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八十亀ちゃんかんさつにっき
概要
東京育ちの高校生、陣界斗(じんかいと)が転校した先の名古屋で出会ったのは方言丸出しの女子高生「八十亀最中」(やとがめもなか)だった。 ネコのような風貌と露骨な名古屋弁を操る八十亀ちゃんは全然懐いてくれず…。 かわいい八十亀ちゃんを観察し、名古屋の地位を向上させる、大人気局地コメディ!!
ステータス
Ended
放送局
TV Aichi
シーズン&エピソード

八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ
おばあちゃん子で名古屋訛りが露骨な愛知県出身の女子高生八十亀最中(やとがめもなか/c.v.戸松遥)と東京都から引っ越してきた陣界斗(じんかいと/c.v.市来光弘)、最中と同じ高校に通う岐阜県出身の只草舞衣(ただくさまい/c.v.若井友希)、三重県出身の笹津やん菜(ささつやんな/c.v.小松未可子)の 4 人の個性的なキャラクターを通じて、名古屋や中京圏の方言や文化、県民性に触れることができるコメディー作品です! 更に、2期、3期では、静岡県出身の初内 ララ(しょないらら/c.v.南條愛乃)や、大阪府出身の一天前紫春(いてまえしはる/c.v.黒木ほの香)、京都府出身の輿安 七帆(こしやすななほ/c.v.伊藤彩沙)といったキャラクターも登場! 中京圏だけでなく、その広がりは近畿地方にまで達しました。 『八十亀ちゃんかんさつにっき』第4期でも、作品を通じて名古屋市はもちろん、東海地区やその他の地域の魅力や独自の文化を“愛あるディスり”を交えながらさらに発信していきます。
エピソード

どまんなかだで
「日本の中心はどこなのか?」超名古屋っ子の八十亀最中と岐阜出身の只草舞衣、そして三重出身で写真部部長の笹津やん菜は、本日もどうでもいい議論を交わしていた。陣とララ先生も加わって相変わらず賑やかな写真部の面々であったが、ある人物の登場で暗雲が立ち込める!?

いりゃあせ、生徒会長
校長先生に呼ばれたララ、そこで写真部に関して重大な事を告げられる。そんなこととはつゆ知らず、写真部の部室では都道府県の”形”について熱い議論が交わされていた。そこへ生徒会長が現れ…

その言葉はまーかん
廃部を免れるため生徒会室へ乗り込む写真部一行。そこには仲良し(?)な生徒会メンバーが待ち構えていた…。壮絶な口論になると思いきや、やはり地元トークで盛り上がる一同。そんな中、生徒会長 東風樫 湘が言った”あるワード”が八十亀の地雷を踏み生徒会室に火花が散ることに。

絶対に負けられにゃあ戦い
第三都市に相応しいのは、横浜か名古屋か!? 互いに譲らない東風樫と八十亀。なだめる一同だったが、なぜか青那寺、朝霞、只草、笹津も加わり各県のディスリ合戦が始まってしまう…。負けられない戦いがいま始まる!

まっと手羽先
突如写真部の部室からきこえた悲鳴。聞きつけた生徒会メンバーが駆けつけると、不気味な恰好のまま動かない八十亀がいた。戸惑う生徒会メンバーに、只草が名古屋人にまつわるある事実を言い放つ…。八十亀の運命はいかに!

女心は複雑だで
八十亀への愛をこじらせ、ダークサイドに堕ちた只草。そんな只草を救うため、陣、八十亀、笹津のとった行動は…只草の運命やいかに!

丸だけじゃあれせん
田金祭を前に、廃部を回避するための起死回生のプランについて東風樫からアドバイスを受ける。東風樫の熱血指導で気が付くと、外はすっかり夜になっていた。十五夜の月を眺めつつ、話題は地方ごとの「ある物」についての事に…

運動会はパンにしてちょう
ついに写真部の運命を掛けた田金祭が開幕。写真部の存在価値を高める為に真面目に活動する写真部。その姿に生徒会メンバーも胸をなでおろす。しかし世瑠蘭ママが来場し直々に写真部の視察をする事に…。写真部の運命やいかに!

ござった、来賓者
世瑠蘭ママの厳しい視線にさらされる写真部の面々、そんな事とはつゆ知らずにいつも通りの会話が繰り広げられていた。それは世瑠蘭ママにとって驚愕する内容だった…。写真部の行末がついに決着する!

よーさんの当たり前
日本各地でそれぞれ”当たり前”は存在する。しかし、それぞれの”当たり前”は、ほかの地域に暮らす人にとって”当たり前”とは限らない。今日も陣、八十亀、只草、笹津…そして、それぞれの”当たり前”が繰り広げられていく。




