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ブラウン神父
概要
時は1950年代、英国コッツウォルズの田舎町にある教会の司祭、ブラウン神父は、時代遅れの大きな帽子と蝙蝠傘がトレードマークの風采の上がらない神父である。しかしひとたび事件が起こるや、聖職者ならではの鋭い洞察力を発揮して、警察も手を焼く難事件を次々に解決してゆく。
ステータス
Returning Series
制作
Tahsin Guner, Rachel Flowerday
放送局
BBC One
シーズン&エピソード

シーズン8
G・K・チェスタトン原作の傑作ミステリー「ブラウン神父」シリーズを元にした推理ドラマ。一見すると平凡な神父が、見事な推理で事件を解決していく。
エピソード

The Celestial Choir
マッカーシー夫人率いるケンブルフォード聖歌隊が、聖歌コンクールの決勝に出場することとなった。ブラウン神父らも応援で同行する。決勝当日、開催場所に向かう彼らだったが、道中でソロパート担当のオードリーが襲われたうえ、バスに細工をされて足どめを余儀なくされる。

The Queen Bee
ブラウン神父が、裕福な養蜂家ビーティー・メイの家にハチミツをもらいにいくと、隣人のアイリーン・スリザーが「軒下に蜂の巣がある」と訴えてきた。ビーティーは確認するも、はしごから転落してケガを負い、入院することに。

The Scales of Justice
ある日、村の男性テディが撲殺される。殺人容疑で逮捕されたのはバンティだった。事件当日、テディが開いたパーティーに出席していたのだ。無実を訴えるものの、とある理由でテディを殴ったと自白したことで起訴され、裁判となる。

The Wisdom of the Fool
ケンブルフォードの小村で、道化師の団体によるチャリティイベントが開かれた。笑いに満ちた楽しい時間は、ベルモントという女性の死により一変する。以前より麻薬常用の疑いがあった彼女は、過失により大勢の患者を死なせてきた医師だった。

The Folly of Jephthah
ブラウン神父の元に、フランボウが訪ねてくる。ロマニチという泥棒を捕まえてほしいと頼みにきたのだ。実はロマニチの正体はフランボウの娘、マリアンヌだった。ところが、2人の前に姿を現したマリアンヌは、フランボウに対して勝負を挑む。

The Numbers of the Beast
マッカーシー夫人の妹ロイジンが、15年ぶりに現れた。結婚に失敗し、立ち直るまでしばらく居座ると言う。姉に新恋人を紹介する目的もあった。彼は占い師で、ハンブルストン教会で行われるビンゴ大会の当選番号を予言した。

The River Corrupted
ケンブルフォードにシドが戻ってくる。久々の再会を喜ぶブラウン神父たち。シドは恋人のメイブを連れていた。メイブは父親のパットと共に船で生活していた。再会も束の間、シドはブラウン神父に助けを求める。パットにかけられた殺人容疑を晴らしてほしいというのだ。

The Curse of the Aesthetic
美しきミューズ、イザベラを自殺で亡くしたばかりの若き芸術家、ベンジャミン・ミルトン。彼が邸宅で開く展示会に訪れたブラウン神父たちは、無残にも顔を潰されたイザベラの彫像と対面する。

The Fall of the House of St Gardner
ケンブルフォードで服飾ブランド、セントガードナーのファッションショーが開かれる。主催者はレディ・ビビアン。彼女の夫サー・レイフ、弟のハービー、モデルのカミールも同行していた。バンティがモデルとしてショーに出ることから、ブラウン神父はリハーサルを観覧する。

The Tower of Lost Souls
ある塔の近くでレジナルド・ブロディの遺体が発見された。マロリー警部補は自殺と見るが、グッドフェロー巡査部長は、被害者が真夏に赤いスカーフをしていたことに違和感を覚える。そんな中、バレンタイン警部が現れ、事件を担当することに。
主要キャスト

マーク・ウィリアムズ
Father Brown

John Burton
Sergeant Goodfellow

Tom Chambers
Inspector Sullivan

Claudie Blakley
Mrs. Devine

Ruby-May Martinwood
Brenda Palmer




