\n
シュタインズ・ゲート ゼロ
TV番組に戻る
シュタインズ・ゲート ゼロ

シュタインズ・ゲート ゼロ

"これは、語られることのなかった世界線の物語"

8.1(301 )
1 シーズン
23 エピソード
2018年4月12日
Sci-Fi & Fantasyアニメーションドラマ

概要

2010年冬 β世界線――― 主人公・岡部倫太郎が数々の苦難、悲哀を乗り越えた果てに 「彼女」を救うことをあきらめてしまった世界線。 失意の底にある岡部倫太郎。 彼を心配する仲間たち。 救われなかった「彼女」はどうなったのか? 新たなキャラクターを迎えて描かれる「ゼロ」の物語。

ステータス

Ended

放送局

Tokyo MX

Advertisement
Advertisement
Advertisement

シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2018年4月12日
エピソード

β世界線に戻った岡部は、過去に戻り紅莉栖を救う好機を得たものの、世界線の収束という巨大な壁を前にして紅莉栖の救済を諦めてしまった。紅莉栖の死から4か月。岡部は平凡な大学生生活を送り、ラボからも足が遠のいていた。そしてラボでは、未来から来た阿万音鈴羽が過酷な未来を変えるため苦悩していた。

エピソード

零化域のミッシングリンク
エピソード 1
零化域のミッシングリンク
2018年4月12日24m7.8

いくつもの世界線を巡る無限の彷徨。その過酷な旅の中で、岡部は紅莉栖を死の運命から救い出すことを、ついに諦めた。そして、再び大学に通い始めた彼は、平凡な日常に埋没していく。それでも心の傷を癒しきれず、メンタルクリニックへの通院を続ける岡部の中で、いつしか白衣をまとった「鳳凰院凶真」の顔は封印されていた。

閉時曲線のエピグラフ
エピソード 2
閉時曲線のエピグラフ
2018年4月19日24m7.7

ヴィクトル・コンドリア大学のレスキネン教授によるセミナーに出席した岡部。そこで展開された理論は、「人の記憶をデータ化して保存する」という、かつて紅莉栖が提唱したものだった。そして、人の記憶や感情、心をベースに構築された人工知能「アマデウス」のデモンストレーションが行われる。

双対福音のプロトコル
エピソード 3
双対福音のプロトコル
2018年4月25日24m7.4

紅莉栖の8ヶ月前の記憶をベースにした人工知能「アマデウス」のテスターとなった岡部。「アマデウス」の反応は紅莉栖そのもので、岡部はまるで紅莉栖が戻ってきたかのような錯覚に陥る。そんな中、まゆりの発案で、彼女のコスプレ友達も交えたクリスマスパーティを開催することになる。

亡失流転のソリチュード
エピソード 4
亡失流転のソリチュード
2018年5月3日24m7.6

「アマデウス紅莉栖」に接しているうちに、まるで本物の紅莉栖がそこにいるかのように錯覚し始める岡部。そんな彼を見ていられず、真帆は「ここにいるのはアマデウス。牧瀬紅莉栖じゃない」と非情な現実を突きつける。その瞬間、岡部は世界が歪む感覚にとらわれる。それは久しく感じることのなかった、世界線を移動する感覚「リーディング・シュタイナー」だった。

非点収差のソリチュード
エピソード 5
非点収差のソリチュード
2018年5月10日24m7.6

鈴羽と共に未来からやってきた椎名かがりの捜索を始める岡部。ダルの依頼でやってきた捜索の専門家は、別の世界線でまゆりを幾度も殺害した「ラウンダー」の桐生萌郁だった。このタイミングで再び目の前に萌郁が現れたことに、岡部は強い不安と疑念を抱く。

軌道秩序のエクリプス
エピソード 6
軌道秩序のエクリプス
2018年5月17日24m7.8

るかがラボに連れてきた、記憶喪失の少女。その姿を見た鈴羽は、彼女こそ12年間行方不明になっていた椎名かがりだと確信する。なぜなら、かがりが「ママにもらったお守り」だと言って大切にしていた「うーぱ」の人形を、その少女が持っていたからだ。だが、少女は何も思い出すことができず、行方不明だった12年間のことは空白のままだった。

