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そして、生きる
概要
日本の東北と東京、そしてフィリピンを舞台に、東日本大震災後のボランティア活動で出会った主人公の瞳子と清隆の2人が、運命に翻弄されながらも生き抜く姿を描いた。3歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られ、天真爛漫な少女へと成長していく。やがて女優を志すようになった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、その前日の2011年3月11日、東日本大震災が発生。震災後、ボランティア活動に参加した彼女は、そこで学生ボランティアの大学生・清水清隆と出会うが……。
ステータス
Ended
放送局
WOWOW Prime
シーズン&エピソード

シーズン1
エピソード

第1話
2011年に東北で出会った二人が強く生きる姿を描く。幼い頃に両親を亡くし、伯父(光石研)に引き取られた瞳子(有村架純)は、女優を目指す。だが、挑もうとしたオーディション前日に東日本大震災が発生。友人のハン(知英)と参加したボランティアで、ボランティアの大学生・清隆(坂口健太郎)と出会う。

第2話
ボランティアが終わり、瞳子(有村架純)と清隆(坂口健太郎)はそれぞれの生活に戻る。瞳子はハン(知英)と共にカフェで働きながら、以前よりもレッスンに励むようになる。清隆は大手企業に就職が決まるが、いまだ進む道に悩んでいた。そんな中、メールや電話でやりとりを重ねていた二人は互いへの思いを強めていく。

第3話
異国へと旅立つ清隆(坂口健太郎)を思うが故、妊娠を伝えず、一人で産む覚悟を決めた瞳子(有村架純)。和孝(光石研)はその意志を受け入れ見守っていた。瞳子がカフェを辞め、事務の仕事を始める一方、清隆は赴任先のフィリピンで、貧しくも前向きに生きる現地の人々のために充実した日々を過ごしていた。

第4話
フィリピンでのテロ事件後、清隆(坂口健太郎)が帰国したと聞いた瞳子(有村架純)は何度もメールを送るが携帯はつながらない。居ても立ってもいられず清隆の実家を訪ねた瞳子は、清隆が帰国後、家族の元へ戻らずに東京・国立で暮らしていると知る。瞳子は清隆に会うために何の手掛かりもないまま国立へ向かう。

第5話
清隆(坂口健太郎)とハン(知英)が一緒にいる姿を見て複雑な思いの瞳子(有村架純)。清隆も再会をうれしく思いながらも、真っすぐに瞳子を見ることができずいた。瞳子から話を聞いていた真二(岡山天音)は、清隆に嫉妬や怒りにも似た感情を抱く。そんな時、瞳子は全員の前で真二からのプロポーズの答えを出す。

第6話
清隆(坂口健太郎)は真二(岡山天音)から瞳子(有村架純)の流産の話を聞き、落ち込む。清隆に腹立たしさを覚えたハン(知英)は、その思いを清隆にぶつける。一方、瞳子は生まれてきた娘に命の尊さを感じ、亡き父・和孝(光石研)に感謝していた。そんな中、真二が勤める会社が詐欺で摘発され、刑事が現れる。
主要キャスト

有村架純
Ikuta Toko

カン・ジヨン
Han Yoo Ri

萩原聖人
Sakamoto Masayuki

坂口健太郎
Shimizu Kiyotaka

光石研
Ikuta Kazutaka

南果歩
Shimizu Mieko

岡山天音
Kubo Shinji



