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Fairy gone フェアリーゴーン
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Fairy gone フェアリーゴーン

Fairy gone フェアリーゴーン

"お前は何を守る。そこには何が残る――。"

6.1(32 )
1 シーズン
24 エピソード
2019年4月8日
アニメーションAction & AdventureSci-Fi & Fantasy

概要

かつて妖精は、“兵器”だった――。この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。戦争から9年の歳月が経つ。未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語――。

ステータス

Ended

放送局

AT-X, Tokyo MX, BS11

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2019年4月8日
エピソード

エピソード

灰かぶりの少女
エピソード 1
灰かぶりの少女
2019年4月8日24m8.0

大戦が終わり9年。マーリヤ・ノエルは違法に妖精を取引するオークションで幼なじみ、ヴェロニカ・ソーンと再会する。だが彼女は、二人の故郷を焼いた男への復讐者となり果てていた。潜入捜査していた違法妖精取締機関『ドロテア』のフリー・アンダーバーと戦うヴェロニカを、マーリヤは止めようとし――

狼の首輪と白鳥の羽
エピソード 2
狼の首輪と白鳥の羽
2019年4月15日24m8.0

戦いの中、特異体質により妖精“アッシュクラッド”に取り憑かれたマーリヤだったが、フリーの機転によりドロテアへ入隊する。早速、初任務へ遣わされるが、現れたマフィアは、フリーの元戦友にして妖精兵ウルフラン・ロウだった。

欲ばりキツネと嘘つきカラス
エピソード 3
欲ばりキツネと嘘つきカラス
2019年4月22日24m8.0

ヴェロニカらが狙う“黒の妖精書”が発見されたとの報を受け、塔の都の妖精学者、カインとダミアンの元を訪ねるフリーとマーリヤ。そこに現れた謎の美女、スウィーティー。そのキャラクターに翻弄される二人だったが――

せっかち家政婦とわがまま芸術家
エピソード 4
せっかち家政婦とわがまま芸術家
2019年4月29日24m6.0

スウィーティーもまた、黒の妖精書が狙いだった。妖精“スクライカー”を操り、黒の妖精書を奪い去ろうとするが、マーリヤの捨て身の攻撃により撃退に成功する。だが本部へと戻るべく食事を摂っていたところ、彼女の差し向けた掃除屋に襲われ、マーリヤは絶体絶命の窮地に追い詰められる。

黒い月と迷い子の唄
エピソード 5
黒い月と迷い子の唄
2019年5月6日24m6.0

追い詰められたマーリヤの前に現れたのは、ヴェロニカだった。妖精“ブラッドドーター”を操って戦う彼女。激しい戦闘に手が出せず、己の無力さに歯噛みするマーリヤだったが、その悔しさが最高潮に達したその時、“アッシュクラッド”が現れて暴走する。高熱が吹き荒れ、辺りは炎に巻かれてしまう。一方、フリーも強力な刺客と対峙していた。

旅の道連れ
エピソード 6
旅の道連れ
2019年5月13日24m6.0

皇帝、首相、二人の大公を迎え、盛大に行われる終戦記念式典が迫りつつある最中、試験配備されていた軍の新型人工妖精の暴走事故が起こる。調査にあたるドロテアの面々。妖精の保全や行政を担当する妖精省、軍を管轄する軍部省も事態を重く見て動き出す。さらに黒の妖精書“黒の四”に関する新たな情報が入り、マーリヤは同僚のクラーラと共に手がかりとなる男を追う。

がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ
エピソード 7
がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ
2019年5月20日24m6.0

再び新型人工妖精の暴走事故が起こり、究明が進まないまま、内部犯行を疑う上層部同士の対立も激化していた。フリーは情報屋を使って独自に調査を進めるが、決定的な証拠はつかめずにいた。また、“黒の四”を落札した黒幕に関しての情報を得ていたマーリヤらだったが、男は政府にも太い繋がりを持つ権力者で、容易に手が出せない。そこへ見透かしたようにスウィーティーが現れ、とある協力を持ちかける。