震電遷移のエクリプス
エピソード 7
震電遷移のエクリプス
2018年5月23日24m8.0

ラボで行われているお正月パーティが盛り上がる中、突然「アマデウス紅莉栖」の接続が遮断された。さらにその直後、銃で武装した覆面の男たちがラボを襲撃してくる。かつて、別の世界線で「ラウンダー」の襲撃を受けた際に命を落としたのはまゆりだった。だが、今回狙われたのは……。

二律背反のデュアル
エピソード 8
二律背反のデュアル
2018年5月30日24m8.4

アクセス不能の「アマデウス紅莉栖」から届く、助けを求める声。その直後、岡部は世界線の変動を感知する。気が付くと、握りしめたスマホからは「アマデウス」のアプリが消えていた。そして、彼の前に以前と変わらぬ姿の紅莉栖が現れる。そこは、紅莉栖が生存している「α世界線」だった。

永却回帰のパンドラ
エピソード 9
永却回帰のパンドラ
2018年6月6日24m6.3

「α世界線」で紅莉栖と再会し、束の間の逢瀬を果たした岡部。病院のベッドで目覚めた岡部は、再び「β世界線」へと帰還していた。すべてはもとに戻ったかのように思われた。だが、岡部が眠っていた間にも、「アマデウス」の乗っ取りに続き、彼らの身の回りにはいくつかの不穏な事件が起きていた。

存在証明のパンドラ
エピソード 10
存在証明のパンドラ
2018年6月14日24m5.7

明晰な頭脳を持つ後輩・紅莉栖に憧れ、尊敬していた真帆。それと同時に彼女は、どうやっても追いつけない天賦の才能に、ひそかに劣等感を抱いてもいた。そんな真帆の元には、紅莉栖の遺品が残されていた。それは生前、彼女が使用し、その思考が記録されているノートパソコンだった。

存在忘却のパンドラ
エピソード 11
存在忘却のパンドラ
2018年6月21日24m6.7

明晰な頭脳を持つ後輩・紅莉栖に憧れ、尊敬していた真帆。それと同時に彼女は、どうやっても追いつけない天賦の才能に、ひそかに劣等感を抱いてもいた。そんな真帆の元には、紅莉栖の遺品が残されていた。それは生前、彼女が使用し、その思考が記録されているノートパソコンだった。

相互再帰のマザーグース
エピソード 12
相互再帰のマザーグース
2018年6月28日24m6.3

ラボに襲撃を受けて以来、かがりの身の回りには異変は起きていない。だが、その記憶はまだ戻らぬままだった。そんな中、まゆりがふと口ずさんだ歌を聴いたかがり。その瞬間、彼女は突如、気を失ってしまう。

回折叙唱のマザーグース
エピソード 13
回折叙唱のマザーグース
2018年7月4日24m6.3

かつての記憶を思い出したかがりは、まるで子供時代に戻ったかのように、まゆりを「ママ」と呼んで甘える。しかし、この時代にやってきた直後、鈴羽とはぐれてから現在までの記憶はいまだに戻らない。肝心な部分が空白のままであることに、岡部は漠然とした不安を覚える。

弾性限界のリコグナイズ
エピソード 14
弾性限界のリコグナイズ
2018年7月18日24m6.7

かがりが突然失踪してから数ヶ月。岡部たちはあらゆる手を使って行方を捜したが、何の手掛かりも得られていない。そんな中、ダルと鈴羽はかつて岡部の手で破棄されたタイムリープマシンをもう一度作るため、真帆の協力を得ようとしていた。

斬近線のリコグナイズ
エピソード 15
斬近線のリコグナイズ
2018年7月25日24m6.0

将来、ダルと由季との間に生まれる運命の鈴羽。しかし、現在の「両親」の関係は進展しておらず、最近はあまり連絡も取っていない様子。父のあまりにも消極的な姿勢に業を煮やした鈴羽は、一計を案じるのだが……。

