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ブラウン神父
概要
時は1950年代、英国コッツウォルズの田舎町にある教会の司祭、ブラウン神父は、時代遅れの大きな帽子と蝙蝠傘がトレードマークの風采の上がらない神父である。しかしひとたび事件が起こるや、聖職者ならではの鋭い洞察力を発揮して、警察も手を焼く難事件を次々に解決してゆく。
ステータス
Returning Series
制作
Tahsin Guner, Rachel Flowerday
放送局
BBC One
シーズン&エピソード

シーズン6
バンティ、マッカーシー夫人、ブラウン神父はクリスマス劇のオーディションに参加。同じ頃、森で赤ずきん殺人事件の被害者の死体が発見される。北ローデシアにいたフェリシアとシドがケンブルフォードに一時帰国した。再会を喜ぶブラウン神父だが、フェリシアの様子が気に掛かる。
エピソード

The Tree of Truth
バンティ、マッカーシー夫人、ブラウン神父はクリスマス劇のオーディションに参加する。その頃、森で死体が発見され、赤ずきん殺人事件の被害者スカーレットだと判明する。ところが検視の結果、犯人の自供との食い違いが発覚。

The Jackdaw's Revenge
ブラウン神父が事件を解決し、夫殺しの罪で死刑囚となったキャサリン・コーヴンが死刑執行の日に釈放された。真犯人が自白したのだ。キャサリンはブラウン神父への復讐を始める。手始めにブラウン神父の評判を傷つける。キャサリンの元看守も首をつった状態で発見される。

The Kembleford Dragon
ケンブルフォードの駅が赤字により閉鎖されると発表された。町の人々は駅の存続を訴え、様々な抗議運動を展開する。そんな折、駅長のベンが何者かに殺された。ベンの事件を調査していたブラウン神父とバンティは、駅舎で火事に巻き込まれる。

The Angel of Mercy
ケンブルフォードで病に侵された3人の人物が死に、部屋には白い羽根が落ちていた。果たして本当に天使が迎えにきたのか?誰かが殺し、わざと羽根を置いたのか?一方、訪れていた高齢者ホームで、かつての乳母エレンと再会したバンティは喜ぶが、彼女もまた病に侵されていた。

The Face of the Enemy
北ローデシアにいたフェリシアとシドがケンブルフォードに一時帰国した。再会を喜ぶブラウン神父だが、フェリシアの様子が気に掛かる。彼女は夫と別れ、恋人と共に生きる決意をしていた。しかし恋人はソ連のスパイとしてマークされていた人物だった。

The Devil You Know
マロリー警部補はケンブルフォード警察署の警部補に再応募することになり、地元との関わりを証明するためボウルズのチームに入会する。そんな折、試合の観戦に来ていたメンバーの弟が絞殺された。殺されたのは第二次世界大戦後、ナチの残党狩りをした経歴を持つ刑事だった。

The Dance of Death
レディ・ローズの屋敷を訪れたブラウン神父たちは、舞踏室で社交ダンスを練習していた若者たちのいざこざを目撃する。まもなくそのうちの1人、ルーシーが遺体で発見され、失明した青年アレクサンダーが犯行時刻にレディ・ローズの足音を聞いたと言う。

The Cat of Mastigatus
ケンブルフォードにある名門男子校"ケンブル・マーターズ"のイベントで、隣の女子校に通う女生徒が何者かに襲われ重傷を負った。男子校の校長の孫が容疑者として逮捕されるが、彼の勾留中にまた同じ女生徒が襲われる。その直後には女子校で庭師として働く謎の男が自殺。

The Flower of the Fairway
新しいゴルフ場の経営者リーブ氏は隣接する家のハービー夫人と対立していた。そんな中、オープニングに行われたレディース杯を見に行ったブラウン神父たち。リーブ氏の孫娘モルガナも試合に出場し、バンティと接戦を繰り広げる。

The Two Deaths of Hercule Flambeau
フランボウが死んだという記事にブラウン神父は心を痛める。数日前、彼の手紙と鍵を受け取っていた。そこへフランボウ夫人と名乗る女性が鍵を捜し訪ねてくる。折しもグロスターではバチカンの至宝「鉄王冠」が展示されるところだった。
主要キャスト

マーク・ウィリアムズ
Father Brown

John Burton
Sergeant Goodfellow

Tom Chambers
Inspector Sullivan

Claudie Blakley
Mrs. Devine

Ruby-May Martinwood
Brenda Palmer