舞台そでの笛吹き
エピソード 8
舞台そでの笛吹き
2019年5月27日24m6.0

クラーラを心配するセルジュ、フリーも合流するが、マーリヤたちの奇襲作戦は成功し、“黒の四”を入手。一方、新型の人工妖精の暴走事故は、式典での配備を見送るという形で決着していた。式典当日、天壇に立つ首相ゴルバーン。そして、大公シュヴァルツ・ディーゼとレイ・ドーンの二人。レイ・ドーンは、マーリヤとヴェロニカの故郷を焼き払った張本人。そんなレイを眼光鋭く捉える、ヴェロニカ。群衆の声援が高まる中、事件が起きる。

転がる石と七人の騎士
エピソード 9
転がる石と七人の騎士
2019年6月3日24m7.0

首相暗殺は未遂に終わり、暗殺を阻止したハイブランツ公ディーゼは褒賞としてこの世に七振りしかない“妖精武器”の所有を認められることとなった。国宝でもある妖精武器“フラタニル”と共にディーゼの護送を命じられたフリー、マーリヤ、オズ、リリーたちは専用列車へと乗り込む。そこへ襲撃者が現れ――

災いの子
エピソード 10
災いの子
2019年6月10日24m7.0

襲撃者の正体は、妖精武器“ガドファクス”を持つ伝説の妖精兵、ビーヴィー・リスカーだった。統一戦争で活躍した代表的な妖精兵“七騎士”の一人でもあるリスカーを前に、ドロテアは圧倒される。仲間を殺され、フラタニルを奪われ、リスカーは消えた。自分のせいで皆が不幸になる。改めて自身を見失ったマーリヤは、かつて親代わりに育ててくれた義侠団の首領・ジングルを訪ねるのだった。

招かざる音楽隊
エピソード 11
招かざる音楽隊
2019年6月17日24m

突如、ディーゼが統一ゼスキアからの独立を宣言し挙兵した。ウルフランの暗躍、人工妖精の暴走、首相暗殺未遂、リスカーによる列車襲撃。全ては此処へと至るべく描かれた絵図であり、独立戦争のための準備だった。統一軍もこれに即応、公都ハプシュタットへと鎮圧部隊を派遣する。ドロテア局長であり“七騎士”の一人であるネイン・アウラーも鎮圧部隊に合流する。一方で、マーリヤ、フリーたちは首都ロンダキアに駆け戻るが――。

無力な兵隊
エピソード 12
無力な兵隊
2019年6月24日24m

公都ハプシュタットでの戦いは陽動作戦で、ディーゼの真の狙いは皇帝と首相ゴルバーンのいる首都ロンダキアだった。リスカーが手練れの傭兵集団を率いてロンダキアを急襲し、統一軍は壊滅的な打撃を受ける。マーリヤ、セルジュ、クラーラ、そして妖精武器“ヴェロスティール”を手にしたフリーはリスカーを追い、宮殿へと突入する。

雨音の罪と白雪の罰
エピソード 13
雨音の罪と白雪の罰
2019年10月7日24m

ディーゼは別働隊としてウルフランらと共に隠し通路を進み、ついに皇帝の前にたどり着く。そこにレイ・ドーンが現れ、ディーゼの野望を阻止した。その『救国の英雄』の胸に去来するのは十二年前、マーリヤとヴェロニカの故郷スーナを焼いた苦い記憶――

歯車がとまる城
エピソード 14
歯車がとまる城
2019年10月14日24m

皇帝を救ったレイ・ドーンが領地へ戻ることになった。ドロテアはレイ・ドーンの警護を命じられるが、マーリヤは複雑な胸中を隠せない。ヴェロニカも護送中のレイ・ドーンを尾行して、復讐の機会を窺っていた。その途上、橋が爆破され一行は足止めを喰らい、古城で一泊することになる。レイ・ドーンに近付くウルフラン、そしてヴェロニカ。マーリヤとフリーは彼らと再び対峙する

裏町の草ひき
エピソード 15
裏町の草ひき
2019年10月21日24m6.0

ディーゼの反乱の影には常にウルフランの暗躍があった。結局はそれら全てを裏切り、果たして男は何を目的に動いているのか。事後処理で、ひたすらに反乱者の捜査と摘発の日々が続くドロテアの面々。マーリヤは自責の念にかられながらも職務にあたる。そんな中フリーは、ディーゼに内通したと思われる元王族、クリストフ・ラーンの存在にまでたどり着く。

