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わたしを離さないで
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わたしを離さないで

わたしを離さないで

4.5(3 )
1 シーズン
10 エピソード
2016年1月15日
ドラマ

概要

唯一の希望であった猶予がないことがわかり、塞ぎこんでしまった友彦(三浦春馬)に3度目の通知が届く。 たいていの提供者は3度目で終わりを迎えるが、なかには3度目を耐えられる提供者もいる。しかし、そうなると体の自由がきかなくなり、トイレも一人ではままならない。 恭子(綾瀬はるか)にふがいない姿をさらしたくない友彦は、自暴自棄になっていたこともあり、恭子に介護人をやめるよう願い出る。 動揺しながらも必死に説得する恭子だったが、ある日、友彦が倒れたと報告を受ける。 そんな中、恭子はばったりと龍子(伊藤歩)と再会。落胆し、無気力となった友彦の 様子を聞いた龍子は、サッカー観戦に友彦を連れ出そうと提案する…

ステータス

Ended

制作

カズオ・イシグロ

放送局

TBS

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シーズン&エピソード

シーズン1

2016年1月15日
エピソード

エピソード

エピソード 1
第1話 ドラマ史上最も哀しい運命…衝撃の結末へ愛しく儚い命の果ての希望とは
2016年1月15日60m

手術台の男性を見つめる女性・保科恭子(綾瀬はるか)。その表情は、感情が抜け落ち、全てを諦めているかのように見える。彼女には、とある使命があった。その使命とは…。20年前、山の中にある陽光学苑で生活していた恭子(子ども時代・鈴木梨央)。この学苑では子どもたちが寄宿舎で生活を共にし、教育を受けていた。ある時、恭子は同級生の土井友彦(子ども時代・中川翼/大人時代・三浦春馬)が男子たちにからかわれ、かんしゃくを起こしているところを見かける。女子のリーダー・酒井美和(子ども時代・瑞城さくら/大人時代・水川あさみ)に「放っておけば?」と言われるが、恭子は思わず駆け寄る。だが、友彦のかんしゃくは治まらず、恭子を突き飛ばしてひんしゅくを買ってしまう。そんなある日、学苑に新しい教師・堀江龍子(伊藤歩)が赴任してくる。校長の神川恵美子(麻生祐未)の教育理念に魅かれたという龍子だが、教育を目の当たりにして何か違和感を覚える。そんな時、恭子たちは神川校長から“大事なこと”を教えられる。 「あなたたちは生まれながらにして『使命』を持っているのです」ー。

エピソード 2
第2話 因縁の再会…20年前の嘘が今、3人の運命を動かす
2016年1月22日47m

校長の恵美子(麻生祐未)から、自分たちが背負った“特別な使命”について聞かされた恭子(子ども時代・鈴木梨央)たちは、それぞれ思い思いに事実を受け止め、幼いながらも運命を受け入れていく。しかし、ひとり友彦(子ども時代・中川翼/大人時代・三浦春馬)だけはぼんやりと学苑を囲う塀を見つめ、外の世界に想いを巡らせていた。かたや、龍子(伊藤歩)は残酷な使命を背負った子どもたちを天使と表現し、洗脳とも言える説明をした恵美子に「偽善にもほどがある」と詰め寄るが、何も感じていない恵美子に辟易してしまう。そんな中、年に1度の展示会が迫る。陽光学苑の生徒たちにとっては販売会で使えるコインをもらえる重要な機会。美和(子ども時代・瑞城さくら)たちは、マダム(真飛聖)から作品を選んでもらおうと一生懸命創作活動に取り組んでいた。一方、現代の恭子(綾瀬はるか)は幼き日に自分から全てを奪った女・美和(水川あさみ)と再会する。

エピソード 3
第3話 初恋の行方は…閉ざされた未来に見た儚い夢と希望
2016年1月29日47m

月日は流れ、陽光学苑を卒業する年になった恭子(綾瀬はるか)たちは、次の生活の場・コテージに移ることに。コテージへは学苑から2、3人単位で行けるため、生徒たちはそれぞれ誰と行くか頭を悩ませる。他の生徒たちと同様、どこのコテージにするか悩んでいた恭子に花(大西礼芳)は、一緒にいても疲れてしまう美和(水川あさみ)と離れ、自分たちと一緒に来ないかと誘う…。そんなある日、サッカーをする友彦(三浦春馬)の元に差し入れを持っていった恭子。話はコテージの話題になり、どこにするのかを尋ねた恭子は「恭子の決めたところでいい」と友彦に言われ、戸惑いながらも喜びを覚える。後日、友彦から将来サッカーのプロチームに入りたいと告白される恭子。友彦と共に希望を夢見る恭子だったが、突然龍子(伊藤歩)が現れ、「あなたたちは何者にもなれない」と聞かされる。

エピソード 4
第4話 開かれた扉!!…新たな恋は希望か絶望か
2016年2月5日47m

学苑を卒業し、「コテージ」と呼ばれる一軒家に生活の場を移した恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)の3人。自分たちと同じく“提供者”となる立花浩介(井上芳雄)や、金井あぐり(白羽ゆり)ら先輩住人たちと共同生活を送る中で、陽光出身者には知らされていなかったある事実を知る。そんな中、共同生活にうまくなじめず、ひとり孤立する恭子は、友彦と美和の生々しい関係を目の当たりにし、どんどん殻に閉じこもってしまう。ある日、恭子は別のコテージで生活する真実(中井ノエミ)から手紙で誘いをうけ、意を決して会いに行くことにする。

