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ブラウン神父
概要
時は1950年代、英国コッツウォルズの田舎町にある教会の司祭、ブラウン神父は、時代遅れの大きな帽子と蝙蝠傘がトレードマークの風采の上がらない神父である。しかしひとたび事件が起こるや、聖職者ならではの鋭い洞察力を発揮して、警察も手を焼く難事件を次々に解決してゆく。
ステータス
Returning Series
制作
Tahsin Guner, Rachel Flowerday
放送局
BBC One
シーズン&エピソード

シーズン4
サリバン警部補に代わって新任のマロリー警部補が着任。鼻持ちならない性格で部下からも嫌われているが、ブラウン神父との相性は悪くない。そんな中、村に映画の撮影所ができた。ハリウッドでも活躍する有名俳優との邂逅にマッカーシー夫人は大興奮。
エピソード

The Mask of the Demon
ケンブルフォードに映画のロケ隊がやってきた。監督のビビアン・ウルジーはワンマンで誰かれともなく怒鳴り散らす。その妻、ビービー・フォンティンは彼の作品の主演女優だが夫婦仲は最悪だった。

The Brewer's Daughter
醸造所の娘グレースがシドと一夜を過ごし帰宅すると、醸造所が火事になっており、父ガブリエルが遺体で発見された。放火の証拠が出た上に、遺体が煙を吸っていなかったことから、マロリー警部補は毒殺を隠ぺいするための放火と断定。

The Hangman's Demise
絞首刑執行人のヘンリーとエディ夫妻の銀婚式を祝うパーティーに女性が訪れ、絞首刑になった息子は無実だったという。彼女はヘンリーに、真犯人を捜すヒントを息子が言い残していないかと問うが、ヘンリーは取り合わない。

The Crackpot of the Empire
ブラウン神父は2年前、友人の腹話術師、通称"マースおじさん"を精神科の病院に入院させた。"裏切り者"とののしられ、今も罪悪感がある。そのマースおじさんの退院祝いのパーティーに招かれた。

The Daughter of Autolycus
エリザベス女王の戴冠を祝してローマ教皇が宝石をあしらった貴重な十字架を贈ることになった。その十字架がロンドンまで運ばれる道中、グロスターを通るという。フランボウに盗まれるのを警戒するブラウン神父の前に、なんとフランボウ当人が現れ、盗むのを手伝ってくれと頼む。

The Rod of Asclepius
レディ・フェリシアとマッカシー夫人が車で事故に遭い、病院で手術を待つことになった。そんな中、回診中のサー・マルコム・ブライトウェイトや看護師などを見て「ウェストン夫妻...」とつぶやいた患者が翌日の手術前、麻酔中に死亡する。

The Missing Man
メグ・ルブロックとジェフリー・ルブロックの結婚式の最中に、行方不明だったメグの夫、ネッドが現れた。彼はジェフリーの兄で、8年前、戦争中に行方不明になり戦死扱いされていた。

The Resurrectionists
ブラウン神父とマッカーシー夫人は、首のない遺体の回収現場に行き会う。アレキサンダー・ムーアが首の高さの枝にバイクで突っ込んだのだ。葬儀の日、彼の母ルースは、ピーター・ブラックストーンを見て激怒。2人は長年にわたり犬猿の仲だった。

The Sins of the Father
ケンブルフォードでショーが開かれ、カルバン・トワイマンとロージー・エバートンはピアノの腕を競うことになった。一方、カルバンの父、ロバート・トワイマンは脅迫状まがいの謎の手紙に悩まされ、精神科医ジャクソンのカウンセリングを受けていた。

The Wrath of Baron Samdi
ハイチの夜。エマニュエルが、恋人イブリンを奪った英国人ジョゼフを呪うため、ブードゥー教の精霊バロン・サムディに祝福を求めた。ジョゼフはジャズバンドのリーダー。ハイチをツアー中にイブリンを誘ったのだ。
主要キャスト

マーク・ウィリアムズ
Father Brown

John Burton
Sergeant Goodfellow

Tom Chambers
Inspector Sullivan

Claudie Blakley
Mrs. Devine

Ruby-May Martinwood
Brenda Palmer