笑いころげるトンビ
エピソード 16
笑いころげるトンビ
2019年10月28日24m6.0

国内唯一の貿易拠点ベイルンの船島で大量の禁制品と共に、黒の妖精書“黒の九”が発見された。確保へ向かうマーリヤたち。一方で妖精学者ダミアンとヴェロニカ、さらにスウィーティーとパトリシアの二人も船島へと集結。三大マフィアの一つ『グイ・カーリン』幹部のイージェイを交え、三つどもえの戦いとなる。

砂の上の天秤
エピソード 17
砂の上の天秤
2019年11月4日24m6.0

かくて“黒の九”を含む黒の妖精書三部がグイ・カーリンの手に渡り、六部が妖精省の管理下となった。九つ揃った時、そこに何があるのか。ヴェロニカの過去を知るダミアンに、マーリヤは反発するが、彼は更なる危険な勢力の存在を示唆する。フリーは、スウィーティとの司法取引により容疑者リストを入手、グイ・カーリンを本格的にあぶり出し壊滅する作戦にでるが、組織の手は政府内にも伸びていた。

踊るネズミと折れた角
エピソード 18
踊るネズミと折れた角
2019年11月11日24m7.0

ドロテアの活躍により“黒の三” “黒の六”が妖精省の手に渡る。残るはグイ・カーリンの四大幹部最後のひとり、イージェイの所持する“黒の九”のみ。潜伏先へと向かうフリー、マーリヤらは意気込む。だがイージェイは、独自の研究により“培養型妖精兵”を生み出していた。

悲しい声と黒い本
エピソード 19
悲しい声と黒い本
2019年11月18日24m7.0

ウルフランに“黒の九”が奪われ、ついに黒の妖精書が揃ってしまう。それらを影で手引きしていたのが、マルコ・ベルウッドとその右腕であるグリフ・マーサーと判明し、妖精省を一斉検挙するためドロテアが動く。果たして彼らの目的である『あらまほしき世』とは…。

はじまりの森
エピソード 20
はじまりの森
2019年11月25日24m7.0

アインツ教団。“黒の妖精書”が記す“神獣”の復活。捜査の過程でスーナを訪れたマーリヤは“災いの子”と呼ばれ疎まれてきた自分と、“幸いの子”と呼ばれ誰からも寵愛を受けてきたヴェロニカの真実、そして神獣復活のために必要な素材は何なのか、その秘密を知ることになる。

錆びた強者と開かない扉
エピソード 21
錆びた強者と開かない扉
2019年12月2日24m6.0

教団が狙う最後の素材――“妖精憑き”。彼らがそれをひとりでも手にすれば、かつて、古代トゥパール王国を滅ぼしたほどの力を持つ“神獣”が甦るという。そして“妖精憑き”であるマーリヤ、レイ・ドーン、ヴェロニカの三人は、教団の陰謀によりロンダキアへと誘導されつつあった。

終焉のパレード
エピソード 22
終焉のパレード
2019年12月9日24m6.0

それぞれの思惑をのせ、暗殺された首相の国葬の車列が走る。葬儀を強行するレイ・ドーン。それを狙い、妖精兵を率い襲撃をかけるウルフラン。警護するドロテア。潜むヴェロニカ。それを探すマーリヤ。そして闘いの匂いに惹かれ――ビーヴィー・リスカーが現れる。

覚めぬ夢より出でしもの
エピソード 23
覚めぬ夢より出でしもの
2019年12月16日24m7.0

パナム山に大穴を穿ち、神獣が甦る。無差別で徹底的な浄化が人々を襲う。教団やリスカー隊は壊滅しつつあり、個々の闘いは終わりを迎えつつあったが、神獣を止める手立ては見つからない。その時。マーリヤは神獣の咆吼のなかに、破壊衝動以外の意志を感じとる。

放たれた空 つないだ手
エピソード 24
放たれた空 つないだ手
2019年12月23日24m8.0

浄化の光は、妖精武器であれば防ぐことができた。神獣が妖精成体であるならば“ブラッド・ドーター”の力で“妖精器官”を破壊することもできるはず。マーリヤとヴェロニカは神獣を止めるべく立ち向かうが――。駆けつけたフリーと共に、マーリヤは最後の闘いへと身を投じる。

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主要キャスト

前野智昭

前野智昭

Free Underbar

市ノ瀬加那

市ノ瀬加那

Marlya Noel

福原綾香

福原綾香

Veronica Thorn

細谷佳正

細谷佳正

Wolfran Row

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