エピソード 5
第5話 ついに見えた希望!!提供の"猶予"が導く波乱の恋
2016年2月12日47m

孤立していた恭子(綾瀬はるか)を支え、色々な面で恭子の防波堤となっていた浩介(井上芳雄)。しかしそんな日々は長くは続かず、ついに浩介は介護人になるためコテージを旅立ち、恭子はまた1人になってしまう。ある日、自分の「ルーツ」かもしれない人を見たと、コテージの住人から聞いた美和(水川あさみ)。悩む美和だったが、自分のもとになった人がどんな人物なのか会ってみたいという欲求を抑えきれず、意を決して恭子、友彦(三浦春馬)らと会いに行くことに。一方、かつて陽光学苑時代に恵美子(麻生祐未)から教わった「のぞみが崎」が、現在いる場所から近いとわかった友彦。「海流の関係で色々なものが流れ着くため、なくしたものがあるかもしれない」という理由で名づけられたその海岸へ、友彦は自分たちが過去になくしたものがあるかもしれないと期待を膨らませ、恭子と美和に行ってみようと持ちかける。

エピソード 6
第6話 第2章完結!!求めた愛と希望の行末は…永遠の別れ
2016年2月19日47m

思わず友彦(三浦春馬)に好きだと言ってしまった恭子(綾瀬はるか)。やってしまったと頭を抱える恭子だったが、美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を共有することに内心では興奮していた。一方、友彦は龍子(伊藤歩)からの手紙によって「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることができる」という噂は本当で、それは絵を描くことでもらえると確信。友彦は恭子との猶予を獲得するため嫌いだった絵を描くことを決意する。そんな中、真実(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来る。「恭子の顔を見に来ただけ」と笑う真実だったが、普段との様子の違いに恭子は不安を覚え…。

エピソード 7
第7話 最終章へ…再会の夢近づく終末に望むのは許しと愛
2016年2月26日47m

さまざまな思いを抱えながらも、美和(水川あさみ)の介護人として働き続ける恭子(綾瀬はるか)。友彦(三浦春馬)から介護人のリクエストが来たことに気付きつつも、気持ちの整理がつかず、いまだ決めきれずにいた。そんな中、恭子は回復センターの職員から、美和の次の提供に際しての資料を受けとる。提供の告知は介護人の務めであるため、意を決して資料の中身を見ると、そこには“3種同時提供”の文字が。実質的に即時解体と同義であるその決定を前に恭子は必死に詰め寄るが、職員はもう決まったことだと取り合ってくれず、途方に暮れる。一方、美和は自分の最後の望みとして、友彦を連れて3人で陽光に行きたいと言い出す。

エピソード 8
第8話 友との別れ…解ける因縁、託されたのは最期の希望
2016年3月4日47m

美和(水川あさみ)の希望で、陽光があった場所を訪れた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和の3人。しかし、そこには陽光の面影はなく、提供者を育てるための別の“ホーム”がそびえ立っていた。しばらく友彦とサッカーをしたり、昔話に花を咲かせていた恭子だったが、席を外していた美和の帰りが遅いため、建物の中まで探しに行くことに。そこには、縄跳びやゲームをしているにもかかわらず異様に静かで生気がない子どもたちがいて、陽光とは異なった雰囲気が漂っていた。そんな中、無事に合流した3人は帰り際に、昔の恭子とうり二つな女の子(鈴木梨央)の姿を発見し、困惑する。帰り道、3人で再会する機会を作ってくれたことに感謝する恭子と友彦に、美和は今まで自分が抱えていた思いを打ち明けるが…。

エピソード 9
第9話 未来を取り戻す!!最後の希望の行方…全ての真実が明かされる運命の瞬間
2016年3月11日47m

紆余曲折ありながらも、ようやく一緒になることができた恭子(綾瀬はるか)と友彦(三浦春馬)。介護人として働く傍ら、唯一の希望である“猶予”を目指して、恭子は恵美子(麻生祐未)の居場所を探し始める。友彦の次の提供が決まる前にどうしても恵美子を探し出さなければ…と焦る恭子。そんな苦労の甲斐もあって、恵美子が住んでいる場所を突き止めた2人。お互いの愛を証明して“猶予”を勝ち取るために、友彦が描いた絵を持って恵美子のもとを訪れるが…。

エピソード 10
最終話 愛と希望の結末は…生きること愛することそして生まれてきた意味とは?
2016年3月18日47m

唯一の希望だった“猶予”がないことが分かり塞ぎこんでしまった友彦(三浦春馬)に、3度目の提供通知が届く。大抵の提供者は3度目で終わりを迎えるが、中には耐えられる提供者もいる。だが、そうなると体の自由が利かなくなり、トイレも1人ではままならない。恭子(綾瀬はるか)にふがいない姿をさらしたくないと考えた友彦は、恭子に介護人をやめるよう願い出る。動揺しながらも必死に説得する恭子。そんな時、恭子はばったりと龍子(伊藤歩)と再会。落胆し、無気力となった友彦の様子を聞いた龍子は、サッカー観戦に友彦を連れ出そうと提案する。

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主要キャスト

綾瀬はるか

綾瀬はるか

Hoshina Kyoko

三浦春馬

三浦春馬

Doi Tomohiko

水川あさみ

水川あさみ

Sakai Miwa

麻生祐未

麻生祐未

Kamikawa Emiko

山野海

山野海

Katsue

真飛聖

真飛聖

Madame

甲本雅裕

甲本雅裕

Yamazaki Jiro

伊藤歩

伊藤歩

Horie Tatsuko

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