無限遠点のアルタイル
エピソード 16
無限遠点のアルタイル
2018年8月1日24m8.3

レスキネン教授から研究室に入るよう誘われたのをきっかけに、留学を目指して勉学に勤しむ日々を送る岡部。だが、まゆりは岡部には何らかの秘めた思いがあり、それを表に出さないよう必死に堪え続けていることに気づいていた。一方、ダルは真帆と協力して、破棄された電話レンジ(仮)の再現に挑んでいた。

双曲平面のアルタイル
エピソード 17
双曲平面のアルタイル
2018年8月8日24m7.7

タイムマシンに残された燃料は残りわずか。これ以上時間が経つと、燃料不足で紅莉栖がこの世を去った日まで辿り着けなくなる。鈴羽が過去に向けて旅立つ準備を進める一方で、まゆりもひそかにある決意を固めていた。

並進対称のアルタイル
エピソード 18
並進対称のアルタイル
2018年8月15日24m7.3

タイムマシンの強奪をもくろむ工作員の銃撃で、倒れ伏すまゆり。そこへ、ライダースーツ姿のかがりが現れる。まゆりが血を流して倒れる姿様を見たかがりは逆上し、武装した工作員たちに襲い掛かるのだった。

循環座標のアルタイル
エピソード 19
循環座標のアルタイル
2018年8月23日24m7.3

大国の特殊部隊により、秋葉原のビルは戦場と化し、まゆりと鈴羽を乗せたタイムマシンは爆破され、ふたりは生死不明となった。この悲劇的結末を回避するため、岡部は真帆とダルが制作中だったタイムリープマシンを完成させる決意を固める。

盟誓のリナシメント
エピソード 20
盟誓のリナシメント
2018年9月6日24m7.7

7月7日へとタイムリープしたはずの岡部。しかし目を覚ましたのは、見知らぬ施設の一室だった。身体中に走る激痛に耐えながらあたりを見回した彼は、自らの置かれた状況に愕然とする。そこは……。

結像のリナシメント
エピソード 21
結像のリナシメント
2018年9月12日24m8.8

再びシュタインズゲートを目指すと決意した岡部。しかし、2036年から、タイムリープマシンを使って2011年へ戻るためには、3000回以上のタイムリープが必要となる。精神的負担は計り知れないが、岡部は過去に向けて長い旅に出ることを決意する。

投企のリナシメント
エピソード 22
投企のリナシメント
2018年9月19日24m7.8

現れた攻撃ヘリは、レスキネンたち米国のものではなく、ロシアのものだった。何度やりなおしても、タイムマシンの破壊は回避できないのか。諦めることなく方策を練る岡部達に待っていたのは、ひとつの苦渋の決断だった。

無限遠点のアークライト/交差座標のスターダスト
エピソード 23
無限遠点のアークライト/交差座標のスターダスト
2018年9月26日24m8.6

過去に向けて「Dライン」を送ることで、「アマデウス紅莉栖」の存在は消失した。これで、ロシアがタイムマシン争奪戦に介入する余地はなくなった。あとは、レスキネンとの対決をいかに乗り切るか--。いよいよ「シュタインズ・ゲート」へと至る最後の戦いが始まろうとしていた。

Advertisement
Advertisement
Advertisement

主要キャスト

宮野真守

宮野真守

Rintaro Okabe (voice)

矢作紗友里

矢作紗友里

Maho Hiyaio (voice)

今井麻美

今井麻美

Kurisu Makise (voice)

花澤香菜

花澤香菜

Mayuri Shiina (voice)

関智一

関智一

Itaru Hashida (voice)

田村ゆかり

田村ゆかり

Suzuha Amane / Yuki Amane (voice)

桃井はるこ

桃井はるこ

Akiha Rumiho, Faris Nyan-Nyan (voice)

小林ゆう

小林ゆう

Luka Urushibara (voice)

潘めぐみ

潘めぐみ

Kagari Shiina (voice)

上田燿司

上田燿司

Alexis Leskinen (voice)

木野日菜

木野日菜

Kaede Kurushima (voice)

本多真梨子

本多真梨子

Katsumi Nakase (voice)

Advertisement
Advertisement
Advertisement

類似TV番組

Advertisement
Advertisement
Advertisement