屋敷を訪れる。

The Curse of Amenhotep
考古学者のラリー・べレスフォードの屋敷を訪れたブラウン神父は、ラリーの若き新妻、カテリーナの悲鳴を耳にする。カテリーナは、駆けつけたブラウン神父の前で「アメンホテプ」と言い残して息途絶える。

The Invisible Man
ケンブルフォードにサーカスがやってきた。結婚式を控え、幸せいっぱいのローラとニコラスの前に、サーカス団員のスマイズとウェルキンが現れ、ローラに求婚する。一年前、ローラは冗談で2人と結婚の約束をしていたのだ。

The Sign of the Broken Sword
戦没者追悼式典に招待されたブラウン神父たち。食事会の席で、折れた剣を手に戦い抜いたクレア大佐の武勇伝に人々は盛り上がるが、酒に酔ったローリングズ少佐がクレア大佐に「あなたは真実を直視できない」とくってかかる。

The Last Man
毎年行われている、ケンブルフォードとハンブルストン、二つの町のクリケット対抗戦。9連敗中のケンブルフォードが今年も負けると、グラウンドの永代所有権を奪われることになってしまう。そんな重要な試合を前に、ケンブルフォードのチームのエース、ヴィンスが銃殺される。

The Upcott Fraternity
ブラウン神父は母校のアプコット神学校で、学生のポッツから告白を受ける。告白は、研修中に事故死した学生のヒッチンスの死に関して「罪を犯した」という内容だった。告白の最中にパニックを起こしたポッツは懺悔室を飛び出し、塔の上から転落死してしまう。

The Kembleford Boggart
毎年夏に、ケンブルフォードに逗留する一族を異教徒と嫌うモクスリー。モクスリーは小説家である娘のハナを溺愛し、朗読会に参加するハナの付き添いをブラウン神父に頼む。朗読会は大盛況。ハナはそこで、ハナの小説の大ファンだというジャーナリストのハリーと出会う。

The Lair of the Libertines
"ホテル・キューバ"という屋敷に泊まることになったブラウン神父たち。そこには、オーナーのマダム・チャニアが招待したゲストが宿泊していた。翌朝、ブラウン神父は屋敷の近くで女性の銃殺死体を発見する。死体は、マダム・チャニアが呼んだ女性の一人だった。

The Truth in the Wine
アントニー大佐の一族が運営するワイナリーの試飲会を訪れたブラウン神父たち。ワイナリーを見学中、圧搾機の内部から、家政婦であるグレイソン夫人の息子の愛犬の死体が発見される。グレイソン夫人は、犬を殺したのは、移動労働者のギッブスだと断言する。

The Judgement of Man
ビンキー・カドウォラー氏が館長を務める、ベルヴェディア美術館で、"最後の審判"を描いた名作が展示されることになる。内覧会前日に美術館を訪れたブラウン神父は、美術館の外で因縁の相手、大泥棒フランボウの姿を見かける。

The Time Machine
量子物理学を専攻しているジェイコブは、昨年自殺した父親であるフレデリックの死に疑惑を抱いていた。殺人を立証し、犯人を捕まえるためジェイコブはタイムマシンを完成させたという。

The Standing Stones
夏至の夜、いけにえを捧げて祈ると、ストーンに生死を操る力が宿るという伝説がある場所で、ホステスのシルビアの死体が発見される。直前まで一緒にいた友人のジニーが逮捕されるが、住人たちはジニーは無実だと主張する。

The Paradise of Thieves
ブラウン神父とマッカーシー夫人は、教会への寄付をお願いするため、銀行を訪れる。突如、その銀行に銃を持った強盗が押し入る。金庫を開けろという強盗の命令で、ハロゲート支店長とブラウン神父は金庫へ行くことに。

The Deadly Seal
教会で、ある人物の告解を聞いていたブラウン神父。告解の最後にその人物は、「明朝11時までにトールボット司教は殺される」と言い残し、教会を出て行ってしまう。トールボット司教が翌日、狩猟に行くと知ったブラウン神父は、いてもたってもいられず狩猟に参加する。

The Owl of Minerva
サリバン警部補は、新人のアルバート刑事と共に、死体で発見された新聞記者フィンリーの捜査にあたっていた。他殺をにおわす証拠があがるも、事件は自殺と断定されてしまう。後日、アルバートから証拠保管室に呼び出されたサリバン警部補は、そこで胸を刺され瀕死のアルバートを発見。
主要キャスト

マーク・ウィリアムズ
Father Brown

John Burton
Sergeant Goodfellow

Tom Chambers
Inspector Sullivan

Claudie Blakley
Mrs. Devine

Ruby-May Martinwood
Brenda Palmer




