TV番組に戻る
ULTRAMAN
概要
かつて、巨大な怪獣や侵略異星人による危機から地球の平和を守り続けてきた“光の巨人”がいた。その名は、ウルトラマン。科学特捜隊の早田隊員と同化していた彼が、その使命を終えて地球を去ってから時は過ぎ、人類は繁栄の時代を迎えていた。しかし、それは表向きの平和に過ぎなかった…。 今、再び“光の巨人”の力が求められる時、光の因子を受け継いだ新たな英雄が現れる。だが、それは巨人にあらず。メタリックボディの強化スーツに身を包んだ等身大の悩み多き高校生だった…。 彼の名は、早田進次郎。かつてウルトラマンであった男、早田進の息子が、新世代のウルトラマンとなるべく奮闘する新たなる物語が、ここに幕を開ける!!
ステータス
Ended
放送局
Netflix
シーズン&エピソード

シーズン3
ウルトラマンに対する批判の声が高まり、進次郎は受け継ぎし強大な力には重い代償が伴うことを思い知る。果たして、苦悩する進次郎を待ち受ける未来とは? 大興奮のヒーローアニメ、ここに完結!
エピソード

新たなる予兆
ウルトラマンスーツが進次郎の力の変化に対応しきれなくなり、進次郎は新しいスーツの開発に協力することに。開発中のスーツを試す進次郎に、思いがけない実戦テストの機会が訪れる。

親子にふりかかる呪い
進次郎は事件が起きた時の記憶がないと主張するが、しばらくの間スーツの使用を禁じられてしまう。進次郎の父は、ウルトラマンの呪いが息子を苦しめているのではと不安を募らせる。

ヒーローとしての選択
進次郎は激しい怒りに突き動かされて敵を追うものの、戦いの末に意識を失ってしまう。意識を取り戻した進次郎は目の前の光景に困惑するが、自分が何をしたのかまたしても覚えていなかった。

信じてもらえないなら、俺は一人でもやる
一連の事件を受け、世間ではウルトラマンへの否定的な意見が強まってゆく。そこに追い打ちをかけるようにメフィストがテレビ放送を乗っ取り、人類に向けて驚くべき宣言をする。

追う者と追われる者
井手は逃げ出した進次郎を見つけ出して連れ戻すよう、光太郎と諸星に指令を出す。身を隠す進次郎は落ち着いて事態を把握しようとするものの、どうしても頭を整理できずにいた。

歴戦の勇士
嵐大介は進次郎を秘密基地に連れて行き、かけがえのない仲間だった進次郎の父との過去を語る。メフィストの次なるターゲットを割り出すべく、進次郎と嵐は情報を整理する。

4人目の継承者
思いもよらない事態を受け、激しく動揺するレナ。そんな彼女の前に、突如として北斗が姿を現す。進次郎は、ゼットンが現れる奇妙な夢を見続けていることを嵐に打ち明ける。

TARO vs ULTRAMAN
自分の身に一体何が起きたのか理解できず、レナは混乱するばかり。その答えを求め、北斗は育ての親でもある異星人のもとにレナを連れてゆく。光太郎は、ついに進次郎を見つけ出す。

更なる覚醒
アメリカにいるはずのジャックが現れ、驚く光太郎と進次郎。レナは、突然目覚めた不思議な力の秘密を突き止めようとする。科学特捜隊は、公安警察による強制捜査を受けてしまう。

真の厄災
ウルトラマンは懸命にメフィストに立ち向かうが、その戦いぶりはウルトラマンへの恐怖心と反感をさらに高める結果に。諸星と進次郎は、厳重に警備された科学特捜隊の基地に侵入を試みる。

悪夢の召喚
互いに抱えていた大きな秘密を打ち明け合う、進次郎とレナ。かつて猛威を振るった恐るべき巨大怪獣が出現し、ウルトラマンは仲間たちと力を合わせて戦いに挑む。

さらば、我らの――
強敵の猛攻にさらされ、苦戦を強いられる進次郎。仲間たちはゼットンを倒すべく、死力を尽くして戦い続ける。すべての戦いが終わったあと、科学特捜隊は新たな一歩を踏み出す。
主要キャスト

木村良平
Shinjiro Hayata / Ultraman (voice)

江口拓也
Dan Moroboshi / Seven (voice)




