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ブラウン神父
概要
時は1950年代、英国コッツウォルズの田舎町にある教会の司祭、ブラウン神父は、時代遅れの大きな帽子と蝙蝠傘がトレードマークの風采の上がらない神父である。しかしひとたび事件が起こるや、聖職者ならではの鋭い洞察力を発揮して、警察も手を焼く難事件を次々に解決してゆく。
ステータス
Returning Series
制作
Tahsin Guner, Rachel Flowerday
放送局
BBC One
シーズン&エピソード

シーズン7
コッツウォルズのケンブルフォードに、あのブラウン神父が帰ってきた。舞台はおなじみの1950年代の英国。美しい田園地帯に点在する村と教会にマナーハウスといった、心温まる景色も楽しめる。勘と心理作戦を武器にした、ブラウン神父の独特な推理が今回もさえ渡る。
エピソード

The Great Train Robbery
フェリシアとマッカーシー夫人は列車の中で有名オペラ歌手ビアンカ・ノーマンに出会うが、彼女の特等車に2人組の強盗が押し入り、ビアンカは射殺されてしまう。強盗はフェリシアとマッカーシー夫人を人質に取って逃走、自宅農場に監禁する。

The Passing Bell
ブラウン神父の教区に音楽監督としてジェイミーが就任することに。教会の鳴鐘隊の古株マーヴィンは強く反発するが、他のメンバーであるルース、フィービー、イノックは若く快活なジェイミーを歓迎する。

The Whistle in the Dark
ブラウン神父の友人、ワイズマン教授は魔力を持つ中世の笛を競売にかけるため、霊媒師のドロシーやコレクターのリリスなど客を自宅に招いていた。教授が笛を吹くと霊が現れるが、それは教授のトリックによるものだった。しかし教授と霊媒師ドロシーが相次いで殺されてしまう。

The Demise of the Debutante
ローズウッド花嫁学校の生徒ネルが妊娠し、学校の看護師モードと密かに堕胎しようとしたが、警察が踏み込みモードは逮捕される。6か月後、釈放されたモードはブラウン神父の目の前で、坂道を下りてきた無人自動車にひかれて死ぬ。

The Darkest Noon
教会の墓地で男の遺体が発見される。ブラウン神父とマロリー警部補は朝から行方知れずになっていた。神父の手帳には"正午 スペンサー・H"と書き残されていたが、ケンブルフォードにスペンサーという名前の人物はいない。

The Sacrifice of Tantalus
警官殺しで指名手配中の逃亡犯アラン・ティレットが廃屋で目撃され、マロリー警部補は巡査部長と現場に赴く。新人のコリン・ブレーズン巡査に頼んだ応援部隊が遅いのにしびれを切らし、警部補は巡査部長と2人で突入。巡査部長は警部補をかばい銃弾に倒れる。

The House of God
マッカーシー夫人は近頃、裕福な独身男性パトリック·オリアリーと親しくしていた。パトリックの庭師が急に辞めてしまったので、彼の家の庭仕事を手伝っていたのだ。彼の家には姪のマリア、住み込みの家政婦フランチェスカとその息子ジョージが生活していた。

The Blood of the Anarchists
ケンブルフォードにアナーキストの劇団がやってきた。だが公演中、団員で脚本担当のライオネルが拳銃で頭を撃たれた状態で発見される。警察は自殺と判断するが、続いて団長のタイタンも遺体で見つかる。

The Skylark Scandal
ホリングワース卿の敷地内を通り抜けようとしたケンブルフォード歩こう会の面々は急に発砲される。会長のキャシー・フォルターの友人、ランドル・ジョーンズは抗議して撃たれるが、幸いかすり傷で済む。その夜、一行が泊まったヒバリ荘でホリングワース卿の死体が発見された。

The Honourable Thief
フェリシアがケンブルフォードに帰ってきた。伯爵がダイヤモンド鉱山のビジネスでだまされて負債を抱え、美術品や宝飾品を競売にかけるために戻ってきたのだ。しかしロシア人のニコライ・ソロヴェイに首飾りを盗まれてしまう。
主要キャスト

マーク・ウィリアムズ
Father Brown

John Burton
Sergeant Goodfellow

Tom Chambers
Inspector Sullivan

Claudie Blakley
Mrs. Devine

Ruby-May Martinwood
Brenda Palmer




